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北京で日本語の本を買うことについて。 

100308.jpg 

3月8日、北京は昨夜雪。

そして本日は、「国際婦人デー」らしいが、これ、国際的に何かやっているの?

わたしは特に、何もしないんだけど。

@@@

ちょいと探している本があったことと、近くまで行ったこともあり、工人体育場近くの『中国図書進出口総公司』に寄ってみた。

『中国図書進出口総公司』→中国図書輸出入総会社、という意味で、かなり昔から外国語書籍を扱っている書店である。
(96年に新疆からパキスタンに抜ける旅行をした時、ここでパキスタンの歩き方を買った記憶がある。)

100308_book(1).jpg 

100308_book(2).jpg 

うわ~・・・96年から変わってない・・・。

外見からして、国営臭が漂ってきている。

 100308_book(4).jpg
期待をさせる看板

100308_book(6).jpg 100308_book(7).jpg

中は広く、明るいが、人はいない。

入って右手が英語書籍コーナー、左手が日本語書籍コーナーとなっていた。

手前に新刊雑誌、その後ろに文庫本、新刊書籍が並んでいる。

北京でこんなにたくさんの日本語書籍が並んでいる場所はあまりないので、しばし感激。

100308_book(5).jpg

これが販売価格らしいが、計算方法がわからなかったのでお店の方に聞いたところ、流暢な日本語で教えてくださった。

新刊雑誌の場合、100円×0.15RMB→1000円の本の場合、150RMB。
新刊の文庫本の場合、100円×0.13RMB→1000円の本の場合、130RMB。

本日のレートで1元=13.23円/1000円=75.6RMBなので、日本での販売価格の2倍近い。

置いてある雑誌は、『anan』などの女性誌はかなり種類があったが、最新号ではないものもあり、偏りがあった。(そりゃそうだろう・・・ここ、日本人は殆ど買いに来ないから、回転悪そうだし。)

奥の方は古本になっていて、販売価格も、100円×0.04RMBぐらいになっていた。

結論としては、96年から進化しているかと期待したが、ほぼ同じ状態で、むしろビックリ。

15年近くも変わらない場所が、北京にもまだ残っていたなんて。

100308_book(8).jpg 

英語エリアの奥に雑誌エリアがあり、そこには韓国語やロシア語などの雑誌に交じって日本の雑誌も置かれていた。
日本語を勉強している学生とか、美容や美術の雑誌・書籍もあったので、そういう専門で勉強している学生が利用しているのだろうか。(でも、それもネット時代以前の需要だろうなぁ。)

でも、2006年9月号とか、かなり古い・・・。

結論としては、日本人は使わないだろうなぁ・・・って感じかな?

◆中国図書進出口総公司
朝阳区工人体育場東路16号

@@@

北京で日本語書籍を購入できる場所というと、この『中国図書進出口総公司』と、王府井の『外文書店』が新刊を扱っているが、価格は前述のように定価の2倍前後と割高で、品揃えも良いとは言えない。

古本の場合、朝陽公園西門近くにある『CLOBER』で買うことができる。
まだ行ったことが無いので品揃えについては不明だが、ここで売ることもできるので、帰国時などにも利用できると思う。

◆リサイクル日本語書籍『CLOBER』
朝陽公園西門京達国際公寓4-2B
135-2051-5563(日本語可)
leo_love_kids968〇yahoo.co.jp(←〇を@に変えてください)

+++

読むだけなら、日本語の図書館はいくつかある。

◆北京日本人会図書館
北京日本人会に寄贈された本やビデオで作られた図書館。
利用するには日本人会入会が必要。

建国門外大街甲26号 長富宮飯店弁公楼104
*最寄り駅は地下鉄「建国門」。
6527-2970
9:30~17:00(平日※11:00~12:00は休み)
10:00~17:00(土日※12:00~13:00は休み)
休:月曜・祝祭日

+++

◆国際交流基金 北京日本文化中心

日本語書籍が8000冊、日本語教材が3300冊、雑誌20種、DVD/CDなど700枚が揃う。
中国語書籍もあり。
利用規則の詳細は、こちら参照

建国門外大街甲6号
*最寄り駅は地下鉄「国貿」。
8567-9132
10:00~17:00(土曜は13:00~17:00)
休:日曜・祝祭日

+++

◆日本貿易振興機構北京代表処

日本の書籍・新聞・雑誌の最新版およびバックナンバーがそろう。
閲覧のみで貸出は無い。コピーは可。

建国門外大街甲26号 長富宮飯店弁公楼7003号
*最寄り駅は地下鉄「建国門」。
6513-7077
9:00~17:00(※12:00~13:00は休み)
休:祝祭日・年末年始

+++

◆日本駐華大使館新聞文化中心

1階に閲覧室、2階にAVルームがあり、日本の最新刊書籍や雑誌、映像を見ることができる。
入室するにはパスポートの提示が必要。
貸出規定等については、以下の大使館HPをご参照ください。
在中国日本大使館閲覧室及びAVルーム使用規定

建国門外大街21号 国際倶楽部飯店弁公大楼12階
*最寄り駅は地下鉄「建国門」。
6532-2136
10:00~17:15(※12:00~13:00は休み)
*土曜日は2階の閲覧室のみ 13:00~17:00
休:日曜日、祝祭日



★《北京イエローページ2009年版》P69より転載
実際に行かれる際には、上記情報に変更が無いか、ご確認ください。

@@@

たくさんあるようで、全部建国門付近に集まっているので、利用者はそれほど多くないと思うんだけど・・・。
(わたしも1回ぐらいしか行ったことが無い・・・)

日本の最新の雑誌などを無料で読めるので、もっとみんなが使えると良いんだけどね。

@@@

書籍購入については、shinさんのサイトに素晴らしい情報が載っていたので、こちらでもお知らせ。

AMAZONで海外発送してもらうと、わたしが以前利用した時にはOCSを自動的に使われ、検閲所で一旦止められ、検閲所から電話がかかってきたりしてとても面倒くさい目にあったことがある。(中国茶の本だったので、何の害も無かったのだけど。)

既に御存知の方も多いかもしれないが、bk1は、海外発送の際、OCSやEMSの他に、航空便やSAL便まで幅広く選べるので、郵送コストが低く抑えられる。(航空便やSALの場合、追跡調査はできないが。)

数百グラムの本や雑誌なら、SALを使えば700円程度で送ってもらえる。

このサービスを考えると、やっぱり北京の本屋で2倍以上もする書籍を買う気にはならないな・・・。

 


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三全公寓内『種字林』さんにてお茶を販売します!@北京 
※種字林@北京 営業時間;(10時~19時) 土日も同じ。

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三源里菜市場で舶来缶詰を買う@北京 

今日は日本的には平成22年2月22日なんですね!

普段、元号を使わないので、さっきTVで言っていて、初めて気が付いた・・・。
だから何?って話なんですけど。

@@@

新源里の京客隆で煎餅を食べるついでに・・・という感じで、三源里菜市場でお買い物。

この市場は、見た目は普通のローカル市場なのだけど、ハーブ類やスーパーではあまり扱っていない野菜が廉価で売られていたり、舶来物の缶詰やチーズ、生クリーム類がスーパーよりもずっと安いため、異常に外国人率が高い。

今回、わたしが買ったのはこんなアイテム。

100222_sanyuanli(4).jpg 
ココナッツミルク;BHGだと10元ちょっとするのが8元。
ウチはよくタイカレーを作るので、ココナッツミルクは常備している。
ツナ缶;同じく13元程度するのが、11元。
これ、値上がったよねー。

100222_sanyuanli(3).jpg 
すし酢;355ml入りで15元
賞味期限は2011年11月。
日本のお酢は500mlのものでだいたいどこでも35元前後する。

100222_sanyuanli(1).jpg 
豆の缶詰;ライオンマートやBHGで1個15元のものが7元。

缶詰の豆は春節に相棒の友人宅にお呼ばれした際に、サラダを作って持っていった。
これが簡単で美味しかったので、リピート用に今回、豆を再購入。

100222_sanyuanli(8).jpg
 

※レシピはもちろんクックパッド。Cpicon 豆サラダ by nyaro

@@@

今年の春節は丁度バレンタインデーだったので、ガトーショコラも焼いて持っていった。
これに使用した生クリームも、この市場で安く入手したもの。

100222_sanyuanli(7).jpg 
表面がカリカリになっているのだけど、
断面はしっとりしていて我ながら「旨いっ!」と思った。
よそのお宅で食べているので、写真を撮っていないのが残念・・・。

※レシピ→Cpicon 定番*ガトーショコラ by けゆあ

@@@

100222_sanyuanli(2).jpg 
長寿果(ピーカンナッツ);これで1斤(500g)31元

これもお邪魔させていただいたお宅で頂いたのが美味しくて、市場で20元分買ったら、相棒とあっという間に食べてしまったので、再購入。

100222_sanyuanli(6).jpg 100222_sanyuanli(5).jpg
脂分70%以上!通称「森のバター」と言われているらしい。
3粒以上食べると危険?!

長寿果、BHGで売っているのを見たら、1kg140数元していた。ってことは、1斤70元ぐらい?
高い!
1斤70元のナッツは買えないよー。
(今、SOLANAのBHGでは新疆のアクスのナツメを売り出し中で、試食させてもらったらとってもふっくらとしていて、甘くて美味しかったのだけど、500g入りのパックで80元したかな?美味しいけど、高い・・・。
このアクスのナツメのパッケージ、日本語入りなんだよね。輸出を企んでいる?)

@@@

今回買った、ココナッツミルク、ツナ缶、豆缶、ピーカンナッツは全てNo.73-75の店にて購入。

前回生クリームを買ったのは、No.31の店。

100212(6)map 
地下鉄10号線亮馬橋駅(←“燕莎橋”じゃないから注意!)
から徒歩約15分。

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龍潭廟会@昆虫宴とアニメ篇 

2010年春節@龍潭公園廟会  続編。

北京でも規模と人気を二分する地壇公園廟会と龍潭公園廟会。

わたしはそれを、以下のように定義する。

「見世物小屋の地壇、昆虫宴の龍潭。」

 で。

今年の昆虫宴を定点チェック!

※食べ物とは思えないような昆虫画像が登場するので、苦手な人は見ないでネ♪

100217_longtang(6).jpg 

キタよーーーーーーーーーーーーーー!


100217_longtang(7).jpg 

アップで。


100217_longtang(7a).jpg 
サソリの串刺し

100217_longtang(7b).jpg
これが看板の左に書いてあった
タイ国の「黒サソリ王」?
デカイ・・・
こんなんかぶりつくヤツ、いるか?

100217_longtang(7c).jpg
ムカデ&芋虫の一本串。
どや!

100217_longtang(7d).jpg 
北京的には定番のカイコ&幼虫の串刺し。

見てるだけでめちゃキショイ。
勿論わたしは食べてません。

でも、これ、若い男の子などは比較的普通な感じで齧っている。
罰ゲームとかではなさそう。
習慣って、スゴイな。

100217_longtang(20).jpg 
羊肉串屋だと油断していると・・・

100217_longtang(21).jpg
ここにも虫が~!
サソリ&蚕
このあたりだと、「昆虫宴」レベルには未だ至らないらしい。

@@@

100217_longtang(14).jpg 
菱の実
日本だと忍者が武器として撒く“巻き菱”ぐらいでしか聞いたことが無い
中国では食べるらしい。

100217_longtang(17).jpg 
たこ焼きの次はタイ焼き。
何故か「韓国」と書いてある。

100217_longtang(18).jpg 
並べ方がちょっと不思議だが、まぁ外観は合っている。
食べていないので、餡は未確認だが、
日本の進化したタイ焼きがここにくれば圧勝できると思う。

100217_longtang(27).jpg
“台湾湾式エッグタルト 可麗餅”
って、大判焼きじゃん!
完璧に日本のだろ。
餡はジャムが入っていて不味そうだった・・・。
日本の大判焼きやさん!ここでも勝てますよ~♪


100217_longtang(19).jpg
生牡蠣も焼いていた。
怖いから食べてない。

100217_longtang(16).jpg
たこ焼き以外で唯一食べたのが、
ちゃんとコックの格好をした人が調理しているコーナー。
以前、ここのを食べて美味しかったので。

 100217_longtang(15).jpg
1個2元のパオズ。
味は良かったが冷えていた。
やっぱりこんなところで買うんじゃなかった・・・。

100217_longtang(26).jpg
蜂蜜糕
山東省名物、と書いてあり、廟会以外では見かけない。
蜂蜜の味がしたサクサクしたお菓子で、
口の中で溶けるのが美味しい。
毎年買ってたけど、甘過ぎて食べきれないので、
今年は買わなかった。

 100217_longtang(10).jpg
今まで正規のブースが並んでいた場所がかなりチベット屋になっていた。
みんな同じものを売っていて、売れているのか?

100217_longtang(23).jpg
無許可で販売していたらしく、警察に撤去させられているチベット屋。

100217_longtang(24).jpg  
その横で買ったばかりの鉄砲で遊ぶおじさん。

100217_longtang(28).jpg 
のぞき小屋。
じゃなかった、覗いて紙芝居みたいなのを楽しむやつ。
意外と大人に人気。

100217_longtang(29).jpg
今年の人気アイテムはパロディーZippo。
「処男証」「禁止借煙(もらいタバコ禁止)」など書かれたライターが
1個10元で売られていた。
日本人は絶対スナックで使うんだろうな。

100217_longtang(30).jpg
日本のアニメ雑誌

龍潭廟会の面白いのは、最後のエリアがDVDや本のコーナーになっていて、最初は真面目な書籍なのだけど、後半はアニメ一色。ほぼ100%日本のアニメ。
アニメのDVDもあれば、日本語のままのアニメ関連雑誌もざっくざく。
ジブリの絵コンテ集も日本語のまま売られているし、中国語に翻訳された画集もある。

写真の雑誌は日本語のオリジナル版。
最新のもので2009年12月号だからかなり新しい。
価格も日本円価格と同程度だったので、これは日本で売れ残った雑誌を安く買い取って中国に流しているんじゃないかな。
普通の本屋では見かけないけど、中関村に行けば、こういう雑誌を売っている店があるのかも。
ジブリの今年のカレンダーは15元だった。

@@@

ってことで、今年も廟会も堪能しました~☆

◆過去の廟会情報◆

【2009年廟会】
朝陽公園廟会@北京 
【地壇公園廟会】参拝編@北京 
【地壇公園廟会】煮え煮え見世物小屋編@北京 
【龍潭公園廟会】煮え煮え昆虫宴とチベット族のアクセサリー商編@北京 

【過去の廟会】
北京の廟会1*おかしなグッズ篇 
北京の廟会2*ゲテモノ屋台篇 
北京の廟会3*『双頭姑娘』篇 
北京の廟会4*チベット寺院 雍和宮篇 

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2010年春節@龍潭公園廟会 

今日は春節5日目。

この日は「破五」と言って、春節後最初の節目の日になるらしい。
北方ではこの日も餃子を食べたり(七草粥みたいな感じですね)、初一から初五までは禁止されていたこと(生米でご飯を炊くとか)が解禁になったりと、実質春節終了の日になるということで、春節と破五に爆竹を鳴らせば鳴らすほどお金が溜まる、という言い伝えもあるらしい。

なので、朝から爆竹・花火が非常に賑やか。
今、市街戦のような音に包まれてこれを書いている。

@@@

2006年春節より毎年行っている龍潭公園の廟会。

今年も行ってきた。

100217_longtang(31).jpg 
これを見ると、「今年も来たね~♪」と思う。

100217_longtang(32).jpg 
今年から入口で金属探知機検査が始まった。
去年のビル火災の影響?
ちなみに、地壇では入口でライターを没収されると
出る時に没収されたライターの1つをくれるが、
自分のを返してくれるわけではないらしい。
もしかしたら、龍潭も同じシステムだったのかも。
(ライター持ってなかったので未確認)

090202_longtan_032006.jpg
【2006年】
オリンピック前の中国バブル期
装飾も派手!

 090202_longtan_032007.jpg
【2007年】
金かけてます感バッチシ!

 090202_longtan_03a.jpg
【2008年】
オリンピックカラーで凝った作り。

090202_longtan_03.jpg 
【2009年】
オリンピックも終わり、金融危機後ということもあり
若干おとなし目?予算無さ目?

そして、2010年。

100217_longtang(33).jpg 
う~ん・・・
やっぱ、2007年バージョンと比べると予算低め?

100217_longtang(34).jpg 
下にはビッシリと虎の人形が。

定点観測的に行っているのが、龍潭と地壇の廟会なのだけど、屋台が放射線状に広がっている地壇より、池の周りを1周すれば良い龍潭のほうが歩きやすいので、今年は龍潭だけにした。(時間があったら地壇も行くかも。)

「廟会」とは、まぁ日本語で言えば“縁日”のようなもので、お寺などでやっている場合はお賽銭を入れる場所などあるが、こういう公園の場合は、無宗教で、ただ屋台を見て周る感じ。
いろいろな地方の屋台が出ていたり、伝統芸能や大道芸をやっていたり、射的等の遊びがあったりと、正に“縁日”。

花火といい、縁日といい、日本では夏の風物詩が、北京では冬の楽しみになっているのが面白い。

 100217_longtang(38).jpg  

100217_longtang(40).jpg
ゆるグッズコーナー。
今年はマリオの帽子が流行りらしい。
(お兄さん、ちゃんとマリオの服を着ている♪)

100217_longtang(42).jpg
兎児爺
去年まではここで売っているの、見なかったような。
伝統モノの再評価?
龍潭では2か所、売っているブースを見かけた。

100217_longtang(39).jpg 

100217_longtang(41).jpg
バカグッズ屋。
おやじの口のマスクを売っている。
これを付けて歩いている女子も見た。
かなり面白い。

100217_longtang(37).jpg
アラレちゃん風うんち。
今年も人気グッズだった。

これは去年出てきた縁起グッズで、「牛屎」 [niu3shi3(牛糞)]と「牛市」[niu3shi4(強気な相場)]を掛けた、牛年の縁起物だったらしい。
引き続き今年も売られているが、「虎屎」なんて言葉、あるんだろうか。

 100217_longtang(36).jpg
ゆるグッズ。
強引な気が・・・。
少なくとも、可愛くない・・・。

100217_longtang(25).jpg
ビヨーンと象さん。
なんかヘンなんだよねー
目がヘン、耳の形がヘン。
これ買って、どうするんだろう。

 グッズコーナーが終わると、小吃コーナー。

100217_longtang(43).jpg
 

100217_longtang(1).jpg 

100217_longtang(2).jpg
「日本の北海道から来たたこ焼き」
と書かれていた。
え?北海道?
タコ、入ってるの?
・・・で、がっかり承知で買ってみた。

100217_longtang(3).jpg 
7個で15元。高っ!
マヨネーズにケチャップがけ。
そして、お好みでわさび。
え?芥子じゃなくて?

100217_longtang(4).jpg 
タコ、入って無いじゃん!
しかも、このマヨネーズ、甘い!
たこ焼きもなんだか甘い・・・。
これってお菓子???

100217_longtang(5).jpg
タコ入ってないのに、なんでタコの絵書いてるの?
京だこさ~ん!北京に進出できますよ~☆
(北京ではタコを売っているの、見ないけどね。)

廟会小吃に旨いもの無し!

100217_longtang(11).jpg 
今年は例年以上に「羊肉串」屋が多かったような。
これは内蒙古の羊肉串屋。

100217_longtang(13).jpg
こちらは新疆ウィグル族自治区の羊肉串屋。
ウィグル音楽に合わせて踊りながら焼いていて、
なかなかに楽しそうだった。

100217_longtang(12).jpg 
「一臭万年」
通りがかっただけで臭い。
臭豆腐を知らない人がここの前を通りかかったら
さっきの「牛糞」が臭っているのかと思うかも。

100217_longtang(8).jpg 
糖葫芦(たんふーるー)

100217_longtang(9).jpg
今年はクルミ入りを食べた。
これも美味しかったけどやっぱりミカン入りのが一番美味しいね!

+++

「見世物小屋の地壇、昆虫宴の龍潭。」

ってことで、今年の「昆虫宴」に続きます。 

◆去年の廟会レポート◆

【地壇公園廟会】煮え煮え見世物小屋編@北京 
【龍潭公園廟会】煮え煮え昆虫宴とチベット族のアクセサリー商編@北京 

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2010年春節廟会@東岳廟廟会 

北京の春節と言えば、“廟会”。
日本で言う「縁日」で、いろいろな場所で大小さまざまな廟会が開かれている。

◆過去の廟会情報◆

【2009年廟会】
朝陽公園廟会@北京 
【地壇公園廟会】参拝編@北京 
【地壇公園廟会】煮え煮え見世物小屋編@北京 
【龍潭公園廟会】煮え煮え昆虫宴とチベット族のアクセサリー商編@北京 

【過去の廟会】
北京の廟会1*おかしなグッズ篇 
北京の廟会2*ゲテモノ屋台篇 
北京の廟会3*『双頭姑娘』篇 
北京の廟会4*チベット寺院 雍和宮篇 

初二(春節2日目)に行ったのが、朝陽門の近くにある道教寺院である東岳廟の廟会。

北京で規模の大きい廟会として有名なのは、地壇公園・龍潭湖公園・和平門の廠甸の廟会あたりで、とにかく広いし屋台もたくさん出ている。
一方、今回行った東岳廟や白雲観は道教寺院の廟会、擁和宮はチベット仏教寺院の廟会で、規模はそれほどでもないが、寺院の雰囲気が楽しめて、また違う趣がある。

毎年3か所程度の廟会に行っている我々は、地壇公園・龍潭公園・廠甸・白雲観・擁和宮そして朝陽公園の廟会は過去に行ったことがあるため、古くて有名なのにまだ行っていなかった東岳廟に行ってみたのだ。

東岳廟廟会は、「国家級無形文化遺産登録廟会」となっていることと、この寺院が北京民族博物館も兼ねていることから、小さいながらも深そうである。

@@@

100215_東岳廟(6) 100215_東岳廟(4)
入口の両脇には屋台が並ぶ。
この時以外はなかなか食べられない地方の名物小吃もあるので、
買い食いも楽しみの一つ。

100215_東岳廟(7) 

100215_東岳廟(8)
赤い札に名前を書いて、後ろのボードや寺院内にぶら下げていた。
中国式絵馬?

100215_東岳廟(9) 
兎児爺

これ、可愛いよね~。
「月の兎」伝説とも関係があるらしい。

《兎児爺伝説》

ある年、北京の城下へ突然に病が流行りだし、どの家からも患者が出て、どんな薬を飲んでも快方に向わない。
月の宮殿の嫦娥(じょうが)は人間が医者を求め焼香する様を見て心を痛め、玉兎を庶民らの病を治すよう地上へ寄越した。
玉兎は少女の姿へ化けて北京の街へ降り、一軒一軒を廻り病人を治療した。
人々は玉兎へ感謝し、皆贈り物をしたかった。しかし玉兎は何も欲しがらずに、他の人の服を借りて着るだけだった。
玉兎はあるときは油売り、あるときは占い師…と男の服を着たり、女の服着たりといった風に毎日別の身なりをした。
さらに多くの人々を治すために玉兎は馬、鹿、そして獅子や虎にまでを駆り北京の城内外をくまなく廻った。
こうして玉兎は北京から疫病を取り除いて月宮へと帰っていった。


しかし北京の人々の心の中に彼女の素晴らしい思い出はいつまでも残った。そこで人々は玉兎を象った泥人形を作り、その姿は鹿に乗っていたり、鳳凰に乗っていたり、鎧を着けていたり、様々な働く人々の姿をしていたりと、千変万化で非常に可愛い。
旧暦8月15日になるとどの家も美味しい青果や豆を供えて世の中へ吉祥と幸福を持ってきてくれたことに感謝することになった。人々は親しみを込めて彼女を「兔児爺」、「兔奶奶」と呼ぶ。

wikiより

わたしが聞いたのは

兎の様相をした神様が、人の世の厄災を治めにやって来た時に、人と同じ姿にしようと将軍の姿にしたのだが、うっかり兎の耳を隠すのを忘れてしまった。

という説。

「神様っ!どこからみても兎ですよ♪」

という姿がとてもキュートで、この兎児爺は大好きなキャラクター。


北京民族博物館は様々な兎児爺が保存されている場所でもあるらしい。


*“俗に「兔儿爷」は「女性に囲われた美少年」を指す。”らしい。うふふ。

100215_東岳廟(18)

100215_東岳廟(10)
寺院の内部

100215_東岳廟(11)
小さなブースの一つ一つに道教の教えの
物語を表す像が設置されている。

100215_東岳廟(12)
タイの地獄寺でみたような光景が・・・。
奥の人は出てきた内臓を自分で支えているよ・・・。

100215_東岳廟(13) 

100215_東岳廟(14)
脚の部分が顔になっているのが興味深く。

100215_東岳廟(15)
飴細工のおじさん。

100215_東岳廟(16) 

100215_東岳廟(17)
ほとんどはこのような
しょっぱめのおもちゃ。

 100215_東岳廟(1)
ここでは「中国道教文化展」が行われていた。
展示物の量もレベルも可愛い感じだが、
そのプチ感が、なんか、良い。

100215_東岳廟(2) 

100215_東岳廟(3) 
白と黒の馬の像があり、
これを触ると願いが叶うらしい。
「馬到成功!」(着手すればたちどころに成功する、という成語)

東岳廟は、雰囲気も良くて、また季節が良い時に散歩に来てみたいなぁ、と思った。

廟会は趣がありながらも存分にユルい感じで、「今年もユルく行くぞー!」という思いを新たにするには、最適な廟会であった。

@@@


《東岳廟》

北京市朝外大街141号

*廟会は2010年2月14日~20日
入場料 10元

100215_東岳廟(5) 

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三源里市場で秋刀魚・サーモン・ピーカンナッツ&都会派煎餅 

春節前の年末の買い出しで、三源里の市場へ。

三源里の市場と言えば、海鮮。
美味しそうな秋刀魚があったので、サーモンと一緒に購入。
秋刀魚(中国語も同じく“秋刀魚”[qiu1dao1yu2])は1斤(500g)8元で、2匹で4元(56円)。サーモン(三文魚[san1wen2yu2])は1斤34元で大き目のを買ったので、61元(855円)。

100212(1).jpg 
魚を焼く網が無いため、フライパンで焼いた。(1匹入らないので、半分にカット)
テフロンのフライパンに油を引かず魚を入れて、
日本酒を大さじ1程度垂らしたのち、蒸し焼きにして、
片面が焼けたらひっくり返して焼き、
最後に蓋をあけて焼いてみた。
魚グリルで焼くほどの美味しさにはならないけど、
北京で食べるには十分。
たっぷりの大根おろしとポン酢で。
秋刀魚ととん汁定食。

100212(2).jpg
サーモン
太いところで幅20センチ!

100212(3).jpg
分厚いのもできちゃったけど、スライスして塩じゃけに。
7切れ取れたので、1切れ約8.7元(121円)。
ちょっと高級品。春節だしね。

@@@

市場の中をぶらぶらと眺めていたら、先日Y子さん宅で頂いて美味しかった“長寿果[chang1shou4guo3](ピーカンナッツ)発見。
このナッツ、見たことはあったのだけど、いかにも固そうだったので食べたことは無かった。
それが、Y子さん宅で頂いたところ、非常に美味しく、割れ目が入っているナッツはなんとか手でも皮をむけることがわかったため、購入してみた。1斤35元で、20元分購入。

100212(5).jpg 

クルミより渋みが無くて甘みがあり、ちょっとチョコレートみたいな味がして、非常に美味しいのだけど・・・

ナッツ類で最も脂肪が多く(約72%)、別名は「バターの木」。

wikiより

あ~・・・美味しいものって・・・。

でも、パンやタルトに入れたらとっても美味しそうなので、今度がんばって皮をむいて調理してみたい。

@@@

この市場によくいらしていたさなえさんより、ここでプレジデントの生クリームが12元で買える、との情報を頂いていたので、それも探してみた。
なんせ、プレジデントの生クリームは、BHGで買ったら1個26元。高すぎる!でも、10元代のネスレは味がイマイチ・・・。

コーヒー豆とかチーズなどをやたら売っている、いつも外国人でいっぱいの店に行き、店の冷蔵庫を確認してみると、残念ながらプレジデントは売り切れだったが、「Elle&Vire」というフランス製の生クリームが198g入りで12元だったので、こちらを購入。これはBHGでは見たことが無いので他でいくらなのかわからないけど、12元だったら安いし、ネスレよりは美味しいだろう。
生クリームの買い置きがあると、お菓子や料理を作る際、ワンランク上の美味しさになるので、嬉しい。
(同じ店で、プレジデントのスライスチーズが1パック18元だった。BHGなら20元ちょい[今丁度BHGでもセールで17.8元で売っていた!]。コーヒーやチーズ類が充実している店は1軒しかなく、欧米系・インド系・アフリカ系の外国人が出入りしているので行けばわかると思う。)

さなえさん、お宝情報、ありがとうございます!

@@@

この市場の向かい側に京客隆というローカルスーパーがあり、ここのレジ前で焼いている“煎餅[jian1bing]”(クレープみたいなスナック)が雑穀系の生地で美味しい、との情報をさなえさんより頂いていながら、なかなかここまで来ることがなかったのだが、この日丁度お腹が激減りだったので、そのウワサの煎餅屋に行ってみた。

生地の種類が蕎麦・緑豆・紫米等5種類ぐらいの雑穀から選べる。

緑豆をセレクト。

大きな鉄板に薄~く生地を伸ばし、正にクレープのように焼く。

両面が焼けたらこの店の場合、まず卵を1個割り生地の上で伸ばし、刻んだザーサイ、ネギ、香菜をのせ、パリパリの生地を乗せた後パリンと手で割る。
その後、生地に味噌と唐辛子ペーストを塗りながら折り畳んでいく。

他の店と違うのは、生地がとても薄くてサクサクしていて軽いこと(小麦じゃないから?)、ザーサイが入っていること、“パリパリ”は普通“油餅[you2bing3]”という小麦の生地を揚げたものなのだけど、ここのは春巻きの皮を揚げたような、もっと薄くてパリっとしたものだった。

一口食べて、さなえさんが絶賛していた理由を理解できた。

めっちゃ、美味しい。

わたしが今まで食べた煎餅の中で、一番味が洗練されている。

まず、パリパリが薄く、折りたたんで何層にもなっているので、サクサクっと食感が良い。
これが油餅の場合、もっと油っぽいし、食べている間にサクサク感が無くなってくるが、このパリパリにはそれが無くてずっとサクサクしている。

生地を焼く時の油の量も少ないのか、食べる時に生地がべとつかない。
街角の屋台で買う煎餅は、もっと生地がテカっていて、生地自体は、サクサク感よりももっちり感のほうがある。

そして、畳まれた生地の間に塗られている味噌がこれまた旨い。

1個でかなりのボリュームがあるので、軽く1食になる。
1個4元で、このクオリティーはスゴイ。
ウチの近所にも欲しい。2日に1度は昼食にしたい。5種類あるから毎日でもいいや。

敢えて難があるとすれば、庶民の道端スナックである“煎餅”がこんなに洗練されていいのか?!というぐらい。
それぐらい、めっちゃ都会派煎餅。

また別の種類を食べに行きたい。
(ランチタイムは長蛇の列らしい)

北京の代表的な街角スナックの“煎餅”。
いつも屋台のを見ていて気になるけど、衛生面が気になって・・・という方、ここの煎餅は一応店内で焼かれているし、焼いている人はずっとマスクとビニールの手袋を着用しているので、ここなら安心か、と。
三源里市場のお帰りに、是非♪

@@@

100212(6)map 
地下鉄10号線亮馬橋駅(←“燕莎橋”じゃないから注意!)
から徒歩約15分。
三源里市場は、ハーブ類も比較的充実している。

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毛蟹&松葉ガニで年越し@北京・望京・南湖綜合市場 

あけましておめでとうございます!

<(_ _)>

本年も宜しくお願いいたします。

@@@

新年一発目のエントリーは、大晦日の蟹祭り。

おおたまさんのブログおおたまの「内モンゴル、時々北京的生活雑記」》にて、あの南湖綜合市場にて毛蟹をゲットできることが書かれていたため、こりゃ大晦日は蟹祭りだわ、ということで、零下5℃以下(体感温度)の凍えるような寒さの中、望京へ向かった。

南湖綜合市場過去記事;
10元ウナギでひつまぶし@北京・南湖綜合市場 
美味しいお米を求めて@北京 ←地図はこちら。

091231_kani0(13).jpg 091231_kani0(15).jpg
ひゃっひゃっひゃっ♪
毛蟹発見~☆
シャコもうじゃうじゃ~♪


091231_kani0(14).jpg
デカイ!
松葉ガニまで!
毛蟹・松葉ガニ、共にのーすこりあ産。
1斤(500g)35元。

わたし;「毛蟹だけじゃなくて、松葉ガニもあるよ~。両方食べられるかな。」

相棒;「いけるっしょ。」

ということで、毛蟹2杯(オス・メス各1杯)、松葉ガニ1杯お買い上げ。
毛蟹2杯で約1.5キロ、松葉ガニがデカくて約2キロで、合計228元(約3200円)。
アメ横で買うのに比べても半額以下?

生きている蟹を黒いビニール袋に入れてもらい、バスに乗って帰る。
ちょっとドキドキ。

091231_kani0(17a).jpg 
お料理開始!

091231_kani0(16).jpg
松葉ガニ、デ・・・デカイ!

091231_kani(1).jpg
鍋に入ります!

こんなに大きな活きた蟹を調理するのは初めてだったため、ネットでやり方を調べてみた。

各説あったが、熱湯に放り込むと熱さで脚がもげて、そこからエキスが流出することがあるため、水から茹でる方がよいとのこと。水には海水と同じ程度の濃度になるような塩を入れる、とのことで、目安は1リットル当たり35g。結構多い。
今回は8リットルの水で茹でたので、塩280gの計算になるが、ちょっと多すぎる気もしたので、200g投入した。
かなりしょっぱ目。

091231_kani(2).jpg
わが家で一番大きな鍋にスッポリ。

水から蟹を投入し、沸騰してから20分で完了。

091231_kani(3).jpg
同時に毛蟹チームは蒸しで。

毛蟹は蒸したら美味しい、とのことで、蒸し器に投入。
水:酒を1:1にして、酒蒸しに。(臭くなったら嫌なので、蒸篭は使わなかった)
これも蒸し時間は20分。

20分後。

完成~♪

091231_kani(6).jpg 
毛蟹っち♪

091231_kani(5).jpg
松葉っち♪
改めて、デカい!!!
こんな立派な松葉ガニをこの状態で食べるの、初めてかも!

 091231_kani(7).jpg
さ~!食うぞ~~~~!

091231_kani(8).jpg
毛蟹っちのあらわな蟹ミソ姿。

091231_kani(10).jpg
松葉っちの蟹ミソ。

091231_kani(9).jpg 
脚もたっぷり!

091231_kani(11).jpg
蟹カマじゃないっすよ!
リアル蟹脚~~~♪

091231_kani(12).jpg
リアル蟹爪~~~☆
塩の量が多過ぎないか心配だったけど、
あれぐらいで丁度良かった。

やっぱ、海の蟹は旨い!

今年は上海蟹を食べていなかったのだけど、上海蟹も河ガニのくせに結構高いのである。
高い割には、蟹ミソしか食べるところが無いし、小さい。
レストランで食べたら、1杯200元弱はする。
スーパーで買ってきても、それが本物の上海蟹かどうかわからないし、高いものだと1杯100元前後する。

それを考えると、毛蟹も松葉ガニも蟹ミソたっぷり!肉もたっぷり!
日本人的にはやっぱり海の蟹っす。

日本で“蟹の食べ放題”ってやつにいったこともあるけど、氷の上に脚がおいてあるでしょ。
あの、冷たい蟹、あまり好きじゃない。
なので、今回、アツアツの蟹の脚をむしゃむしゃ食べられたのが嬉しかった。
甘くて美味し~。
そのままでも美味!ポン酢をつけるとまた美味!

いやいや、幸福な大晦日だった。

@@@

ここで出た蟹の甲羅や脚の殻は、葱と生姜を入れて酒を振って軽く炒ったあと、大鍋で3時間煮込んで、スープを取り、元旦の夕食に味噌汁と蟹雑炊にして食べた。

蟹に捨てるところなし!

今年も食うぞ~~~!

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インドスパイス屋《起源》とユニクロ+J@北京・三里屯 

丁未堂さんのブログで、三里屯にインドスパイスを売っている“小売部”(“Shop”じゃなくて!)があると知り、行ってみた。

091101_qiyuan (2) 
あ、本当に“小売部”だ・・・。
「起源」というインドっぽい深い名前が付いているようだが、
垂れ幕(?)がよれてしまってわかりにくい。
よく見ると、入口の頭上のガラスに「起源」と書かれている。

場所は、三里屯ビレッジを北西(左の奥)の角まで行くと、正面が派出所で道を挟んで「杭州包子」があるのだが、その間の道を入ってすぐの左側。

風景に溶け込んでる感じだけど、よく見ていると欧米人やインド人っぽい人たちが次々と店に入っていく。みんな良く知ってるなぁ。

で、わたしはこんなもんを購入。

091101_qiyuan.jpg 
“小豆蔲”はカルダモン100g@28元。
真中のはココナッツフレーク200g@7元。
コーン缶@10元ぐらいだったかな?

丁未堂さんはずっとカルダモンを探していらっしゃり、ここで発見して喜んでいらっしゃった。

わたしは以前、「カルダモン」を辞書で調べたら「小荳蒄(しょうずく)」と出て来たので、同仁堂で「小荳蒄」を買ってきたのだが、カルダモンとは見た目が違う・・・。

090114_03_puer.jpg 
同仁堂で買った「小荳蒄」
味もカルダモンとはちょっと違う。

ネットで検索してみても、「小荳蒄」=「カルダモン」なのだけど、そこに出てくる画像は、起源で買った方のカルダモンと同じく、緑色のカボチャの種みたいな方だ。

じゃ・・・これは何???

ちなみに、「ナツメグ」は「肉荳蒄(にくずく)」らしい。

まぁ、とりあえず、カルダモンがゲットできたし、ジェニー・〇ーでは結構お高くて買うのを迷っていたココナッツフレークもお安く手に入った。
粉チーズは16元で売っていた。
この前、同じものをフレッシュ〇スで22.5元で買っちゃったよ・・・。
次はここで買おう。

コーン缶は特に安く無かったので、全部が他より安いわけではないようだけど、特にスパイス系では珍しいものが置いてあるので、一見の価値はアリ。

+++

三里屯まで行ったので、ついでにユニクロも覗いてみたら、ヒートテックが安くなっていたので、相棒の分を購入。
わたしの分より相棒の分を・・・というような優しい気持ちではなく、わたしの分は既に昨年購入済みだったから。
わたしは昨年10月の帰国時に日本でガッツリ買ってきたのだが、暑がりの相棒は「ヒートテックなんていらない!」とほざいていたため購入しなかった。
その後、日本でもヒートテック人気で品薄状態、北京ではまだ買えたのに、要らない!なんて言うので買わなかった。
しかし、11月1日の雪以来、寒い寒いと言いだしたため、「ほらね!」とばかりに購入に至ったのである。
しかも、まだ季節の始めだというのに、安くなってたし。

091106_ht.jpg 
上:Tシャツタイプ;半袖79元(1106円)、長袖99元(1386円)
下:ズボンの下に履くタイプ 定価129元(1806円)が59元(826円)に!
包装から見て、去年の売れ残り?

気になったので、日本での販売価格も見てみた。

今回買ったのと同じボーダーVネックT(長袖)・・・11月8日までの期間限定価格で990円(敢えて人民元換算すると70元)
同じく半袖・・・1000円(72元)
タイツ・・・11月8日までの期間限定価格で990円

北京で買うと、ユニクロも無印も日本より高くなるのが普通なので、これ程度の差額だったらOKかな、と。(それにしても、ユニクロって日本での価格を人民元換算すると、めっちゃ安いなぁ。ユニクロの横にある雅秀市場では、P◇L◇のニセモノ長袖Tシャツを100元以上で売っているけど、質はそれほど良くないよ。ユニクロで買った方がよっぽどコスパが良いと思う。)

やっぱり冬はヒートテックっす。
*他の冬物商品も、11月15日までの期間限定値下げ販売をしていたよ。

日本では購入が大変と聞いているジル・サンダーとのコラボ商品も普通に買える。
日本だと1人1点しか買えないらしいけど、北京では一応そういう注意書きは書いてあるけど特に人気コーナーにはなっていないので、普通に何点でも買えそう。
わたしは買わなかったけど。

+++

昨日の追加画像。

布市場でアフリカンな布も購入。
6m1セットで82元(1148円←6mでの値段だよ!)って、日本では絶対に買えない。
これで何つくろー?
わくわくする!

091101.jpg 

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木樨園の布市場・毛皮篇@北京  

前回のリベンジ篇以来、何度か通っている木樨園の布市場。

過去関連エントリー:
木樨園の布市場@北京  
木樨園橋の布市場 その後@北京  
木樨園の布市場・リベンジ篇&大新紡績市場@北京 

買いたい物があったので、また行ってみた。

わたしは布を見るのも大好きで、日本では蒲田のユザワヤ、池袋のキンカ堂、新宿のオカダヤ、日暮里の繊維問屋街など歩いていると何時間でも飽きない上、どの布も欲しくなって危ないのだが、木樨園の布市場は正直、「欲しい!」と思う布はあまり多く無い。
他の市場同様、98%の興味を持てないアイテムの中から、2%ぐらいの「お♪」と思えるものに出会えるのが醍醐味。
面白い布は多いんだけど。

091105_muxiyuan(1).jpg 
ファッション雑誌のコピーをそのままプリントした生地
何に使うの???

091105_muxiyuan(2).jpg 
出た!コンセプト不明シリーズ。
何故犬が?トナカイに???

091105_muxiyuan(3).jpg 
コンセプト不明シリーズその2
セクシー人魚がビールで乾杯!
・・・で、何に使うことを想定した生地なのだろう。

 091105_muxiyuan(5).jpg
コンセプト不明シリーズその3
マフラー巻いた唐辛子。
これがまた、なんとも可愛くない・・・。

091105_muxiyuan(4).jpg
犬&ホットドッグって・・・駄洒落?
だから、この生地、何に使うのさー!
(でも、このゆるいティストがちょっとグッと来てしまった)

前回訪問時に見た生地、再アップ。

090706_nunoichiba(12).jpg
魚(タイ焼き?)&ビール
コンセプト不明

090706_nunoichiba(13).jpg 
みんな大好き!LV生地!

090706_nunoichiba(11).jpg
色もいろいろ。LV生地!

@@@

ちょっと奥の方まで歩いてみたら、前回は行かなかった毛皮エリアに辿りついた。
手前の方はフェイク・ファー。

091105_muxiyuan(6).jpg 
いやん!ふわふわ~♪
60元/mって言ってたかな?
こんなんでコート作ったらゴージャスそう☆

フェイク・ファーコーナーを歩いて行くと、今度は本物の毛皮コーナーに着いた。

フェイクとの違いは、一番たくさんおいてあるタヌキの毛が抜けやすいのか、売っている人たちが絶えずタヌキの毛をブラッシングしているため、このエリアに近付くと毛がふわふわ飛んでいる。
そのため、店の人はみんなマスク着用で商売をしている。

091105_muxiyuan(8).jpg 
襟元に着ける用のタヌキの毛がたくさん売られていた。

091105_muxiyuan(9).jpg 

091105_muxiyuan(10).jpg 

091105_muxiyuan(11).jpg 
結構生々しいタヌキたち。

091105_muxiyuan(13).jpg 
道に直にボーン!

@@@

中国の市場は、やっぱりディープだわ・・・。

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2009北京798芸術節 

10月25日まで大山子798芸術区で『北京798芸術節』を開催してるということで、天気も良かったため、秋の散歩がてら見に行ってみた。

※過去の798情報については、index:北京おもしろSpot  参照。

会場は、あの有名な「時態空間」より北側の「創意広場」。

前回行ったビエンナーレが思ったほど盛り上がっていなかったので期待しないで行ったが、正解だった。
やはり、想像していたほど盛り上がってはいなかった。
今回の芸術節は音楽ライブや舞台なども行われているようで、夜にはライブを行うのか、広場で舞台の設営をしていたので、夜の方が盛り上がるのかもしれない。

創意広場の正面にある大きな旧工場風の建物は、いつもは閉鎖されているのに、今回は会場として開放されていたので、ここに入れただけでも来た甲斐があったかな?

091024_798(3).jpg
「創意広場」は、これがあるエリア。

091024_798(2).jpg 
この正面の建物は、普段閉鎖されているので、一度入ってみたかった。

091024_798(4).jpg
中はこんな感じ。

091024_798(6).jpg 

091024_798(7).jpg 

展示作品については、面白いと思うものもあれば、学生の作品?と思うような、勢いだけみたいなものもあるけど、798はテーマパーク化されたとはいえ、空間の素材の面白さはまだ生きている。
ここも、作品よりも、空間が面白い。(残念ながら・・・)

091024_798(5).jpg
空間は面白いんだけどなぁ・・・。

前述の三角屋根のアートスペース「偑斯北京」では、張暁剛の作品展もやっていた。
その隣は艾未未の展示だった。
艾未未は一時帰国の時に見逃していたので、北京で見られてラッキー。
展示点数は少なかったけど。

過去の艾未未関連エントリー;草場地芸術区@北京 

091024_798(9).jpg 
艾未未の作品を展示していた場所。

091024_798(8).jpg 
艾未未作品

+++

奥のD広場というエリアでは、20日~25日まで、工芸美術展を開催している、と看板が出ていたので、そちら方向に歩いてみた。

途中の「see+」という画廊で、わたし好みの展示を発見!

091024_798(11).jpg 
“革命的浪漫主義”
様板劇~Model Opera~

「様板劇」とは、日本語にすると「模範劇」。
「革命現代京劇」のことで、今では「現代京劇」と言われている。
写真を見てもわかるように、革命における模範的な内容のストーリーを、京劇やバレエの表現方法を用いて表現する演劇様式。

わたしも京劇をちょこっと習っていたときに、老師の強い勧めにより《紅灯記》を1曲習いましたよ・・・。あれ、抗日の内容じゃないよね・・・。
そのときは、よくわからんまま習っていた。

「様板劇」も見たことがあるのだけど、これは面白いとかそういう評価を超越していると思う。
まず思うのが、「演じている人は、本気なんだよね・・・」ということ。
なんというか、北〇鮮の律動体操を見たときのような、軽い衝撃の後、思考の異空間に誘われる。
通常我々が持っている評価の軸では対応できない、別の美学がここには働いているように感じられる。
その不思議感が、結構好き。

091024_798(12).jpg
飛んだりも、する。

091024_798(13).jpg
モーホーっぽい表現も多数。

グッっと来ます。

+++

その後D広場に辿りついたのだが、20日からやっているくせに今日は何かの御招待日だったのか、平民は会場の中には入れず。
従って、何が展示されていたのかも不明。

091024_798(14).jpg 
エリアにだけは入れた。

帰りは時態空間のほうを周って帰ろう、と思い、覗いてみたが、こちらも準備中であった。

「7坊街新疆芸術北京特展」というのを10月24日(土)~25日(日)開催とのこと。
土曜日の11時から開催のようなので、週末暖かかったら、秋の散歩がてら798へどうぞ。
土日だと、新疆芸術展も見られるし、工芸美術展もたぶん見られると思う。
北京芸術節も25日まで。

+++

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工場跡をアートスペースに改造中の現場。
展示作品よりも、この現場のほうがアート風。

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まさにプロレタリアアートそのもの。
798って、作品より空間やそこで働く工人さんのほうがアートっぽいのが面白い。

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