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きょうの天安門@北京 

語呂がいいから「きょう」って書いちゃったけど、本当は21日の夜です。
 

まぁ、今はこんな感じってことで・・・。
 

北京に住んでいても、天安門にはなかなか行くことがないのだが、北京飯店並びのラッフルズホテル内のレストランで会食があった帰りに、この機会に天安門を見に行った。
ホテルからだと徒歩10分以内。
 

090921_tam(1).jpg 
王府井前 長安街
交通量調整をしているようで、この手前の国貿のあたりの信号の
緑の時間が極端に短くなっている。
交通規制の通知がない日でも、天安門付近は交通が不便になっているので、
地下鉄の利用が賢明。
(この日も、国貿・建国門エリアで車が20分以上動かなかった、
建国門から北京飯店まで45分かかった、というような人が続出!)
 

090921_tam(2).jpg 
北京飯店
 

090921_tam(3).jpg 
北京飯店のこのロゴ、天壇公園と天安門を上手くイラスト化していて、可愛いと思う。 

夜9時ごろだったけど、まだ観光客(ほとんどが中国人)がたくさんいて、手で振る用の中国の国旗を売っている人もたくさん出ていた。
これは昼だとすごい人なんだろうな。
 

090921_tam(4).jpg 
市民パレード時に使用するのか、大量の簡易トイレが道の脇に置いてあった。
 

090921_tam(5).jpg 
ラッフルズホテル前。
なんだ?!このクレーンは?!
 

090921_tam(6).jpg
写真には写っていないけど、クレーンの上からワイヤーが出ていて、
これが上空をずっと這っている。
パレードの中継用のカメラを渡すワイヤーらしい。
既に、天安門広場周辺には張り巡らされている。
 

090921_tam(7).jpg 
暗くて分かりにくいが、左端に巨大なスクリーンが設置されている。
中央の赤い柱は普段は無い。
 

090921_tam(8).jpg 
天安門広場
 

090921_tam(9).jpg
手前の道路が光っているのは、雨で濡れているわけではない。
掃除して磨いているのか?
この道路は石が敷かれているのだけど、
「戦車が通って、割れないのか?」と相棒が疑問に思っていた。
 

090921_tam(10).jpg
国慶節当日、ここに偉い人たちが座る。
昼間はこの後ろ側で、音楽に合わせて噴水が出るショーをやっているらしい。

+++
 

夜でもこの人出なら、昼はすごく混んでそうなので、少なくとも国慶節を過ぎるまではこの近辺には近づかないと思う。(治安状況も心配だし・・・後述「大使館メール配信サービス」参照)
 

そう言えば、この日(21日)は戦闘機のリハーサル飛行があったようだ。
 

教室にいたらものすごい爆音が聞こえたので、絶対にそうだ!と思い、とってもとっても窓の外を見に行きたかったのだけど、先生初め、同学の誰も爆音を気にしていなかったので、言えなかった・・・。
当日、空のパレード(?)ならウチからも一部は見えるかな?
 

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【安全情報】
 

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メール配信サービス

 在中国日本国大使館からのお知らせ

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天安門広場付近における外国人刺傷事件の発生について
(09.09.21) 


9月19日午前、天安門広場近くの商業繁華街である北京市前門大柵欄地区において、フランス人の女性観光客が刃物で切り付けられる事件が再び発生しました。男は、その場で巡回中の警察官に捕らえられました。同地区では、本件事件の2日前の9月17日に殺傷事件が発生しています。 

本件については、現在、北京市公安当局が調査中であり、今のところ事件の背景等は不明ですが、外国人を狙った可能性も排除できないため、邦人の皆様におかれましては、引き続き天安門広場等、不特定多数の人混みにある場所や観光地での安全に十分御注意下さい。
 
(参考)
 
北京市内における殺傷事件の発生について(09.09.18)
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/joho090918_j.htm 


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消えた自転車修理屋@北京・2009 

8月24日に一か月の一時帰国から北京に戻った。

090828(3).jpg
北京もすっかり秋空。
1年で一番素敵な季節がやってきた!

090828(4).jpg
川沿いには“あかまんま”。

北京は変化が激しいので、1か月見ないだけでも景色がマイナーチェンジしてしまう。

25日に近所を散歩していて、あっ!と思った第1位。

川沿いにあった自転車修理屋の行方。

090828_kako(4).jpg 
2008年7月5日 撮影
土の道が舗装されたあとも、このボロい自転車修理屋は
立ち退きにも応じずここに居座っていた。

090828_kako(5).jpg 
2008年8月8日 撮影
見た目が悪いためか、全体を濃い緑に塗られていた。
オリンピック期間中は営業をしていなかったが、
その後、営業を再開。

そして、2009年8月25日撮影。

090828(9).jpg 
とうとう自転車修理屋もなくなってしまった・・・

090828(8).jpg

この自転車修理屋は、相棒がギックリ腰になったとき、マンションが貸してくれた車椅子がパンクしていたので、早朝ここまで車椅子を押して行ったところ、あっという間にパンクを修理してくれたりと、個人的にも思い出深い店だったので、こうやって更地になってしまっているのを見るのは、何とも切ない。

これも北京の景色の一つ。

写真を残していて、良かった。

@@@

自転車修理屋の向かい側も、つい最近まで「杭州包子」のボロっとした店舗があったが、オリンピック前にそれも無くなっていた。

090828_kako(3).jpg
2007年4月21日 撮影
川の向こうに見えているのが杭州包子の店

 090828_kako(2).jpg 
2008年7月5日 撮影
包子の店は取り壊された。

そして、2009年8月下旬・・・

  090828(6).jpg
護岸も綺麗に整備され、お花畑に!
入口の門が閉じられていたのが、解放されて花が植えられていた。
この向こうにあるレストラン「百富源」が駐車場として買い取ったのか?

@@@

090828(7).jpg 
自転車修理屋と包子屋があった間の川。
ここで釣りをしている人なんて、初めて見た!
こんなアオミドロ満載の水で一体何が釣れるのか?
釣った魚、まさか食べる???

@@@


090828_kako(1).jpg
龍宝大廈から東苑公寓へ抜ける道。
以前はこんなのどかな並木道だった。
(但し、人通りが少なく、痴漢が出没するということで、女性1人で
通るのは危なかった)

090828_kako(6).jpg 
2008年7月に、この道もこんな風に舗装された。
治安は良くなったが、趣は無くなった。

@@@

こうやって、少しずつ北京の街も変わってきている。

少しずつだけど、常にどこかが変わっている。

古いものを壊すのは仕方がないけど、新しく作るものは、長期の使用に耐える考え抜かれたものであって欲しいと思う。
あと、大きな木を切るのは止めてほしいなぁ・・・。
木はすぐには育たないからね。

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建外SOHO散策@北京 

1月。天気の良いとある日、建外SOHOを散歩してみた。

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無人のメリーゴーランド。
人類が死滅した未来都市を想像する。

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建外SOHOの道案内。

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生き残った最後の人類か?!

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・・・と思ったら、何かの撮影だった。

090122_jwsh_01.jpg 
建外SOHOのすぐ西隣には、まだ旧世界の人類が生存していた。
人類最後の(?)金魚屋。
手前のウサギが丸まって寒そうだけど可愛い。

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一日の最高気温が零下でも金魚を売る人がいて、買う人がいる。

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郊外から果物を売りに来ている人々も健在。

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北京のど真ん中にもまだこんな光景が残されている。

090122_jwsh_02.jpg 
ここから未来都市建外SOHOが見える距離。

090122_jwsh_13.jpg
麻辣湯(辛いスープの鍋)はこちら。
矢印の先に書かれた火鍋マークがポイント。

 

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干し肉製造中。

090122_jwsh_06.jpg 
どちらのエリアが現実なのか。

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