スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 中国語留学のサポートなら

海外在住で国民健康保険に入るということ@北京 

前回、中国で保険に入るについてと、クレジットカード付帯の海外旅行保険について自分で調べてみたことを書いたところ、日本で国民健康保険に入るという方法はどうか、という提案を複数の方から頂いたため、今回は国保について書いてみることにした。
民間の保険(以下、国民健康保険は「国保」、民間保険は「保険」と表記)のときには書かなかったのだが、実は一番最初に、「国保か保険か」という選択肢を考え、国保についても調べてみたところ、我々の条件には合わなかったため国保には加入しなかったのだ。

それで、記事を書いた時には国保のことは忘れてしまっていたのだが、国保も立派な選択肢の一つになるため、再度調べたことを書いておく。
海外在住で国保に加入しておくメリットは以下の2点である。
1.海外で病気・怪我になった場合、帰国後請求できる。
2.出産一時金を受け取れる。

メリット1の「海外療養費支給制度」の利用について。
2001年1月より健康保険法が改正になり、国民健康保険加入者が海外で治療を受けた時の医療費についても国内での医療費と同じように保険給付が受けられるようになっている。
日本国内で医療機関にかかった場合と同じく自己負担分(3割)は負担しなければならないが、この制度を利用すれば海外で病気になったり怪我をしたりした時の費用負担が軽減される。

この保険の最大のメリットは、海外旅行保険では適用されない慢性の持病の治療(例えば、胃潰瘍手術をした人のその後の胃の治療)や、なんと歯科治療にも適用されるという点。
民間の保険では歯科治療は適用されないので、これは注目。
申請方法は以下の通り。
(1)海外へ出発する前に、市町村窓口で必要書類を取り寄せ、海外へ持参する。
(2)受診した現地の医療機関へ治療費用を全額払う。。
(3)「領収明細書」(Itemized receipt)、「診療内容明細書」(Attending Physician's Statement)を現地で書いてもらう。外国語で記載の場合は、日本語の翻訳文が必要。(翻訳は自分で行ったものでよいらしい。)
(4) 帰国後手続きをし、審査後払い戻しを受ける。
海外療養支給制度と民間の保険を比べると、メリットは前述の慢性の持病治療と歯科治療にも適用される点。
デメリットとしては、(2)の全額建て替えという点。
また、民間保険だと現地ヘルプデスク(後述)を利用して、治療の段階から通訳をつけてもらうことも可能だが、海外療養支給制度の場合勿論そのようなサービスはないため、治療から必要書類を揃えるところまで、すべて自力で現地語で行わなければならない。
また、海外療養支給制度では死亡保険金・物損や盗難・救援者費用の適用は無いため、海外に長期滞在する方にとっては万全とは言えないが、 国保に既に加入している場合、利用する価値は高い。
*付属情報*
海外旅行保険加入の場合、現地の24時間日本語緊急医療アシスタンスサービスが受けられる。
北京には日本エマージェンシーアシスタンスのオフィスがあるので、ここで対応してもらえる。(上海・広州にもオフィス有。)
〇〇

メリット2の出産一時金について。
妊娠や出産は病気ではないため、保険はきかないが、結構な出費となるものである。
それを行政が補助してくれるのが、出産一時金制度である。
出産の6か月以上前から国保に加入していることが支給対象条件となる。
世田谷区の場合は以下の内容となっている。
出産育児一時金(35万円)を、世帯主に支給します。
※平成21年1月1日出生分から支給額が38万円になります。
 妊娠85日以上であれば、流産、死産でも支給します。(この場合、医師の証明が必要です)  
 ただし勤務先の健康保険に1年以上本人として加入していた方が、退職後6か月以内に出産した場合で、勤務先の健康保険から分娩費が支給される場合、 国民健康保険からは支給されません。
すでに出産してしまった方も大丈夫!この制度は2年遡って申請できるので、2年以内の出産であれば適用される。
(海外での出産でも適用されるはずだが、それも自治体に要確認である。)
一時金の支払い方法は、申請後支給されるケース(出産費用は立て替え)と、事前に申請時に出産病院を申請しておくと、出産にかかる費用と相殺されるケース(委任払い)がある。
詳細は自治体により異なるので、各自治体に確認してください。
(例;出産一時金の金額も例えば東京都稲城市では41万円給付される
また、世田谷区では都内指定医療機関にて前期・後期の2回の健康検査および、出産予定日が35歳以上の方の超音波検査を無料で行っている。
妊娠中毒症、糖尿病、心疾患などにかかっている妊婦が医療機関に入院した場合、医療費の助成あり。

↑23区でも各区サポート内容が微妙に異なるのが面白い。

例:
渋谷区;1回の妊娠につき50,000円が支給されるハッピーマザー助成金制度あり。
足立区;「妊婦健康診査にかかる費用の一部助成として15,000円相当の区内共通商品券が貰えます。
北区;妊婦健康診査助成金制度の助成額が5万円になりました。
台東区;妊婦健診受診1回あたり6,000円×助成対象回数。1回の妊娠につき12回まで。
中央区;出産支援祝品(タクシークーポン券3万円分)の支給あり。新生児誕生祝品(共通買物券3万円分)の支給あり。
23区以外の各自治体にそれぞれあると思うので、所属の自治体に問い合わせてみると、意外とたくさんお得情報があるかも!?

その他、知っててお得情報は以下のサイトにも書かれています。


+++

歯科治療も受けられるし、出産した場合には一時金も受け取れる。
なんで国保に加入しなかったのか?と言うと…

前述メリットを享受するためには、当然ながら義務も付随するのである。
国保に加入するためには住民票を入れなければならない。住民票を入れるということは、課税されるということである。
わたしが今回の北京滞在の前に国保加入の選択肢を選ばなかったのはまさにこの義務とメリットを天秤にかけたとき、義務のほうが大きかったからである。
まず、前提から話すと、国保は日本国内に在住している人が対象であるため、海外在住者は対象とならない。
なので、ここで「海外在住者が国保に入る場合」の解釈としては、一時的に海外に住んでいるが、日本に納税(後述)をしているというスタンスである、という意味である。
最初から「海外永住です」というスタンスでは、住民票を入れることはできないので注意。
(以前書いた海外旅行保険でも、海外の現地採用者が断られるというのは解釈の問題で、日本への帰国予定日が決まっている[永住では無い]ということを説明できれば加入できるとのこと。ただ「現地採用です」と言うと保険会社の担当者は海外で雇用されている人[永住者のイメージ]、と解釈し、日本の保険の対象とならないと解釈されてしまうらしい。ざっくりとでも、「2年」等期限を提示できれば問題ないようである。必要がなければわざわざトラブルになりそうな情報を言う必要も無いと思うけど。)

住民税や国保の納税金額は前年度の収入により課税される。
(住民税は1月1日現在住民票のある自治体で納税を行うので、年末に住民票を抜き、1月2日に再び入れる、という小細工をすれば払わなくてよくなるという裏ワザ(?)もあるが、わざわざそんな面倒臭いことをする人もいないだろう。ただ、年末に帰国した場合は、1月2日以降に住民票を入れるという裏ワザは可能。)
わたしの場合、2008年9月までの3年間は駐在として勤務していたため、日本の所属先からの給与支払いがあり、つまり日本国内でも収入があったが、現在は無職である。
なので、住民票を入れてしまうと、駐在時代の年収ベースでの税金を1年間払わなければならなくなり、これは経済的に大きな負担となる。
もともと現段階では日本に住んでないので住民票を入れる義務も、住民税を払う義務もないためこれは当然違法ではない。
+++
社会保険って、国民をサポートするための制度なのに、認知度が低いものも多いが、使わないと勿体ない!

帰国時に地元の市役所に行けば、社会保険のまとまった冊子をくれると思うので、どのような制度があるのか一度見てみると面白いと思う。
+++
また、海外在住者(特に現地採用者)の方の保険加入に関して、ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)のようなサイトを見つけましたので、そちらのサイトもコピーしておきます。
+++

[PR] 中国語留学のサポートなら

スポンサーサイト

知ってて得するポイントサイト 

お金に関する話題第四弾!

第一弾:中国で保険に入る@北京 

第二弾:クレジットカードで海外旅行保険

第三弾:持っててお得なクレジットカード

今回はポイントサイト。

これはポイントサイトの専門のブログではないので、あくまでもわたしが知っている範囲の、比較的有名で使い易くて、片手間にポイントが貯まる小市民的サイトのご紹介。

※わたしは楽天市場ユーザーのANA陸マイラーなので、Yahoo!ショッピング派、あるいはJALマイラーのお役には立てないかもしれません・・・。あしからず御了承下さい。

《Get Money》

昨日の日記(第三弾参照)で書いたが、「Get Money」は名前の通り、お金を貯めることが目的のサイト。

貯まったポイントは銀行等の口座にキャッシュバックされる。(5000p~)
また、PeX(Point Exchange)にキャッシュバックすると、ANAやJALのマイレージにも交換できる。

このサイトのお得な使い方は、第三弾にも書いたが、「GetMoney」経由で楽天市場にアクセスし、商品を購入する方法。
この買い方をすると、「GetMoney」でポイントが貯まり、楽天市場でもポイントが貯まる。
ANAマイラーにとっては、マイルの二重取りが可能となるのだ。
これって裏ワザ?!

ポイントのため方は以下の通り。




まず、配信メールでポイントを貯める。
サイトに登録しておくと、メールが配信されてくる。
メールに書かれた企業の広告URLをクリックすると、5p程度のポイントが付与される。
ワンクリックで5p。
小さいポイントだけど、塵も積もれば…。
時間もかからない作業だし、メールが来た時にワンクリック!で、意外と貯まる。

サイト内では、メルマガ・カード・ゲームサイト等に登録をする、広告商品を購入する、等のアクションでもポイントが貯まる。
購入ポイントやカード入会ポイントは1回のポイントがかなり高額(数千p~1万pのものもある)であり、アフェリエイトと違って自分で購入すれば良いので、同じ買うなら、「GetMoney」を通して買った方がポイントが大量にたまってお得。
(対象商品・サービスは大量にあるので、まず検索してみよう。)

たとえばクレジットカードを作る場合も、カード会社のHPから直接申し込まず、「GetMoney」を通して申し込めば、数千pGetできる。

また、サイト内には毎日挑戦できるゲームや、毎日1人1000円キャッシュバックされるくじ引き(?)もある。まさに「GetMoney」なサイト。
ルーティンな作業をコツコツできる方は、いつの間にかキャッシュバック金額が貯まっているかも。

+++

Voiceport

アンケートサイトである。
登録しておくと、アンケートや座談会の案内が届く。
アンケートに回答すると、数ポイントのポイントが付与される。
座談会ではポイントはもっと高くなる。

貯まったポイントは、楽天スーパーポイント、Yahoo!ポイント、OkiDokiポイント、PeX(Point Exchange)等に交換できる。

ひとつのアンケートの所要時間は数分程度なので、ちょっとだけ時間がある時に回答して、少しずつポイントを貯めることが可能。

+++

《楽天Point Club》

「楽天リサーチ」に登録すると、楽天ミニアンケートが送付されてくる。
このアンケートに答えると、楽天スーパーポイントが数ポイントが付与される。(1p~数十ポイントまで多種多様。)

また、楽天スーパーポイント付きのメールを受信登録しておくと、ボーナスポイントが付与されるメールが送信される。

大きな数字にはならないが、コツコツ貯めていると、楽天市場でショッピングした際の送料ぐらいにはなる。(もちろん、ANAマイレージのたしにも。)

楽天PointClubのサイト内に申込ページがある。 

+++

《CMサイト》

名前の通り、CM配信サイト。

これも登録しておくと、CMのメールが送信されてくる。
書かれたURLをクリックすると、数分程度の動画CMが配信される。
このCMを最後まで視聴すると、5pが付与される。
また、CMサイトのHPには、1回視聴3pや1pのCMも多数登録されている。

CMポイントは商品に交換或いはキャッシュバックできる。 

このサイトのおいしかったのは、ポイントがJCBカードのOkiDokiポイントに交換できる点だったのだ。


このためにわたしはANA JCBカードを作ったと言っても過言ではない。
JCBカードがあれば、ポイントサイトで貯めたポイントをOkiDokiポイントに交換できる。
OkiDokiポイントはANAマイレージに交換できたのだ。
がんばってCMを見れば、間接的にANAマイルを貯めることができたのだ。

が・・・。

今、CMサイトを確認してビックリ!そしてガッカリ・・・。

<JCB 「Oki Dokiポイント」への交換終了のお知らせ>
長らくご愛顧いただいておりましたJCB 「Oki Dokiポイント」へのポイント交換サービスは、JCBのポイントサービスの見直しにより、まことに恐れ入りますが、下記の日時をもちまして、交換受付を終了させていただくこととなりました。

 

交換受付終了日時
2009年3月31日(火)20:00まで

ガーン。

これではおいしさ半減である・・・。

ま、ジャパンネット銀行やイーバンク銀行で引き続きキャッシュバックはできるので、メールが届いたら時間のあるときCMを流しておけば、塵も積もれば・・・で、ポイントは貯まる。

+++

ポイントサイトは無数にあるが、あまり分散してもポイントが貯まりにくくなってしまうので、比較的貯めやすそうな有名サイトを御紹介してみた。

それにしても、「CMサイト」のOkiDoki撤退はイタイ。


その他、ポイントサイト専門サイトはこのようなサイトがあります。
(「ポイントサイト」で検索をかけるとたくさん出てきます。)


無料ポイントサイト比較攻略★POIGET★ 


ポイントサイト比較情報





[PR] 中国語留学のサポートなら

持っててお得なクレジットカード 

昨日、クレジットカードの海外旅行保険のことについて書いたので、関連して海外旅行保険以外の視点でお得なカードについて調べたことがあるので、それについて。

年会費無料カードの中で、「これはお得!」と思ったカードは、2つ。

・ライフカード

・楽天カード

これはわたしが主に楽天市場ユーザーであることと、ANAの陸マイラーであることも大きくて、Yahoo!のほうを主に使う方やJALのマイラーだとまた違ってくるかもしれない。

+++

ライフカード

ライフカードはボーナスポイントが多いことで有名なカード。

まず、入会月から3ヶ月間(入会月は含めない)はポイント2倍!
つまり、1月に入会すれば、1月も2倍で、2,3,4月まで2倍!

そして、何といってもズゴイのは誕生月のポイント5倍!
この圧倒的なボーナスポイントのために入会したと言っても良いぐらい。
誕生月にもし5万円の買い物をしたら、25万円分のポイントがつくってことよ?!
ラッキーなことに、前回の一時帰国はわたしの誕生月。
北京の生活の第2ステージに入る直前の帰国だけに、買い物もあったし、居酒屋での食事から何から、とにかく1000円以上の買い物でカードで払えるものは全部カードを使った。(別に1000円に根拠はないけど、あまりに少額だとお店に悪いかな・・・と思ったりして。1000円でも5000円消費分ポイント付くからね。)

おかげで、10月はポイントが爆発的に貯まった。

ライフカードのポイントはANAのマイレージにも移行できるので、ANAの陸マイラーにとっても非常に魅力的。
参加登録費・移行手数料無料のマイレージ移行プログラムの中ではトップクラスのマイレージ移行レート(1ポイント4マイル)。


ライフカードがポイントを貯めやすいというのは、通常100円で0.1ポイントポイントがつく、というルールがあるから。
これ、1000円で1ポイントと同じか、というと、意外にそうではない。
2300円の買い物をした時、100円0.1ポイントだと2.3ポイントつくけど、1000円1ポイントだと2ポイントしかつかない。

それって大した問題では???と思うアナタ。甘い!

100円からポイントが付くってことは、100円単位の少額決済に使える、ということ。

ここでの合わせ技はE-mail決済の利用。
ご利用代金明細書をE-mailで受け取るごとにE-mailポイントが10p付く。年間で120p。
これは毎月カードを利用すれば自動的に付くポイント。

で。

極々少額の買い物を最低1回コンビニでもどこででもすれば年間120pGetできる。
でも、それも忘れてしまいそうな場合の裏ワザは、たとえばYahoo!プレミアム(294円)の支払いを ライフカードに指定しておけば、自動的に毎月E-mailポイントとして10pもらえることになる。
ちなみにわたしはクックパッドのプレミアム会員料(294円)をライフカードの支払いに指定している。


これは100円単位でポイントがつくカードでしかできない裏ワザ。

そのほか、Edyへのチャージにライフカードを使ってもポイントが付与される。
ただ、その際、ポイントの還元率は通常の半額、ボーナスポイントは付与されないとのこと。

08年11月からは、≪LIFE Books online≫のポイントがいつでも10倍になっている。
≪LIFE Books online≫とは要はライフカード内のオンラインブックショップで、ここで書籍を購入するとポイント10倍となるわけ。(つまり、1000円で10ポイント!)1冊でも送料無料、24時間配達追跡可能、全国25000ヵ所の郵便局で受取可能って、便利じゃない?

ライフカードのポイントの期限は5年間あるので、たっぷり貯めて使うことができる。

これで、初年度入会金・年会費無料なのだから、かなりお得だと言える。

海外旅行保険は付いていないのが残念!でも、これだけポイントが充実していれば、このカードの役割はポイントを貯めることにあると言えよう。

 

+++

楽天カード

これはあまり説明はいらないかも。
(海外旅行保険については前回参照。)

わたしにとってのメリットは2つ。
海外旅行保険と楽天スーパーポイント。
楽天で買い物をすることが多いので、楽天カードを使えばポイントが2倍になるのが嬉しい。
楽天カードもANAにマイレージ移行できる。(2p1マイル)
(丁度1月29日9:59までキャンペーン中!↓通常は2000p!)

あと、楽天スーパーポイントの裏ワザとして、ポイントサイト「Get Money」を使うというものがある。
「Get Money」のサイトを経由して楽天で買い物をすると、「Get Money」と楽天の2つの場所でポイントが付与される。
要はポイントの二重取り。
で、「Get Money」のほうでは、貯めたポイントはキャッシュバックできる。
キャッシュバック先をPeX(Point Exchange)にすると、ANA・JALマイルに移行することができる。
マイルの二重取りも可能だ。
誕生月なら、「GetMoney」経由で楽天で買い物をし、ライフカードで支払いをすると、「GetMoney」のポイント+楽天の通常ポイント+ライフカードの5倍ポイントが獲得できる、というわけ。

*ポイントサイトについては、次回UPします。

 

+++

その他、クレジットカードについてもっと知りたい方は、専門のサイトをご参照ください。
検索サイトで「クレジットカード」等のキーワードで検索するといろいろと出てきます。
個人的には、以下のサイトが分かりやすかったので、ご紹介しておきます。

1番得するクレジットカード 徹底比較
マイルの学校
クレジットカード#

+++

カード情報は現時点(2009年1月13日)での内容です。
詳細については、カード会社のHPで再度御確認ください。

次回はポイントサイトについてUP予定!

 

 

 

 

[PR] 中国語留学のサポートなら

クレジットカードで海外旅行保険 

昨日に続き、海外での保険情報。

昨日日記;中国で保険に入る@北京 

クレジットカードには海外旅行保険が付いているものがある。わたしは保険目当てで入会しているカードが数枚ある。もちろんどれも年会費無料で、海外旅行保険の金額はゴールドカード並み、というおいしいカードである。
「そんなカードあるの?!」
と思われるかもしれないが、実はある。

Orico アプティiDカード

まず、海外旅行保険が充実しているのは『Orico アプティiDカード』。
何が良いって、「自動付帯」であること。

クレジットカードの付帯保険には「利用付帯」と「自動付帯」の2種類がある。
「利用付帯」というのは、そのカードで旅行に関する経費を支払った場合に保険が適用されるカード。
「自動付帯」は出国したら自動的に適用されるカード。

『Orico アプティiDカード』の適用期間は日本を出国してから90日間
このカードのスゴイところは、国内旅行保険・シートベルト保険まで付帯されているところ。
(国内旅行については、今回の対象ではないので書きませんが、気になる方はカード会社のHPをご参照ください。)

*傷害・後遺症   2000万円 
*障害・疾病治療 200万円
*賠償責任     2000万円
*救援者費用    200万円
*携行品      20万円
*シートベルト(死亡・後遺障害 自動付帯 200万円)

ポイント還元率も高い。
(具体的な還元率についてはカード会社のHP参照。)
公共料金の支払い向きカードと言われており、ANAスカイポーターサービスはカードの提示で10%オフになるという特典もついている。

年会費無料なので、海外旅行に行く人は1枚持っておくと非常に心強いカードなのである。

【1月22日追記】
「Orico アプティiDカード」のページに行くと、「リボ払い専用」と書かれている。
この件についてコメント欄にお問い合わせを頂いたので、追記。
これに関しては簡単な操作で実質一括払いにすることが可能。(リボ払いで金利や手数料を払っていたら勿体ない!)

このカードは申し込み時に、月々の支払額(=リボ払いになる上限額)をクレジットカードの限度額までの間で自由に設定できる。
つまり、限度額が50万円であれば支払額も50万円で設定すれば、50万円までは一括払いとなる。この金額までは金利・手数料はかからないので、実質一括払いと同じ扱いとなるわけである。

ただ、カード発行時にはこの金額は5万円に設定されているようなので(以前は申し込み時に設定できたのだが、最近変わったらしい)、カード発行後、カードデスク或いはWEBにて希望返済額上限の設定を行えばよいようである。 (←この操作を忘れると5万円を超えるとリボ払いになってしまうので注意!)

+++

UFJ Viasoカード

これは「利用付帯」カード。
条件は


「被保険者が『搭乗する公共交通乗用具』のお支払いに同保険が付帯されているカードをご利用いただいた海外旅行が対象。」

「保険期間中に上記対象となる海外旅行を開始し、かつその料金のお支払いに同保険が付帯されているカードをご利用いただいた以降の当該旅行期間を補償します。(1回の旅行につき最長3か月間を限度)」

*傷害による死亡・後遺障害   2000万円 
*治療                100万円
*賠償責任             2000万円
*救援者                100万円
*携行品                20万円



海外旅行保険の補償金額が非常に高い、ということ以外で言うと、このカードの特徴はネットでの買い物に便利という点。

そもそもカードの名前の由来が「あそび」という言葉を入れ替えて名付けた、というぐらいなので、遊び専用のカードなのである。

提携のネットショップで買い物をした場合、このカードを使うとポイントの何重取りもができる。
というのは、Viaso eショップで買い物をすると、通常のポイントに加えてボーナスポイントが付与される。
提携のネットショップには、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」も含まれているので、利用範囲はとても広い。
つまり、Viaso eショップのポイント+通常のポイント+楽天やYahoo!でのポイントが重ねて獲得できるのだ。
詳細はカードのHPにて。(こちら

初年度年会費・年会費ともに無料。

+++

Yahoo!JAPANカードSuica》←これはまだ持っていない。

これも利用付帯カード。

こちらのカードの条件は「日本からの出国後、公共交通乗用具の料金をカードで支払った場合、あるいは日本からの出国後、その予約を行い料金をカードで支払った場合で、『料金をカードで支払ってから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間』」。
*公共交通乗用具とは・・・航空法、鉄道事業法、海上運送法、道路運送法に基づき、それぞれの事業を行う機関によって運行される航空機、電車、船舶、バス等。(当該旅行のために乗用するものに限る。)

*傷害による死亡・後遺障害   2000万円 
*傷害治療             200万円
*賠償責任             2000万円
*救援者                なし
*携行品                なし

その他、このカードは国内旅行傷害保険も充実しているし、JALへのポイント移行も可能。
当然Yahoo!でのショッピングではポイント優待もついている。

年会費は初年度無料、2年目からは525円かかるが、前年10万円以上のカード利用があれば翌年は年会費無料。

+++

つまり・・・。

『Orico アプティiDカード』と『Yahoo!JAPANカードSuica』或いは『UFJ Viasoカード』を作っておく。

最初の90日は『Orico』のカード(自動付帯)で保険を適用する。
91日目からは『Yahoo!』或いは『UFJ Viasoカード』の保険が適用されるようにカードを利用すれば、最高で180日間カードによる海外旅行保険が適用される。理論上は。

180日と言えば半年。

日本で海外保険に入れば10万円前後はかかる。10万円あれば日本への往復チケットが買える。
保険に入る代わりに半年に一度日本に帰ることで、前述の2枚のカードの組み合わせを繰り返し、永遠に保険適用が続くことになる。

理論上はね。

出張などで飛行機などのチケットを『Yahoo!』或いは『UFJ Viaso』カードでうまいタイミングで購入できるなら、不可能ではないと思う。

クレジットカードの保険の審査がどれぐらい厳格なものか実際にはまだ使ったことが無いからわからないけど、無保険でいるよりは多少心強いと思う。
無保険な方は、完全無料の『Orico』の方だけでも持っていると少しは便利かもしれない。

+++

180日間適用のカードの組み合わせは前述の2枚がベストだと思うけど、他に持っていて損はないと思うカードがコレ。

楽天カード

入会審査も簡単で、海外旅行保険も充実している『楽天カード』。
これはいろんな意味でお得なので、楽天で買い物をする方は入会しておくと便利だと思う。

今回は保険の話なので、海外旅行保険についてだが、

*死亡・後遺障害 2000万円
*傷害・疾病治療 200万円
*賠償責任     2000万円
*救援者       200万円
*携行品      20万円

但し、このカードは「利用付帯」である。

楽天の場合、「日本を出国する以前公共交通用具の料金を楽天カードで支払った場合、(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。」と書かれている。

「出国する以前」というのが『Yahoo!』や『Viaso』との大きな違い。
この条件があるため、180日間適用作戦には使えない。
ただ、補償金額は死亡の場合以外はクレジット会社が異なる場合は加算されていくため、例えば『楽天カード』で飛行機のチケットを買っておけば、最初の90日間は『アプティ』と『楽天』の二重の補償を受けることができるので、使わないよりは使った方が得かも。


また、『楽天カード』は楽天市場で買い物をすればポイント2倍、たまったポイントはANAにマイレージ移行できるので、作っておいて損はないカードだと思う。

前回の保険の話と合わせると、保険に加入している場合でも、もちろんカードの保険は有効なので、特にオリコアプティーIDカードのような入会費無料で海外旅行保険が自動付帯、というおいしいカードは1枚持っていると便利だと思う。

(たとえば、前回の例で出したように中国の現地保険の場合、病院通院では保険料が出ないが、カードの海外保険が適用されればその分カバーができることになる。)

+++

その他、クレジットカードについてもっと知りたい方は、専門のサイトをご参照ください。
検索サイトで「クレジットカード」等のキーワードで検索するといろいろと出てきます。
個人的には、以下のサイトが分かりやすかったので、ご紹介しておきます。

1番得するクレジットカード 徹底比較
マイルの学校
クレジットカード#

+++

海外保険情報・カード保険情報、まだまだ更新中なので、新情報等ありましたら、是非ご連絡ください!

 

 

[PR] 中国語留学のサポートなら

中国で保険に入る@北京 

(一部の方ですが)ちょっとお役にたちそうな情報をUpしておきます。

+++

会社で保険に入ってもらえる場合は良いのですが、そうでない場合、わたしが今までに北京で会ったほとんどの方は、日本で海外保険に加入されてくるか、保険無しかのどちらかだった。

海外保険の場合、AIUなどが代表的なものになるかと思うが、1年間契約の場合、留学生プラン・駐在員プラン、どちらも10万円強かかる。(AIUのHPで料金表が見られる。ここから。)

日本で入ると保険が高い。何も無かった場合、10万円を捨てることになる。(まぁ、保険ってそういうものだけど。)
なので、1年目は日本で入ってくるけど、2年目以降は無保険、というパターンの方が結構多いことがわかった。

だが、海外で無保険は正直怖い。

中国は車の運転は荒いし、自分が注意していてもバスが追突事故を起こす、タクシーのタイヤがパンクしてスリップ事故を起こす、歩いていたら上から物が落っこちてくる、凍った道で転んで骨折・・・何が起こるか分からない。絆創膏を貼ってすむ程度の怪我ならまだ良いが、骨折・外科手術となると、100%自己負担すると大変な金額になる。

病気も然り。わたしは盲腸をやっていないので、とりあえず盲腸が怖い。
(参考:「世界のおもな都市の医療費と医療事情」【楽天保険】より。←中国は載っていませんが・・・)

そこで、第3の選択肢、中国の保険に入る、ということにチャレンジしてみた。

但し、日本でもそうだが、保険の内容というのは誤って把握していると大変なことになる。
信頼できる方、というのは当然のことながら、日本語で契約できる人、日本人に慣れている方から保険の契約をしたい。

中国はご存知の通り紹介社会だ。
こういうどこから手をつけて良いかわからない難題は、中国人の友人・知人に相談してみるのが一番早い。

ということで、前職でお世話になった日本語が堪能なDさんに保険外交員をしている友人がいないか聞いてみたところ、知り合いの知り合い、という形で紹介してもらえた。
日本語もバッチリの方だ。
持つべきものは中国人の友人である。

そこで、その「知り合いの知り合い(Aさん)」の方に連絡したところ、「知り合いの知り合い」の知り合い(以下Bさん)で、保険の代理店に勤めている方を紹介して頂いた。
これは、Aさんが扱える会社は1社だが、Bさんは代理店に勤めていて、複数の保険会社を比較検討組み合わせができるので、その方が我々のニーズに合うだろう、ということで紹介してくれたのだ。

そして某日、Aさんを介しBさんとアポを取り、Bさんの代理店のオフィスで我々・Aさん・Bさんで会い、我々の保険のニーズについてお話をした。
ちなみに、Aさんは現役大手旅行会社日本語ガイド(保険はアルバイト)、BさんはAさんの元同僚だが、ここ5年は日本語を話していないということだったが、意思疎通は日本語で充分可能。

我々の保険のニーズは・・・

*病気・怪我ともに、入院や手術が必要なレベルのときに使いたい。

*掛け捨てでOK。

*できれば中国以外の場所(含日本)でも適用されれば尚可。

という条件で保険を検討してもらった。

その結果、以下の保険を購入することとした。
(最近の相場 1元=14円で計算)
※病名等日本語名がわからないものは中国語原文そのまま表記。
[ ]内は日本語。

【怪我の保険】(中国語で「意外保険」)
保険料:270元[3,780円]
《内容》
◆意外傷害身故保険金[傷害身体事故保険金] 15万元[210万円]
◆意外傷害残疾保険金[事故傷害障害保険金] 30万元[420万円]
◆交通意外傷害身故或残疾保険金(乗座民航客運飛機期間)
[交通事故傷害或いは障害保険金(民間客運航空機搭乗期間)] 85万元[1190万円]
◆交通意外傷害身故或残疾保険金(乗座駕駛非営運汽車期間)
[交通事故傷害或いは障害保険金(非営業の乗用車運転期間)] 15万元[210万円]
◆意外傷害医療保険金[傷害医療保険金] 2万元[28万円]
◆意外傷害住院津貼保険金[傷害入院手当保険金] 100元/天[1400円/日]

*国内・海外ともに緊急医療輸送(中国国内上限3000US$:海外上限15000US$)含む。

【病気の保険】
保険料:3750元[52,500円](年齢に依るので、私より若ければもっと安くなる。35歳だと3000元前後。)
内訳;
■関愛専家定期重疾個人疾病保険[個人重大疾患保険] 1940元[27,160円]
■守護専家住院費用(推薦版)個人医療保険[入院保険] 1810元[25,340円]



《内容》
◆年度保険金額 (社会保険の範囲外)20,000元[28万円]
◆年度保険金額 (社会保険の範囲内および範囲外)100,000元[140万円]
◆上記2つの保険の最終トータル額 400,000元[560万円]
◆入院費用(30歳~34歳 男性)1,424元/回[19,936円/1回の入院で] (35歳~39歳 女性)1,810元/天[25,340円/同]

*「重大疾患」とは「各種癌/胆道結石・慢性胆嚢炎/胃十二指腸潰瘍/肝硬変/各種ポリープ・痔/良性腫瘍・嚢腫/各種結核/扁桃腺疾患/慢性蓄膿炎/甲状腺機能異常・甲状腺炎・甲状腺腫瘍/白内障/らい病/腎臓・膀胱・尿管結石/慢性阻塞性肺病/外反母趾・ヘルニア/下肢静脈曲張/前立腺肥大・精索静脈曲張・睾丸鞘膜積液/子宮筋腫・子宮内膜異位」と書かれている。

*「保険合意書」の中に保険対象病院のリスト付。
指定病院で東城区で10病院、朝陽区で12、豊台区5、海淀区14、西城区10、宣武区4、通州区3、その他、県や河北省廊坊市の病院まで網羅されている。
もちろん、中日友好病院、協和病院もこの中に含まれている。

+++

女性向け保険についても聞いてみた。

【女性向 出産保険】
保険料:2000元[28000円](これも年齢に依る)

《内容》
◆女性孕育健康保険 10万元[140万円]

*保険の対象となる疾患(妊婦):子癇(高度妊娠高血圧総合症)/慢性血管内凝血/子宮破裂/子宮外妊娠/良性葡萄胎/悪性葡萄胎/
*保険の対象となる疾患(新生児):脊椎破裂/法楽氏四聯症/康氏総合症/食堂閉鎖・気管食道漏管/先天性脳積水/先天性両肢欠損/唇・顎の破裂/肛門閉鎖/動脈異管未閉/心臓間隔欠損/主動脈移位

≪その他の保険対象症例≫
*特定早産
*晩期自然流産
*分娩事故
*管制薬品

+++

怪我の保険は通院のみでも可。

病気の保険は入院しなければ保険が下りない。(通院治療だけでは不可。)

怪我の保険は中国以外の海外(日本も含む)も対象となっている。

病気の保険は中国国内の指定病院が対象。

出産保険も中国国内の病院が対象。

どれも1年の掛け捨て保険である。

+++

代理店のBさんの説明のよると、中国では病気で入院をした場合、医療費がかかる+収入が減る、ことを計算し、40万元の保険をかけるのが一般的な計算方法であるとのこと。



中国人の場合社会保険で17万元まで保障されているため、残りの23万元を保険に入る人が多いという。

だが、我々外国人の場合、その17万元の保障もないため、病気保険は40万元の保証が出るタイプのものを勧められた。



病院で出される薬には実費薬(保険の効かない薬)と公費薬(保険の効く薬)の2種類あるため、ある程度の実費負担はやむを得ないことになるとのこと。

+++

手順としては・・・。

1.Bさんとこちらのニーズや予算について話し合い。保険の内容の検討。
(その場でBさんがいろいろなプランを紹介してくれる。但し日本のようにあらかじめパンフレットになった資料は無いので、自分でプランをイメージしておくことが必要。)
わたしはBさんのオフィスまで行ったが、こちらの自宅及びオフィスまで来てもらうことも可能とのこと。

2.その場でOKならサイン。検討事項がある場合は後日サイン。

3.サイン時、保険料引き落としのための銀行口座番号が必要になるので、通帳とパスポートを持参。銀行によっては引き落とし対象でない場合もあるので、その場合は新たに口座開設する必要も出てくる。

4.サイン後、口座からお金が引き落とされる。

5.1週間前後で、合意書と領収書が発行される。

+++


わたしは保険に詳しくないのだが、今回の内容であれば問題ないかと思う。
保険金は怪我(270元)+病気(3750元)で4020元(56,280円)[39歳・女性]。
34歳男性の場合だと、怪我(270元)+病気(2964元)で3234元(45,276円)。


日本で海外保険に加入すると年間約10万円かかることを考えると、半額程度で済む。

ちなみに、わたしは前述のように盲腸炎が心配だったので、中日友好病院で盲腸で入院した場合の費用を聞いてみたところ、入院の部屋にもよるが、約1万元とのことだったので、今回の保険で充分網羅できる。
(海外旅行保険に入る時には、その国の盲腸の手術代を目安にしろ、とよく言われるので。)


これでも高い!という場合、怪我保険だけでも加入可能とのこと。
交通事故等怖いので、年間270元(3,780円)で安心が買えたら安いのでは?(日本でも保険が効くし。)


今回は代理店の方と相談して保険を購入したので、怪我・病気・出産保険、どれも違う会社のものである。
代理店を通して買うと、ニーズに最も合ったものを選べるのがメリットかも。

※日本で海外保険に加入する場合※

セットプランではなく、バラ売りの保険を自分で組み合わせて買うと、1年で約7万円程度までは抑えられる場合もある。
詳細については、帰国時に空港においてある保険会社のパンフレットを全部持って帰り、比較検討し、出国時に加入、という方法もある。
*代表的な会社・・・日本興亜損保/東京海上日動 などなど。他にもいろいろあると思います。

メリットとしては、病気の通院にも使えるということ。
実例を挙げると、相棒が大晦日・元旦の2日間、扁桃腺炎で中日友好病院に通院し点滴治療を受け、2日で費用が約1100元(15400円)かかったが、これは「病気通院」なので今回の保険の対象にはならない。(内訳:1日目909.13元〈登録料(初診料)200元、診察費160元、治療費100元、検診費60元、薬代389.13元〉、2日目191.85元〈薬代191.85元〉)
これが、日本で加入した海外旅行保険の場合には対象となるはずである。

また、我々が今回加入した保険では、病気入院の場合ユナイテッドやSOSといった外資系の病院は対象にはならないが、日本の保険だとおそらく病院の制限はないはずである。

ただ、日本の保険はあくまでも日本在住者を対象に売られているため、保険の利用が多いとリピート加入ができなくなる場合があるという。
また、海外在住者向けではないので、契約時に「海外に住んでいます」などと言ってしまうと加入できなくなるので注意。

+++


この件に関し、もっと詳しく知りたい、その保険代理店を紹介してほしい、等ありましたら、個別にご連絡ください。
北京在住邦人の安全のために情報を提供したいと思いますので・・・。
(わたし、マージンとか取ってませんから!本当に・・・!)


(他の方に知られたくない場合、コメント欄に記入し「管理者のみ閲覧」ボタンを押すと、コメントはわたししか見られなくなります。
その場合、書いた方のメールアドレスをご記入ください。わたしからお返事できませんので・・・。)


※明日は「クレジットカードの海外旅行保険って?」についてUP予定。


※保険情報については現在も情報収集中ですので、良い情報をお持ちの方、御連絡いただけるとありがたいです。

※[2008年1月18日追記】
海外在住者(特に現地採用者)の保険について、神のようなサイトを見つけました。
ここに書いた情報の10倍以上書かれているので、興味のある方はご参照ください。
(上海在住の方が書かれているので、中国在住者にはまさにジャスト!のサイト!)
【海外旅行傷害保険と現地採用】

※【2008年1月19日追記】
海外在住の状態で国民健康保険に加入することについて書いてみました。
海外在住で国民健康保険に入るということ@北京 




 


 

[PR] 中国語留学のサポートなら

◆三井住友銀聯カード◆ 

みなさんもうご存知かもしれませんが、わたしは今日会社で同僚と話をしていて初めて知りました!

三井住友銀聯カード!

去年の12月18日にスタートしたらしく、「決済方法は日本円建てで、1回払いのみ。また、ショッピングのみでキャッシングはできない(ATMは利用できない)。」

つまり、このカードを持っていると中国で買い物をしても日本の日本円の口座から引き落としがされる、ということ。
中国に来る時に現金をいくら持ってこよう、というような心配が要らない。(たぶんキャッシングよりも手数料とか安いんだと思う)

「中国を訪れる日本人は年間375万人で、米国を抜き最多の渡航先となった(2006年実績)。長期滞在者も米国に次ぎ12万人と多い。」

「銀聯カードは、中国国内で約13億枚発行されており、内訳はデビットカードが12億7000万枚、クレジットカードが3000万枚。三井住友カードは2005年に中国銀聯と提携し、これまで銀聯カードを取り扱う加盟店を日本国内で開拓してきた(現在約8400店舗)。いわば中国人が日本でクレジットカードを使える場所を作ってきたわけだが、今後は中国に行く日本人に向けて三井住友銀聯カードを発行していく。」

ということらしいです。

ちなみに、銀聯カードが日本でも使える、ってことは、中国在住の皆さんが持っている銀聯カードで日本で買い物をしたら中国の人民元口座から引き落としがされる、ということで、まぁ、便利な世の中になったものです。

こんな記事も・・・。
【銀聯って何?】中国人観光客の”巨大な財布” 「銀聯(ぎんれん)」利用者が日本で急増中


便利ついでに・・・中国銀行、ネットで残高照会できるんですね。
今日、知った・・・。「一本通」の通帳の場合、人民元・米ドル・日本円の残高がネットでわかるみたいです。
今までやってなかったけど、無料だし、これ作ろうかな。
(HP右端上部の「登録個人網上銀行」から入ります )


手続きは窓口で行った後、ネット上で入力するらしいです。
ネットの方は中国銀行のHPから入れます。

電球中国への渡航者向け「三井住友銀聯カード」発行開始!(三井住友HP)


電球三井住友銀聯カード発行、中国渡航の日本人ターゲット

電球Business Media 誠「中国に渡航する日本人を狙え――「三井住友銀聯カード」発行

 


 


 

[PR] 中国語留学のサポートなら

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。