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おいしいパンの幸せ。 

日本に帰ってきて幸せなことの一つが、美味しいパンが食べられること。

北京にもいろいろと新しいパン屋さんやベーグル屋さんがオープンしているが、出不精のわたしは、日常的に食べるものは徒歩圏内でないと買いに行かないため(そして現在の徒歩圏内には好きなパン屋が無いため)、北京では殆どパンを買ったことが無い。(自分好みのパンが食べたい時は、ベーグルを作っている。ベーグルって意外と失敗しなくて、いつも安定して美味しいと思う。)

@@@

実家の近所に2年ほど前だろうか、とても美味しいパン屋さんがオープンした。
そこのリュスティックが絶品で、シンプルなのに深い味わいがあり、何もつけなくても美味しいという素晴らしいパンなのだが、買う人が増えているのか、帰省するたびに買いにくくなっており、とうとう今回の帰国では、何度買いに行ってもリュスティックは品切れで、結局1回も食べられなかった。
残念~~~。

100208_bread(7).jpg 
マカデミアナッツ入りのリュスティックは買えたので、
そちらを購入。
やっぱり生地が美味しいんだよね~♪
至福!

100208_bread(14).jpg 100208_bread(15).jpg
左;難しい名前だったので覚えていないが、
生地の水分量が絶妙で美味しい。

右;ナッツ入りのパン《パン オ ノア》
これも水分量が絶妙!
ドイツパンの酸味が美味しかった。

《Boulangerie Koshuka》

世田谷区深沢5-23-1

ph;03-3703-5771

@@@

自由ヶ丘の駅付近では、この袋を持った御婦人がたくさんいる。

100208_bread(2).jpg 
浅野屋

休日はもちろん、平日のどんな時間帯でも長蛇の列の人気パン屋だ。

東京にもいくつか店舗があるが、自由ヶ丘の駅前のが一番近く、自由ヶ丘に行った帰りに寄ることができる。

100208_bread(1).jpg 
過剰包装気味・・・

100208_bread(3).jpg 
ハード系の生地に大きなクルミがごろごろ入っている。
クルミの香りが香ばしい♪


100208_bread(4).jpg 100208_bread(5).jpg
左;ホウレンソウとドライトマト入りの総菜パン
右;クリームチーズとカシス入りのパン

100208_bread(6).jpg 
チーズ入り過ぎ!

浅野屋のパンは、手のひらに乗るぐらいの小ささで、1個250円以上するので、「高いな・・・」と思ってしまうのだけど、食べると、

「価値あるわ~♪」

と思わせられる。

生地も美味しいし、具材も凝っている。
こういうパンは素人には真似できないから、買う価値はあると思う。

毎日は食べられないけど、ときどき“ご褒美”的に食べると、「パンって美味しいわ~☆」と再認識。

◆《浅野屋》HP

@@@

入谷散策をしていたとき、『マザーハウス』で貰った地図に載っていた《石窯パン工房 グーテ・ルブレ》の前を通ったので、パン購入。

100208_bread(12).jpg  
これもチーズたっぷり過ぎ!

100208_bread(13).jpg

100208_bread(11).jpg   
左;石窯パン(ドライフルーツ入り)
右;石窯パン(フランスパン)

チーズ入りのパンは、生地よりもチーズのほうが多いんじゃないか、というぐらいゴッソリチーズが入っていて、更に生地の水分量も絶妙。
これで、写真のサイズ(大きく焼いたパンのハーフサイズ)で280円は、ウチの近所の相場と比べると安い。さすが、台東区!

石窯パンは、どちらもミニサイズで、ドライフルーツ入りが1個70円、フランスパン生地のが60円。
これも、世田谷だったら120円ぐらいしそうだな。

どれもとても美味しかったし、このパン屋さんは広くて、ハード系のパンから、惣菜パン、ピザ風パンまで種類もたくさんあった。
入谷、いいな。

◆《石窯パン工房 グーテ・ルブレ》HP

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100208_bread(8).jpg 100208_bread(9).jpg

これは《ドンク》のパン。

美味しいパンは何もつけなくても、小麦の味が美味しい。

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ケーキ@自由ヶ丘 

1月末は母の誕生日だった。

2階に住んでいる弟夫婦がケーキを持ってきてくれた。

100206_cake(2).jpg 
自由ヶ丘《パリ セ ヴェイユ》のタルト
ラッピングも“雑貨の街・自由ヶ丘”らしく、
ラフィアで鳥の巣みたいに作っていて
とても可愛かった。

弟の奥さんのAちゃんは企業でスイーツのメニュー開発の仕事をしていて、自分自身も製菓衛生士を持っている、いわばスイーツのプロ。
なので、いつもAちゃんが買ってきてくれるスイーツはとても美味しくて、工夫されているものばかり。

今回のスイーツも、硬いタルト地にビスケットが乗っていて、その上にピンクグレープフルーツとスライスした桃が乗っている。バターの味がしっかりとしたビスケット地がさくさくして、上に乗っているグレープフルーツのさっぱり感がとても美味しい。
丁寧に作られたケーキという味が隅々までして、一口一口大切に食べたくなる。

さすが、Aちゃんのセレクト!

@@@

《パリ セ ヴェイユ》
目黒区自由ヶ丘 2-14-5

+++

Aちゃんは上述タルトと一緒に日持ちのするショコラのパウンドケーキもくれたので、しばらくはそれを食べ、わたしからのケーキは後日。

100206_cake(3).jpg 
DALLOYAUのオペラ
デパ地下などに店が出ている。
わたしは自由ヶ丘の駅前の店で購入。

約2センチのケーキの間が7層にもなっている「オペラ」はDALLOYAUが元祖、ということで、これにしてみた。

今回は、食べる人が母とわたししかいなかったため、ピースで購入。

その代わり、55周年記念として発売されていた白いオペラ『オペラ ヴァンディス』も買ってみた。

100206_cake(4).jpg

 100206_cake(5).jpg

DALLOYAUの「オペラ」は薄くて小さいのに、味が濃厚でチョコレートの味がとても美味しい。
「白オペラ」のほうは、思っていたほどホワイトチョコの味はしなかったけど、甘さは濃厚で美味しかった。

街はケーキ屋さんのみならず、和菓子屋さんも煎餅屋さんもみんなバレンタイン商品花盛り。
ここ数年バレンタインなどスルーしていたので、この熱狂に正直、ちょっと引き気味なわたし・・・。

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恐れ入谷の鬼子母神/北山珈琲店に行ってみた。 

 先日、合羽橋の道具屋街に行く時に寄った『マザーハウス』で、スタッフお勧め店が記載された入谷界隈のお散歩MAPを頂いた。

こういうの、嬉しいよね~。

実は、前回行った時も合羽橋付近でランチをしようと事前にネットで検索をかけたが、良い情報に巡り合えず。結局は田原町付近のフレンチに行って見たら、その日はなんと貸切で入店できず・・・適当に探して入った蕎麦屋が美味しかったので良かったのだけど、このMAPには、スタッフお勧めのレストランも書かれている。
次回ランチタイムに行く時は、ここに載っているお店に行ってみようと思う。

で。

前回行った時に品切れだった商品を買いに、再び道具屋街に行き、その後入谷散策をした。(前回の帰国時は北千住にハマったが、今回は入谷。)

+++

まずは、入谷と言えば、鬼子母神。

「恐れ入谷の鬼子母神」は、「よっこいしょういち」と同じぐらい、聞いたことはあるけど言ったことは無いフレーズだ。

ここは、学生時代に住んでみたかったところ1位の場所。
でも、来たことは無かった。
ただ、字面がインパクトがあるので、「鬼子母神に住んでいる」って言いたかっただけ。
でも、今回来てみて、とても面白くて魅力ある街だと思った。
住んでみても良かったな。

「鬼子母神(きしもじん)」なんて恐ろしい名前だが、寺の入り口に解説が書かれていた。

100204_iriya(1).jpg

名前は怖いけど、今では「安産・子育て」の守護神だそうである。
なので、「鬼」の字の上のツノは無くなっているらしい。

100204_iriya(2).jpg 
浅草寺みたいな大きなものを想像してたが、とてもコンパクトだった。

100204_iriya(5).jpg 
しかも、近代化していて、想像していたよりも風情がなかった・・・。
「鬼子母神」なんていうインパクトのある名前なので、
もっとおどろおどろしい寺かと思っていた。

100204_iriya(3).jpg 
ここは「下谷七福神」の福禄寿も祭っている。

100204_iriya(4).jpg 
他の神様はこちら。

100204_iriya(6).jpg
地蔵も子供を抱えている。

 100204_iriya(7).jpg
天井を突き抜けた木。

100204_iriya(8a).jpg  

100204_iriya(9).jpg 
職人の街だったのか、こんな供養も。

《入谷 鬼子母神》
日比谷線入谷駅2番出口を出て、言問通りを渡る。
そのまま東へ。言問通り沿いにある。

@@@

次に向かったのは、“あの”『北山珈琲店』。

鬼子母神から上野方向に徒歩10分ぐらいかな?

100204_iriya(10).jpg 

実はあまり事前に知識も無く「すごく有名な喫茶店」ぐらいな知識で、「たくさん歩いたし、休憩しよ♪」という軽い気持ちで行ったら・・・。

入口の扉には「珈琲が主役のお店」と書かれていて、


・30分以上お断り
・待ち合わせお断り
・煙草お断り
・携帯は禁止
・写真も禁止
・珈琲を飲むためだけのお店


との注意書きが・・・。
読書しながらコーヒーを飲むのもNGらしい。

ひるむわたし。

もしやここは、ミシュラン3つ星の、あの寿司屋並みに、客が店の言うことを聞かなきゃいけない系の店!?

わたしゃMではないよ、とひるんだものの、折角ここまで来たので入店してみる。

店はめちゃくちゃ狭く、所狭しとコーヒー豆の入った麻袋が積み上げられていて、客の座る場所が圧迫されている。
4人掛けのテーブル席が2つと、5人座れるカウンターのみ。
北千住の伝説の小料理屋『小柳』を彷彿とさせる・・・『小柳』ほど磁場は狂ってはいなかったが。)

先客にもたいまさこ風の女性がいて、入口の要求通り、背筋を伸ばし、他のことは一切せず、コーヒーを飲むことに集中していた。

メニューを開くと、一番安いもので850円、次が900円で、あとは1500円、2000円、2500円・・・(←1杯の料金ね)

わたしはブレンドよりはストレートのほうが好きなのだけど、メニューの「ストレート」のページには、「初心者にはお勧めできないみたいなことが書いてあり、再度ビビってしまい、ブレンドのページに戻る。

アルバイト風の若い人に、

「初めて来たのですが、どれがお勧めですか?」

と聞いたところ、850円か900円のだというので、一番シンプルそうな850円のモカのものにしてみた。

注文してからネルドリップで丁寧に淹れてくれるので、時間がかかる。
(キッチンには覆いがしてあり、「中を覗かないでください」と書いてあった)

店にはJAZZがかかっているが、携帯や手帳を見ていたりすると怒られそうなので、ただ窓の外を見て、コーヒーを待つ。氷が入った水を出してくれたので、それを飲みながら・・・。

しばらくして、コーヒー登場。
砂糖と、氷水に冷やした濃厚なクリームも一緒に出してくれた。

香りを嗅いでみる。

おー・・・今までに嗅いだ事が無いようなアロマな良い香り!

一口口に・・・。

ハッ!

超~~~~~濃い・・・。

店主さんが「ウチのは濃いですよ」と仰っていたが、予想以上に濃かった。
エスプレッソとはまた違う、これは1杯につき豆を20gは使っているんじゃないか、と思うような濃縮度。

濃いが、さすがに雑味や苦みはない。
ただ、濃い・・・。

半分はストレートで飲んで、あとの半分はミルクを入れてみた。
かなり濃厚なミルクだったが、それでも濃い。

正~~~~~~~直な感想を言うと、あまり美味しいとは思えなかった・・・。

帰宅後、「北山珈琲店」って何なの?と思い、調べてみたところ、店内に置いてあった豆は熟成させている豆で、一番浅くて3年、古いものだと15年以上も熟成させた豆を使用しているとのこと。
それで、1杯2000円とかするわけね。
古いプーアル茶と一緒の原理だ。

口コミコメントを読んでみても、90%以上の人が絶賛している。
ちなみに、ここでオーダーすべきものは、雅(1杯2000円)+シナモンシュガートーストらしい。

ここまで感想が食い違うと、「わたしの舌って腐ってる?」と思ってしまう。

ここで、この店のことをもう一度振り返り考えてみたい。

まず、店の入り口では恐ろしいことが書かれていたが、入ってみたら店主さんは丁寧に接して下さって、高飛車なところは全く無かった。

店主さんは、折角何年も熟成させた貴重なコーヒーを、喉を潤すためだけに話をしながら、ましてや商談をしながら飲んで欲しくない、という真摯な気持ちでコーヒーを淹れていらっしゃる、ということも理解できた。

一方、それでもわたしは、客に指示する店、というのはやはり居心地が悪い。
客の座るエリアを、商売用のコーヒー豆が大量に陣取っているのもくつろげない。

わたしにとってお茶やコーヒーは嗜好品であるから、その飲み方は飲む人の感情に委ねられる部分が大きいと思っている。

もし、店主が自分の店で商談をして欲しくなく、じっくりとコーヒーに集中して欲しいのであればそれを文字で書くのではなく、店の雰囲気でそうさせて欲しかった。
おしゃべりや商談をしたくない店、コーヒーに集中したくなるような店。
そういう店づくりで、自分の理想を実現して欲しい、と感じた。

今回飲んだコーヒーは、とても濃かった。
よく味わえば、香りは最高だったし、濃くとも苦みや雑味は無いことがわかるが、もし今までにコーヒーを飲んだことが無い人がこれを飲めば、一口で吐き出してしまうと思う。
これの何が美味しいのか、わからないと思う。

コーヒーの味というのは、本来そういうものなのだろうか?

或いは、同じコーヒーをこの伝説の有名店では無くて、他の無名の店で出した時、飲んだ人はそれでも「美味しい!」と絶賛するのだろうか。
濃いコーヒーを飲みながら、そんなことを考えていた。

わたしが思う美味しいコーヒーとは、コーヒーを初めて飲んだ人にも、「これがコーヒーか!美味しいね!」と言って貰えるようなコーヒーであるような気がする。

わたしはお茶ばかり飲んでいるような感じがするかもしれないが、実はコーヒーも好きで、北京でも昼食の後は、必ず自分で淹れたコーヒーを飲んでいる。
北京ではどうしても美味しい豆が見つからなかったため(自家製焙煎、と書いてあるところで購入した豆も、それほど美味しく無かった)、日本で買って持ち帰っている。
豆を曳き、丁寧に淹れても、美味しく入る時とそうでない時があり、なかなかうまく淹れることができないが、たま~~に、「これ、ウマい!!!」というコーヒーが入る。

そういうわたしが追求しているコーヒーの味と、北山珈琲店の味は、全くベクトルが違うようであった。

コメントを書いている方々が絶賛している「雅」も飲んでみたいが、コーヒー1杯に2000円は、わたしはやっぱり出せないなぁ・・・。(値段の理由もわかるけど、わたしにはコーヒーの値段としては高すぎる。ちなみに、わたしの前に来ていたもたいまさこ風の女性は、コーヒー1杯を静かに飲んで、2000円払って帰って行った。)

わたしは別に、北山珈琲店を否定するわけではない。
多くの方が絶賛しているのだから、本当に美味しい珈琲店なのだと思う。
ただ、ここのコーヒーの美味しさが、わたしと合わないだけだ。

もしかして、この記事を読んで北山珈琲店のファンの方から、「『雅』を飲んでもらえれば、本当の美味しさがわかると思う」というコメントを頂くかもしれないが、わたしはリベンジが無くて良いように、最初にお店の方に「初めて来たのだけど、どれがお勧めですか?」と聞き、勧められたコーヒーを飲み、その結果、このように感じたので、これがこのお店のやり方なのだと解釈している。

『雅』はものすごく美味しいのかもしれないが、リベンジはしないと思う。

@@@

《北山珈琲店》


台東区下谷1-5-1
03-3844-2822
JR上野入谷口下車 徒歩5分
上野公園両大使坂下


[火~金]
11:30~19:00(L.O)
[土・日]
11:30~18:00

日曜営業/月曜定休

http://ueno.cool.ne.jp/kitayamacoffee/

@@@

100204_iriya(13).jpg
入谷から上野まで歩いてみた。
サンクスの上にファミマの看板???
隣がなんと、ファミマだった!

 100204_iriya(14).jpg
上野のマルイ。
銀聯カードでお買い物をすると5%オフだって!
中国人、ここまで買い物に来てるんだ~。

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『アバター』を3Dで見てきた。 

日本に帰ったらやりたかったことの一つに、『アバター』3Dを見ること!


2月1日、映画の日につき、見に行ってきた。
ちなみに、3Dは割引にならない映画館もあったけど、有楽町のTOHOでは一般の映画は1000円で、3Dは1300円だった。 それでも、普通だったら1800円や2000円はするので、かなり安くはなっている。


『アバター』ね、これ、ヤヴァいね。


日本初の3D映画上映だった『ボルト』も前の帰国時に見たのだけど、あれはアニメだったけど、やっぱ実写はヤヴァいよ。


敢えて言えば、ディズニーランドのアトラクションにずっと乗っている気分。
映画を見た、というより、「体験した」気がする。


そのせいか、見終わった後、ものすご~~~く疲れた。
もうくたくたになっていた。


アメリカでは『アバター』の美しさを見た後、現実の薄汚れた世界に戻ることが憂鬱になって、そのまま鬱になってしまう「アバター症候群」になっている人がいる、という記事も読んで「大袈裟な~!」なんて思っていたけど、実際に見た後は、なんかわかる気もする。
映像が美しくて、リアル過ぎるので、映画に入り込み過ぎてしまうのだ。


これって映画史的には、トーキーから音声付になったぐらいの変化なんじゃないかなぁ。


映画を見た、というより、全く新しい娯楽を体験した、という感想。


ネタバレになるといけないのであまり書けないけど、ストーリー的には日本人には「もしやこの元ネタはあのアニメ?」と思ってしまう箇所が 結構あるような・・・。
日本のアニメってすごくクリエイティブなんだな、と改めて思った。

総合評価を書くと、これはあくまでも映画を時々しか見ない一般レベルのわたしの感想だけど、ストーリーはまぁまぁ。
それほど斬新では無いと思う。前述のように、日本のアニメで見たことがあるような部分が結構出てくるのだ。
また、途上人物が宇宙人なのに、「え?アメリカ人?」と思ってしまう・・・というか、世界=アメリカ、ならぬ、宇宙=アメリカ的世界観に心の中でツッコミを入れたくなった箇所もありました。えぇ、それはありましたとも。

ちなみに、わたしはこの監督が撮った『タイタニック』も映画館で見たのだけど、これについては何がそんなに面白いのか全然わからなかった。
なので、ストーリー的なものについては、当初から全く期待していなかった・・・という前提で。

何を評価するかというと、やっぱり映像と技術だろうなぁ。
だからこそ、映画館で3Dで見ることに拘った。
これは今までに見たことが無い世界だった。
次々と出てくる動物や植物も面白かった。(但し、“ハレルヤマウンテン”には既視感が・・・)

ストーリーで評価しちゃう、という人にはウケなさそうだけど、TDL的に楽しむという方はかなり楽しめる映画だと思う。

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これが話題のトマト鍋!@Japan 

Japanは不景気に伴い、“内食(ウチショク)”ブーム、“巣篭もり傾向”だそうで、去年から安くて簡単な鍋料理が流行っているとか。

キムチ鍋や豆乳鍋などに続き、カレー鍋などのスープが売られているが、特に人気があるのがトマト鍋だ、という記事を読んだ。

トマト鍋って、貴州ミャオ族の???


◆過去の関連記事;
《貴州籮籮酸湯魚》トマトスープの鍋料理@北京 

って、まさかね・・・。でも、貴州省ミャオ族の鍋もトマトベースでかなりミネストローネ。
最後にドロっとなったスープをご飯にかけて食べたらめちゃ旨だったけど、日本のトマト鍋の紹介記事にはミャオのトマト鍋については触れられていなかった。

そんな話題のトマト鍋。近所のスーパーで鍋のスープが258円で売られていた。
親も食べたことが無い、というので、早速試食会。

100131_tomatonabe(2).jpg
気になるのは、トマト鍋本体もそうだが、
最後の〆にオムライスができる、という謳い文句。
むしろ、それが食べてみたい…!

 100131_tomatonabe(3).jpg
シンプルにトマト鍋をする他、
ベーコンとチーズを入れて「ピザ鍋」、
〆にスパゲティーを入れて「ナポリタン鍋」などできるのだという。

100131_tomatonabe(4).jpg 
作ってみた。
具材は鶏腿肉、ソーセージ、フレッシュトマト、ニンジン、シメジ、
ジャガイモ、キャベツなど。
要はミネストローネになりそうな具であれば良さそうである。

100131_tomatonabe(5).jpg 

100131_tomatonabe(6).jpg 
途中、チーズを入れ、トロリと溶けたところにパンをつけて、
フォンデュ風も楽しんでみた。

実は父がトマト味が嫌いだったので、お父さんだけ別メニュープランも考えていたのだが、まぁ~一口食べてみてよ、と勧めると、最初は嫌がっていたが、食べてみたら・・・

「これ、旨い。」

と。

「甘熟」と書いてある通り、このスープ、かなり甘いので、トマトの酸味が苦手な人でも美味しく食べられるようにできている。
わたしはもっと酸味があるほうが好きなので、最初は「甘い・・・」と思っていたが、食べているうちに「酸味が効いている方が味に飽きるかも」とも思えてきた。
刺激が足りない分は、タバスコを振りかけてカバー。

考えるに、この商品を開発したのは20代の女性ではないか、と。
最初の試作品はきっともっと酸っぱかったのでは?と思う。
しかし、30代の男性社員などにも試食してもらったところ、もっと甘い方が食べやすい、子供も甘い方が良い、ということになって、この味になったのではないか・・・と勝手に推測。

さすがカゴ〇!
酸っぱくないので、トマト嫌いの父も普通にバクバク食べていた!

100131_tomatonabe(1).jpg
〆は期待のオムライス

オムライス、っていうか、ドロっとなったスープにご飯を入れ、最後に溶き卵をかぶせるわけだけど、汁っ気が多いのでむしろリゾット。

いや~・・・これが期待を裏切らない美味しさ!

旨かったっす!

またもや、ドロリゾットを見て父は、

「こういうのは俺はあまり好きじゃないんだよね。」

と言っていたのだけど、再度、

「一口食べてみてよ。」

と言って食べてもらったら・・・

「あ、旨い。こういう味だったらいいんだよね~。」

と、またもや普通におかわり。

最初はプチプラ食材に大きな興味を見せなかった母も、

「これ、(奥さま同士の)ランチ会で作って、ワインと一緒に食べたら合いそうよね~。」

とファンシーなプランを考えて御満悦。

258円の鍋スープでこれだけ楽しめるなんて、日本の食品メーカー、やっぱスゴイ。
(或いは、ウチのメンバー、ハイテンション過ぎ?)

@@@

“内食”ブームはバレンタインにも影響しているようで、伊勢丹などで限定発売される高級チョコは相変わらずあるようだけど、今年は特に手作りチョコブームなのだとか。

道理で、ダイソー、ドンキ、スーパー・・・どこでも製菓コーナーがえらい充実。
ハンズは、休日は製菓コーナーは歩けないぐらいの混雑なのだとか。

新聞で読んだ記事では、バレンタインは彼氏と一緒に料理を作ろう、ということで、ABCクッキングスタジオでは彼氏と参加するバレンタインクッキングサロンを開催しているらしい。
“手打ちパスタとチョコフォンデュ”を彼氏と一緒に作って過ごすのだとか。
(最近の男子は結構料理やお菓子作りをするもんね。SMAPとか、ロンブーの淳とか、キム兄とか。わたしもそういうお料理男子が家に欲しい。)

森永製菓、ABCクッキングスタジオとのコラボ企画「彼と一緒に作るバレンタイン1dayレッスン」を開催

「当社(注※森永製菓)が実施した『男と女のバレンタイン意識調査』では、女性の6割以上、男性の7割以上が『一緒にチョコを作ってみたい』と回答しており、とくに男性の関心の高さがうかがえる結果も得られた」と、男性側からバレンタインというイベントに参加したい意向があると述べていた。

わたしなんてのは、学生時代がバブルだったので、クリスマスやバレンタインのイベントと言えば、ブランド物のプレゼント、高級チョコ+ベイエリアのホテル、みたいな印象が拭えないのだけど(個人的には演劇部だったので、ペンキ塗れでバブルは全くスルーしてましたが。)、今のこの、内食ブーム、手作りブームって、良いと思う。
こういうほうが健全でクリエイティブで楽しいよね。

+++

本日、東京は夜から大雪。

しんしんとかなり降り積もっている。

1002_snow (2) 

1002_snow.jpg 

わたしは出勤の無い身なので申し訳ないのだけど、明日朝出勤する人たちは大変だろうなぁ。(ヒトゴトでスミマセン!)

東京の雪はやっぱりべしゃべしゃで、重くて、すぐに溶けるので、靴もすぐに濡れるし、道もドロドロになる。
明日は外出予定があるのだけど、歩くの大変そうだなぁ・・・。

※北京の雪はこんな雪→雪が結晶で降って来た♪@北京 

昨日は母の誕生日だったのだけど、毎年母の誕生日(1月31日)近辺は大雪が降る。
わたしが小学生の時も、母の誕生日に大雪が降って学校が休みになったので、母と一緒にケーキを作った記憶がある。
外から雪を持ってきて、生クリームをホイップする時に冷やす氷代わりにしたこととか、今でも良く覚えている。
そしてやっぱり今年も大雪だった。(翌日だけど。)

おっと!そして日付が変わって、

平成22年2月2日だ!

何かの日とか、あるのかな・・・?

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マザーハウス→合羽橋道具屋街→浅草橋問屋街 

先日、このブログでもご紹介した、山口絵里理子さんという女性がバングラディッシュ支援のために作った会社「マザーハウス」の店舗に行ってきた。

※参照ブログ→『僕たちは世界を変えることができない。』と「メイド・イン・バングラディッシュ」 

これも何というか、不思議な縁で、わたしは最初、新宿にある小田急の中にある店舗に行くつもりだった。

この件とは全く関係なく、今回の帰国時は合羽橋あたりを散策してみようと思っていて、ネットで地図を調べていたら、合羽橋の道具屋街は入谷から南下して田原町に出、その後しばらく歩くと浅草橋の問屋街に繋がることが分かり、じゃ、行ったこと無いし入谷スタートで・・・と思って、改めて「マザーハウス」の店舗確認をしてみたら、入谷駅から道具屋街の間に、‟「マザーハウス」はここからはじまりました”という入谷店があることを発見!
じゃ、ここだよね!ということで、なかなか行くことのない入谷店に行ったのである。

入谷に行きたい場所が重なることなんて今までの人生に無かったから、「『マザーハウス』、わたしを引いてるなぁ。」って思いましたよ、正直。

※マザーハウスHPはこちら

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100130_kappabashi(2).jpg 
「マザーハウス」入谷店の入り口

ネットで見た時から、「センスいいなぁ。」と思っていたのだけど、実際に商品を手に取ってみて、改めて「品質が良い」と感じた。

この店のコンセプトを知らず、ふらっと立ち寄った人でも、「あら素敵!」と思って買ってしまう、そういうお値段だ。
よくあるエスニックグッズの店の雑貨のように、クオリティーもまずまずだけど値段も安い、というものでは決してなく、ジュートやコットンを使っていながらも、途上国で全部作りました的痕跡や妥協は見られない。

これを全部バングラでやったのかぁ・・・とゆっくりと中を見つつ、お客さんが途切れた時に、店員の方に

「TVで知って、山口さんのされていることに興味を持ったので、来てみたんですよ。」

と話しかけてみた。

若い男性の店員さんだったが、やはり以前この方自身もネパールで国際協力活動をされていたということで、途上国でこのクオリティーのものを作り続ける大変さや、国際協力の弊害や難しさについてなど、お話させていただいた。
また、「マザーハウス」のバッグの裏話なども聞かせていただき、本当に来て良かったと思った。

この日はバッグは買わなかったのだけど(わたしにとってはちょい高かったので・・・)

「次回、ボーナス的なギャラが入ったら、記念に買いに来ます!」

と言ってきた。

本当に、今度臨時収入があった暁には、入谷店で「マザーハウス」のバッグを買おうと思う。

@@@

100130_kappabashi(1).jpg 
入谷と言えば、「鬼子母神」の朝顔祭りが有名だが、
その「鬼子母神」、正式にはこんな難しい漢字を書くの?
ちなみに、読み方は「きしもじん」が正しいらしい。

「マザーハウス」から5分ほど行くと、合羽橋道具屋街の入り口。

100130_kappabashi(3).jpg 
アメ横みたいな雑然とした感じを想像していたので、
大きな道路が意外な気がした。


100130_kappabashi(4).jpg 
台東区循環バス「めぐりん」

浅草駅を起点に、区北部を反時計周りに一方向循環する「北めぐりん」、上野駅を起点に、区南部を反時計周りに一方向循環する「南めぐりん」と、台東区役所を起点に区の東西を一方向循環する「東西めぐりん」の3コースがあり、どこで降乗車しても100円らしい。
合羽橋も通っていたので、上野や浅草からこれを使っても便利かも。
レトロな車体が可愛い♪

※めぐりんについては、ここ参照。

100130_kappabashi(5).jpg 
おー!まさに道具屋街!

店舗用の道具の他に、食器やガラス瓶など、台所グッズが「毎日特価!」的に売られている。

ただ、中国の市場を見慣れた目には、店舗数が「こんな感じ?」って思ってしまったのと、値段も小売相手の店はそれほど安くもないと感じた。
食器などは業務用っぽいものが多いので、すごく素敵~♪とか可愛い~♪というものは多くなく、あってもそれは街中で売られているのと値段はそれほど変わらない。
キッチングッズやパーティー用品も同じで、小売相手の店のものは1~2割安い程度か、場合によってはほぼ同じ。

今回はメインストリートだけを歩いたので、わき道を入れば穴場があったのかもしれないが、やはり小売相手のお店は安いと言っても限界があるよな、というのが正直な感想。

ただ、品物の種類も多いし、製菓用品などはサイズなども揃っているので、安さではなくて種類を求めるなら楽しめるかも、って感じ。
サンプル食材の店などは、外国人にも人気があるらしい。
(サンプル食材で作った、やたらリアルなキーホルダーなども売っている)

100130_kappabashi(8).jpg
合羽橋の名前の由来となった「かっぱ河太郎」氏。
足など妙にリアルなのがちょっと怖い・・・!


100130_kappabashi(6).jpg
商店街の上にはこんなキュートな河童も!

100130_kappabashi(7).jpg
店舗自体が凝っている。
カブトムシがついていたり・・・

  100130_kappabashi(9).jpg
壁画があったり。
ここは看板屋さん。

@@@

わたしは台東区の地理を全く把握していなかったので、今回歩いていて、西側の通りに「新仲見世」が見えたのに驚いた。
ここって、浅草から徒歩圏内の距離だったのね・・・。

大雑把に言うと、合羽橋道具屋街があって、その西に浅草、南西に浅草橋問屋街。
全部徒歩で行ける距離。
そ~だったんだ~!

合羽橋MAP  
今回歩いたのは、入谷→田原町(通過)→浅草橋コース。
入谷のすぐ隣に鴬谷があったのにもビックリ!
こういう位置関係、全然わからない・・・。
ちなみに、上野―田原町間が約1キロ。

@@@

入谷(日比谷線乗り入れ東武東上線)→田原町(銀座線)まで歩き、国際通りを寿4丁目から1丁目まで3ブロック歩く。

100130_kappabashi(10).jpg
田原町近辺は東本願寺があるためか仏具屋ストリートになっていた。
こんなレトロな仏具屋さんも。 

寿1丁目交差点から先が江戸通りとなっていて、ここが所謂「浅草橋問屋街」。

浅草橋エリアに入るとやたらバッグ屋が多いなぁ・・・と思っていたら。

100130_kappabashi(11).jpg
ハンドバック会館
何やってるビルなんでしょ?
ちなみに手前にある可愛い三角屋根の建物は交番。
可愛すぎてちょっと浮き気味。

100130_kappabashi(12).jpg 
浅草橋の問屋街
「人形の久月」のビルもある。
向こうの方に見えているのが総武線で、ここまでが実質「問屋街ストリート」らしい。

ここも、合羽橋同様、道が広くて向こう側と両方は一度に見ることはできない。

行った日が土曜日だったこともあり、業務用の店舗は休業で、小売相手もしているお店だけがやっていたので、思っていたような賑わいではなかった。

お目当ての「シモジマ」に着いたのが17時。

なんと、「シモジマ」は17時半に閉店なので、慌てて見ていく。
7フロアぐらいあり、紙袋のフロアは紙袋ばかり卸売をしている。
ここはロット数が多い代わりに(100枚や、100個単位)値段は安い。しかも、中国の市場と比べて展示が綺麗なので、商品が見やすいし、値段も明示されているのでわかりやすい。

17時半に慌てて店を出たが、その数件先(南側)にも‟女子向けグッズ”の「シモジマ」があり、ここはもう少し遅くまで営業していたので、ここをゆっくりと見た。
輸入雑貨などもあり、さすがにハ〇ズや自由が丘の雑貨屋などと比べるとかなり安かった。

他にも、アクセサリーパーツ専門店やボタン専門店もあり、見ると意味も無く欲しくなってしまうので、この辺はスルー。

大井町のアトレや横浜中華街ではエスニック雑貨や衣料を売っている「MALAIKA」もあり、1Fではアフリカ風のボタンなどをたくさん売っていた。
これもすごく魅力的だったので、ポイントにボタンを付けたい服やバッグが見つかったら、ここに来ようと思う。

@@@

合羽橋はたぶん来るのは初めて、浅草橋は昔雑貨の仕入れの仕事をしていた時に1回来たことがあるはずだけど、街が変わり過ぎていて思い出せない。

なんだかんだ言っても市場は興奮するもので、11時半に入谷駅から出発し、途中ランチや珈琲休憩をとりつつ、浅草橋にゴールしたのは18時。
かれこれ6時間半はうろついていたことになる。(1万歩以上歩いてたよ。)

この日は天気も良く、散歩日和でもあった。
これから上野も桜のシーズンが来るし、上野でお花見をしたあと、“南めぐりん”に乗って合羽橋→浅草橋と問屋街散歩をするのも楽しいと思う。
運動にもなるしね。

@@@

この日買ったもの。

100130_kappabashi(13).jpg 
クッキーの抜き型。
1個140円~300円

100130_kappabashi(14).jpg 
ハンズで売っているのを見て気になっていた「黒いホイル」。
これで包んでオーブントースターで焼くと火の通りが良いらしい。
198円だったので、買ってみた。

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アウェーな東京と寿司の『美登利』 

ハルピン→北京とやって来たので、気温的には東京楽勝。

なんですが。

外は北京的には「春?桜」って感じで、「今日は寒いですね~」って言われても、「え?そうなの???」と思っちゃうんですけど、部屋の中が寒い~~~~!
家の中では北京より厚着。
あ~・・・北京の暖気、バンザイ!

暖気に慣れてしまったので、日本の家の部分暖房が辛い。
部屋は暖かいのだけど、トイレとか脱衣所とか、超寒い・・・。
今は自分の部屋が無いので、朝、洗面所でメイクなどするわけなのだけど、寒いのに窓開いてるし。
中国の南方ですか?

指がかじかんで、化粧が落ち着いてできない・・・。
トイレに行く回数も減ってしまって、我慢の限界にチャレンジ中。

東京の冬ってこんなんだったっけなぁ・・・。
って、そういえば、ここ4年、東京で冬を過ごしていなかったので、しみじみ寒い。
風邪ひきそう…ハルピンのほうが部屋、暖かかった…。

めっちゃアウェイな東京…。

@@@

100129(2)_20100131013000.jpg
生姜入りヨーグルト

生姜モノが流行っている、と聞いていたけど、チチヤスヨーグルトからも生姜入りヨーグルトが出ていた。
小さな生姜チップがちょこちょこ入っている。
種字林でも、ジンジャー紅茶の売れ行きがとても良い。
冬は身体が温まるしね。


種字林で取り扱って頂いているジンジャー紅茶について

@@@

100129(3)_20100131012959.jpg 
父の要望で作った、本場的麻婆豆腐

2005年の秋に九寨溝に一緒に行って以来、超辛麻婆豆腐に目覚めた父。
成都の「陳麻婆豆腐」で買った素で辛~い麻婆豆腐を作ってあげたらハマってしまい、帰国のたびにリクエストされる。
今回も、10月に成都に行った時に買って来た「陳麻婆豆腐」のペーストを使って麻婆豆腐作成。
かなり辛く仕上がった。

100129(1)_20100131012959.jpg 
成都の店で買った「陳麻婆豆腐」ペースト

@@@

昨日は、母と寿司屋へ。

帰国の度に行く寿司屋は決まっていて、世田谷区民&小田急沿線市民御用達の梅ヶ丘の『美登利』へ。

この店の何がスゴイって、今回、たらふく寿司を食べて、2人で4500円!(約321元)
1人2250円って居酒屋行くより安いよ。

買い物や飲食するたびに、つい人民元換算をし、「やっぱ高いよなぁ。」と思ってしまう一時帰国中、唯一「安い!」と思えるのが、この、『美登利』でお会計をしている時。
北京で(ちゃんとした)寿司を食べるより安くて、まぁ当たり前だけど、ずっと美味しい。

この『美登利』、あの廻る系寿司ではなく、ちゃんとしたカウンターの寿司屋だよ。

ネタがめっちゃ大きくて、シャリは小さめ。

穴子の1本焼きなど、名物メニューもたくさんあり、東京のチベットとの異名をも持つ内陸部在住世田谷区民の寿司心を癒してくれる存在なのだ。

安くて旨い『美登利』は、既に二子玉川の高島屋、渋谷のマークシティーにも進出していたが、いつの間にか東京の寿司激戦区銀座にまで出店していたようである。
ユニクロやマツキヨも銀座に進出するご時世。
価格破壊の波に乗ったか。

・・・と思ったら、来月は赤坂店オープンですって!
2月8日オープンにつき、8~10日の期間は、赤坂店は大トロ・中トロ半額らしい。
(大トロ1貫367円→184円/中トロ1貫315円→157円)
先着100名様はお米・海苔・梅干しのセットをプレゼント、ということです。
(赤坂Bizタワー2F)

まぁ、銀座だ赤坂だフタコだ渋谷だって言っても、わたしは梅ヶ丘しか行かないけど。
やっぱ、『美登利』と言えば、梅ヶ丘っス!
(但し、並ぶのは覚悟。18時で20分待ち、19時頃だと多分30分待ち。フタコも渋谷も並ぶらしい。)

あ、今回は母と二人だったので、ビールも飲まず、サービスのお茶を飲んでたので安かったこともあったけど、酒を飲んで、魚の煮付けなどを頼んでも、『美登利』だったら1人5000円はなかなか行かないので、本当に安心!
(お茶と味噌汁はサービスで出てくるのが嬉しい!)

…ということで、帰国時の『美登利』訪問も終了し、ひとつ目的を達成したのであった。

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《梅丘寿司の美登利総本店》 店舗情報はこちら

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@とーきょー 

月曜日から一時帰国中です。


今回は、奮発してA社の羽田便を使ってみました♪ 



いつもはアメリカ系航空会社を使っていたので、機内食、TVなどの設備に感激~~~☆

100129B(4).jpg 100129B(3).jpg
ついつい撮ってしまった機内食。
左;洋食篇 牛肉とパスタ
右;和食篇 鯛の餡かけみたいなのと筍御飯+サッ〇ロ黒ラベル

100129B(1).jpg
一人で見られる映画。
今、正に上映中のブルース・ウィルス主演の《サロゲート》を鑑賞。
面白かった。
今、アバター的なテーマが流行ってるんですかね?

ウチは完璧に羽田エリアなので、成田からだと空港から家まで3時間弱。(飛行機乗ってる時間と同じぐらいだよ)しかも、JRやら私鉄やらを乗り継ぐので、大きなスーツケースを持って狭いホームを移動するのが大変。


その点、羽田からだと、相棒はなんと京急バスで200円ちょっと、時間にして30分ほどで到着!
わたしも京急バス550円+私鉄190円という、成田からの値段の3分の1ぐらいの価格で家に着きました。飛行機が着陸してから1時間後には家についていたという驚きの早さ!


う~~~ん・・・ラクすぎる・・・。


@@@


翌日は早速小売店巡回。


向かったのは、ダイ〇ー・キャン〇ゥ・ド〇キの3大価格破壊ショップ。
丁度バレンタイン商戦が始まったばかりのようで、どこも製菓グッズが満載!
いや~。日本の100均、クオリティー高すぎ。
※100円=約7.1元

100129C(8).jpg 100129C(9).jpg
シリコン型
ゼリー・プリンなどのほか、オーブン・レンジもOKという優れモノ!
実は前回帰国時にマフィン型を買って使い勝手が良かったので、
他のタイプも追加購入。
耐久温度;-40℃~230℃
内寸;約76×76×深さ24mm
2つセットで100円。(ダ)

100129C(3).jpg 100129C(4).jpg
マドレーヌカップ(大)
結構厚めでしっかりしているので、焼き型不要でオーブンに入れられる。
サイズは他にもいろいろとあった。
加熱温度;180℃
15枚入り100円(ダ)

100129C(5).jpg 100129C(6).jpg
左;ステンレスソープ
流水洗いをするだけで、手についた魚や玉ねぎの臭いが取れるらしい。

右;ふきこぼれない!コトコトくん
鍋に底に置くだけで噴きこぼれなくなるらしい。

どちらもまだ使っていないので、効果については後日御報告ということで。

各1個100円(ダ)

 100129C(2).jpg 100129C(7).jpg    
左;ボトルキャップ
ワインなど、開けてしまった瓶の蓋に。
炭酸も抜けにくいらしい。
(他に炭酸飲料専用のボトルキャップも売っていた)
2個で100円(ダ)

右;ごはんがつきにくいチャーハンターナー
表面がディンプル(凹)加工されているのでご飯が付きにくいらしい。
ウチは週に3回ぐらいはチャーハンを作るので、これは有難い!
(確かに普通のターナーだとご飯がくっつくんだよね)
本体耐熱温度;200℃
柄部;120℃
1個100円(キャ)

@@@

3日目はいつもチェックしに行く川崎の大型複合ショッピングセンターへ。
misonoがライブに来ていて若者がたくさんいた。


もうバーゲンは終わったかと思ったら、最終セールで7割引きになっていた!!!
「7折」(←中国の割引表示方法。一瞬“7割引き”?!と思うが、これは3割引きのこと)じゃなくて、「70%OFF」!!!

5000円のものが1500円だよ?!
急にアドレナリンが出まくり、服購入。
だって、中国で買うより可愛くて安いんだもん♪


@@@

100127_tko(2).jpg 
前回帰国時に見つけて食べ損ねていた「白タイ焼き」。
タピオカの粉で作っているので、皮が白くて、もちっとしている。
黒あん、カスタード、抹茶餡、キャラメル餡を購入。
(一応3人分。
食べるのに気を取られて、2つに切ってしまってから写真を撮りました…。)

100127_tko(3).jpg 
母の要望で作った「木須肉」。
ハルピンの市場で購入した、「秋木耳」という肉厚のキクラゲを使用。

100129B(2).jpg 
ウチにあった豚肉。
「蔵王スーパーいも豚」

“スーパーいも豚”って・・・ダサくない?
いや、山形の芋煮にかけてるのはわかるんですけど・・・。

“東京X”とか、最近日本の豚肉ってこんな感じになってるんですか?
→“東京X”って‟北京黒豚”と関係あるらしいです。
今知った。(ここ参照)

100127_tko(1).jpg 
半年ぶりの母の料理。
右から、鱸のムニエルと揚げ野菜の黒酢+バルサミコソースかけ、
かぶら蒸し、菜の花の和え物。
日本の食卓、バンザイ☆

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2月8日まで滞在予定なので、今回も力の限り歩き回る予定★

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“が~まるちょば”のライブを見てきた 

一時期はおっけか的にライブを見に行っていた大道芸人“が~まるちょば”のパフォーマンスが無料で開催される、という情報をゲット。
はるばる横浜市営地下鉄の中川というところまで行ってきた。

090822_gamar(1).jpg 

 


2005年だったかな?野毛の大道芸フェスティバルを相棒と見に行ったところ、ダントツ面白く、涙を流して笑いながら見たのが、が~まるちょばだった。
その場で配布していたチラシをもらい、次に首都圏で行われるライブに見に行ったりしたものだった。

今回は某住宅展示場が主催のイベントに出演していたので、ライブ時間は40分。
無料だけど整理券が必要で、13時30分からの開演だけど、整理券の配布は10時~。

彼等は人気があるけど、場所は中川だし、近所のファミリー層が散歩がてら来る感じかなー・・・などといろいろ考え、でも絶対に見たいので9時45分に整理券配布場所に到着したら・・・
すでに長蛇の列。
やっぱ人気あるんだ・・・。

列は建物の3Fまで伸びていて、冷房の利かない非常階段に並び、先着300名の13時半からのライブで9時45分に並んで280番をゲット。
危なかったー。

当然、10時過ぎに来た人は配布終了。
ってことで、15時半から緊急追加ライブを行っていた。(投げ銭方式でやったんだって!スゴイ…!人気があっても大道芸人であることを忘れないスタイル、好きだなぁ~)
とりあえず、整理券入手できて良かった。

彼らの何が面白いって、客いじり。
前回も今回も、ファミリー層の参加が多く、小さい子どもがたくさんいたので、その子供たちをいじるいじる。
そのイジリ方が偽善的でないのが、いい。
ちょっとブラックで、ちょっとHで(結構下ネタもあり・・・)、とにかくずっと笑わせてくれる。

笑いの内容を見ていると、かなりドリフ的なんだよね。
赤いモヒカンのケッチ!の後ろで、ロボットになって動かないはずの黄色いモヒカンのHIRO-PONがちょっと動くと、子供たち、

「うしろー!うしろー!」

って叫ぶ叫び。
これ、「しむら!うしろ!うしろ!」の心理だよね。
あ~、子供って自然に「うしろー!うしろー!」って言うんだ!って感動したよ。

他にも、小学生ネタ的手品もものすごい速いテンポで披露されて、そこが懐かしく面白い。

この二人も同世代かなぁ~なんて思った。

Newsweek日本版「世界が尊敬する日本人100」に選出されるほどの腕なのだから、大人対象モードだとまた芸が変わるのだろうけど、子供向けのこのドリフ的芸も、わたしは大好きだ。

久々にライブ見てお腹の底から笑えて楽しかった!

@@@

中川の隣が「センター北」って駅で、そこが比較的賑やかなので、整理券もらったあとはここのショッピングモールで時間を潰してた。
(余談だけど、「センター北」って中国語にしたら「中心北」になるなー、中心なの?北なの?って意味分からないなぁー、なんて思ったり。ちなみに「センター北」の次の駅は「センター南」。・・・。)

090822_gamar(2).jpg 
センター北駅。
無機的にデカい。

090822_gamar(3).jpg 
駅前のショッピングセンターには屋上に観覧車も!

090822_gamar(5).jpg
こんなに大きなショッピングモールも!

090822_gamar(4).jpg 

でも、最近開発された街のようで、駅前でも空いている空間にはまだ雑草が生い茂っていた。

ショッピングモールの中にはトイザらスとか子供向けの店も多く、7Fはシネコンで映画も見られ、ベビーカーを押した若い家族でいっぱいだった。

こういうところに行けば買い物などの用事が全てが済んで、子供も遊ばせられるし、比較的安価なフードコートもあるし、楽なんだろうけど・・・。

なんか無機的で好きになれないなぁ。

秩序が無くてめちゃくちゃだけど、北千住みたいな街のほうが、わたしは心理的にしっくりとくる。

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海のエジプト展@パシフィコ横浜 

一時帰国中にできるだけやっておきたいことがあって、それは映画や美術観賞をすること。

映画は邦画に関しては北京で見れないことも無いけど、洋画を日本語字幕付きで見ることはなかなかできない。中国映画を中国語で見るのはいいのだけど、洋画を中国語吹き替えや中国語字幕で見るのは全く面白くないので、これだけは日本にいる間に見れるものは見たいと思っている。(ハリウッド映画はあまり好きではないので、それも北京で中国映画と邦画以外鑑賞する機会がほとんどない原因の一つでもある)

もう1つの美術鑑賞も、北京でもアート系のイベントをいろいろとやっているようだけど、わたしの情報収集力が悪いせいか、あまり魅力的なイベントに出会わない。
首都圏だと、どこかで必ずと言っていいほど魅力的なイベントが行われているし、その展示方法も年々面白くなっていて、見に行くたびに「工夫しているなぁ」と感心する。
その分、値段が高くなりつつあるが、鑑賞後は「それだけ払っても損は無いね」と思わせられる。

そういうことで、前回は「阿修羅展」に行ったのだが、ミーハーなわたしは今回は「海のエジプト展」に行ってきた。今回の期間だったら、コレは外せないでしょー、ということで。

東急線の駅のこのポスターみたら、「もう絶対に見たい!」って思わせられる。

090818 egypt(1) 

5mのファラオって、どうよ。
大きさが全てではないけど、大きいってやっぱり魅力あるよね。

以下、チラシに掲載されていた写真より。

090818 egypt(3) 
要は、海底に沈んでいた古代エジプトの遺跡を発掘し、
そこから出てきたものを展示したもの。

090818 egypt(4) 
こういうの、たまらない!

090818 egypt(5) 
ゾクゾクするー!

090818 egypt(2)
一緒に写っている人間と比較しても
5mのファラオがどれだけ大きいか、わかるかと思う。

「すごい混んでるよー」

と聞いていたので、平日の12時丁度に入場したので、(この展示にしては)やや混み程度で見ることが出来た。 (入場に並ばなくてすんだもの)
それでも、一般の美術展だったら激混み程度には混んでいたと思う。

会場のパシフィコ横浜は天井が高くて広々としており、そこに殆どの展示品はガラスケースなどで囲いをしない形で展示されているので、背面まで見ることが出来る。
阿修羅展もこんな感じだったが、これが最近の展示方法の流行りなのだろうか。
とても開放的で、面白く鑑賞することが出来る。

展示点数が多いこともあるが(約490点)、この海底調査がどのようにして行われ、どのようにして引き上げられたかについての映像資料も豊富。最後にはCGを使ったこの海域の説明映像の上映も見られ、もちろんこれもしっかりと見てきた。


視覚に訴えるだけでなく、クレオパトラ関連の展示コーナーでは、クレオパトラが好んだと思われる香水の香りを再現し、その香りが漂っていた。
他にも、「乳香」や「没薬」の香りも体験することができた。
キリストが生誕したとき、東方から来た3人の博士(王)が『乳香と没薬と金』を捧げた、と聖書に書かれているが、実際にそれを見たもの嗅いだのも初めて。
長年、「乳香」や「没薬」って何だろう・・・と思っていたので、こういう展示も非常に面白い。
こうやってじっくり見ていたら会場を出たのは3時だった。
ってことで、3時間あればかなりしっかりと見られる。
大満足!

出口にあるミュージアムショップ(ここ見るの、大好き!)では、海洋堂の海のエジプト店限定フィギアガチャガチャが置いてあって、老いも若きもここで大興奮していた。
海洋堂のフィギアはとても好きなんだけど、収集しても飾る場所もないので、これは諦めてスルー。
海のエジプト店限定キティもあったけど、これも値段が高かったのでスルー。
あぁ。商売上手いわ。

時間があったら東京都美術館で開催中の「トリノ・エジプト展」で“門外不出のツタンカーメン”を見たかったけど、これは諦めた。

まぁ、とりあえず、今回も帰国も1つ、大きな展示を見ることが出来たので、良かった。

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090818 semi 
駅に行く途中で4つも蝉の死骸を見た。
もう秋が来たのか。

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