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哈爾浜極寒旅行記 其之拾@ハルピン駅/《大清華餃子》/マイカル地下スーパー 

まだまだ続くよ、ハルピン旅行記。いよいよ最終回。

哈爾浜極寒旅行記 其之壱@氷の世界/《露西亜》 
哈爾浜極寒旅行記 其之弐@氷点下20℃の松花江&中央大街 
哈爾浜極寒旅行記 其之参@氷の国のディズニーランド 
哈爾浜極寒旅行記 其之四@ロシア料理レストラン《華梅西餐庁》 
哈爾浜極寒旅行記 其之五@侮れなかった《東方餃子王》 
哈爾浜極寒旅行記 其之六@太陽島の雪祭り 
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哈爾浜極寒旅行記 其之八@串屋とロシア料理レストラン 
哈爾浜極寒旅行記 其之九@大型水族館《極地館》 

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《極地館》から相乗りバンに乗ってハルピン駅へ移動。

やはりハルピンの玄関は空港ではなくて汽車の駅。

駅を降り立った人々が駅前の氷像を見て「ハルピンに来た~♪」と実感できるように、結構立派な氷像が立っている。

こういう配慮はすごくいいと思う。

100116_eki(3).jpg
ハルピン駅

100116_eki(1).jpg
4つの異なるビルが美しいシルエットを作っている。 

100116_eki(2).jpg
駅前ロータリーにある氷像。
公園の氷像に比べたら小さいけど、
最初にハルピンに着いた時にこれを見たら、
大興奮すると思う。 

100116_eki(4).jpg

100116_eki(5a).jpg 

@@@

駅周辺を散策。

この辺にもロシア商店がたくさん並んでいる、と聞いたのだけど、みたところそういう店は全く見当たらなかった。
ロシア物は中央大街ぐらいでしかみかけない。
もっと別の場所に、ロシア人居住区があって、そうい場所に土産ものじゃないロシア物を売っている店があるのかもしれないが、今回はそういう場所を探しだせなかった。

その後、再びタクシーで移動し、《大清華餃子》へ。

100116_daqinghua(1).jpg

100116_daqinghua(3).jpg 

メニューは餃子しか載っておらず、他の料理は厨房エリアで指指し注文をする。
手前が前菜、奥の方に水槽があり、魚料理も調理可能。

ただ、一皿が大変大きくて、2人ではとても食べ切れない。

100116_daqinghua(2).jpg 
ハルピンビール
「氷純」

100116_daqinghua(4).jpg
餃子を食べに来たので、前菜はジャガイモの細切りのみオーダー。


100116_daqinghua(5).jpg 

これも、前菜の域を逸した大皿。
4人でも多いぐらい。
お味の方は・・・というと、なんとなくしんなりしていて、イマイチ・・・。
茹で過ぎ?
もう少しシャキっとしていたほうが美味しいと思う。

クラゲが入ったちょっと高級「土豆絲」で、1皿20元前後ぐらいしたかな?
(「土豆絲」はシャキっとしたジャガイモと香菜だけで、1皿6元ぐらいの小皿で良いと思うんだけどね。メイン料理じゃないんだから・・・。)

我々は餃子を食べに来たので、後はひたすら餃子をオーダー。

100116_daqinghua(6).jpg
東北の漬けものである「酸菜」と豚肉の餃子(水餃子)

この店は最低オーダー両が3両(150g)と言っていたが、数は15個しか入っていなかった。
3両で8元(写真の量で72円!)。(安っ!)

100116_daqinghua(7).jpg

皮が、あのつるっ!とした、東北地方の餃子特有の食感で美味しい。

この滑らかさなんだよな~。

麦子店街の《宝源》の餃子にこの食感が無いのは残念だけど、《宝源》は皮では負けていると思うが、餡では勝っていると思う。

このお店の餃子、皮はすごく美味しいのだけど、餡の種類と味がイマイチ・・・。

100116_daqinghua(8).jpg
豚肉と白菜の餃子
「酸菜」とほとんど同じになってしまった・・・
だって、食べてみたい餡があまりなかったんだもの・・・。

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海老の蒸し餃子
これは3両で12個。18元。

100116_daqinghua(11).jpg
海老がゴロっと入っていて美味しかった!

100116_daqinghua(10).jpg
同じく蒸し餃子で「満州風餃子 牛肉餡」を頼んでみた。11元。
こっちはクミンがきつくて、イマイチ・・・。

エビの蒸し餃子も美味しかったけど、皮が硬くなってしまうのが難点。

期待値が高かったのと、ロシア料理のリベンジ的意味合いもあり2人で12両(54個)の餃子を完食した。

結論は・・・結構有名な餃子専門店のようだけど、このレベルなら北京でも食べられる程度。

料理の盛りとサービスが“東北クオリティー”。
つまり、かなり大雑把。

餃子12両+土豆絲+ビール+お茶で合計88元。

@@@

毎回旅行の際はどんな料理が食べられるのか期待満々で行くのだけど、今回の結果としては・・・

「コストパフォーマンスを考えると、《東方餃子王》が一番良かったね…」

という残念な結果に。

ある意味、《東方餃子王》スゴ過ぎ!

レストランからホテルまで歩けそうな距離だったので、もう慣れてしまった極寒の中、散歩することに。

 100116_harbin(4).jpg
路上でそのまま売られている冷凍食品。
外気は氷点下20℃前後だから、冷凍庫の中より冷たい。

100116_harbin(5).jpg
アイスだって売っているよ@路上

100116_harbin(6).jpg
夜の中央大街。

100116_harbin(11).jpg

100116_harbin(9).jpg 
相棒がアイスクリームを食べたい、というので食べてみた。

外気が氷点下20℃前後なものだから、このアイス、1時間持って歩いていても溶けない、と思うと不思議。

で、食べてみると、アイスの方が温度が高い(?)からか、意外にも口が冷たくならない。

ゆっくりと美味しく頂きました♪ 

100116_harbin(10).jpg
これは日中撮った写真だけど、結構老舗のお店らしい。
ドアの向こうに綺麗なロシアのお嬢さんが立っている。

100116_harbin(13).jpg 
相棒がカメラを向けたら看板娘が手を振ってくれた。

100116_harbin(1).jpg 
先程の店の横に「冷飲庁」と書かれた小さな店舗がある。
物欲しそうに覗いているのはわたし。

寒い中、この「冷飲庁」から出てくる若者が皆、アイスクリームを食べているのがずっと気になっていた。
中はレストランで、お会計の後アイスをくれるのかな?と思い、中に入ってみると・・・。

中国北部では珍しい甘味屋で、アイスは入口付近で販売しているものだった。
この寒いのに、若者たちが先を争うようにここのアイスを買って食べている。
非常~~~~~~~~~~~に気になったが、アイスは先程食べてしまったので、ここは我慢。

更に奥に入ると、エッグタルトやぎゅうひにあんこを包んだようなお菓子を売っていたので、夜のおやつに購入。

気の効いた甘い物屋が無い東北地方で、こういう店は珍しいと思う。

部屋に戻り、プーアル茶を淹れてタルト&ぎゅうひのお菓子を食べてみた。

タルトも美味しかったが、ぎゅうひのお菓子が想像以上にイケた。
皮は柔らかく、あんこはナツメ餡で甘みが控えめだけど、パサパサしていない。

餃子を2人で12両食べた後だったが、結局タルト&ぎゅうひ各2個、一人で完食。

@@@

昼のハルピンの街画像UP。 

100116_harbin(3).jpg 

100116_harbin(2).jpg

100116_harbin(12).jpg

100116_harbin(14).jpg

以前、「パリ銀座吉祥寺 経堂店」という“どこやねん!”的店があったが、そのハルピン版か。

@@@

最終日。

バスで最寄りの空港バス乗り場へ。

タクシーで10分少々。

空港バス乗り場からは、30分に1本の割合でバスが出ている。料金は20元。
空港までタクシーで行くと、事前調査によると100~130元かかるとか。 

*ホテルのフロントの人に最寄りの空港バス乗り場を聞くと教えてくれると思う。
或いは、タクシーに乗ってから「空港バス乗り場へ」というと、運ちゃんが勝手に最寄りの乗り場に連れて行ってくれると思う。我々はこのパターンだった。

100117_harbin(2).jpg 
空港でランチ。
ジャガイモのキムチ和え、ふかし芋、トウモロコシのパンケーキ。
東北っぽいでしょ?

100117_harbin(3).jpg 
ピーマンと豚肉の炒め物、娃娃菜のスープ、白米
2人で合計50元ちょっとだったかな?

100117_harbin(4).jpg
店内はこんな感じ。

100117_harbin(5).jpg
ハルピン空港
綺麗で大きい。
お土産は市内の値段の数倍する。

@@@

ちょっとしたお土産情報。

中央大街のロシア商店ではどこでもキャビアが売られていた。
どの店も、30元と70元の2種類でパッケージも同じ。
興味があったのだけど、いかにも・・・という感じで、かなりの確率でニセモノなので、買わず。

ホテルの建物がマイカルと繋がっていたため、マイカル地下の食品スーパーに行ってみたら、ここが意外と良かった。

100117_harbin(7).jpg
他では見なかったウニや蟹ミソの瓶詰め。
各20数元だったと思う。
まだ食べていないので、味は不明。

100117_harbin(6).jpg 
なんと!日本のカレーが1箱19元(266円)
で販売!
(45元のものが賞味期限が迫っているのでSALEに。)
北京で買うのの半額程度なので、これも購入。

100117_harbin(1).jpg
ハルピンビール各種。
一番右の「小麦王」は北京でも売っている。

その他、おつまみ系も充実していたので、ibisに泊まるなら、ここでビールやお菓子等買って来るのが非常に便利。
マイカル地下スーパーは20時まで営業している。

その他、聖ソフィア教会周辺にも食品市場がある。
わたしはそこで「秋木耳」という肉厚のキクラゲを購入した。
200g15元だったけど、同じような品質のキクラゲが空港では60数元で売られていた。

この辺の市場は綺麗で売られてるものも面白かったので、時間があったら覗いてみる価値大。
(相棒はチャーシューを買って部屋で一人宴会を開催していた。)

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・・・ということで、えらい長編となったハルピン旅行記、これにて終了~~~☆

ものすごく寒かったけど、あれぐらい寒いと逆に面白かったデス。

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哈爾浜極寒旅行記 其之九@大型水族館《極地館》 

哈爾浜極寒旅行記 其之九。 三日目。 大型水族館「極地館」へ。

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ランチを食べた後は、《極地館》という水族館へ。

場所は太陽島の入り口にあるため、タクシーで行った。

100116_suizokukan1(16).jpg 

100116_suizokukan1(17).jpg
北極と南極のテーマ館ということで、「極地館」。


100116_suizokukan(15).jpg
入場料は120元!
どこも高いね~。

太陽島に行くので、タクシーに嫌がられるかと思ったら、意外にもすんなり発車してくれたおじさん。

我々が極地館に行くと知ると、チケット売り場に一緒に付いてくる、という。
また割引アリ?と期待して話を聞くと、おじさんは年間パスのようなものを持っていて、入場回数が増えると何やらポイントらしきものが溜まるらしい。
おじさんのパスにポイントを溜めても、我々は何の得も無いけれど損もしないし、粗品が貰えるらしい、ということで了解した。

入口では、あんまり可愛くないキーホルダーを貰い、タクシーの運ちゃんのポイントを付けてあげて、我々は入場。

ハルピンのイベント会場はどこもチケットが高いが、ハルピン市民は半額程度の割引があるらしい。

@@@

中は普通の水族館。

日本の大型水族館のような大水槽があるというわけでもなく、展示もそれほど綺麗でも親切でも工夫されているわけでもない。
正直、これで120元(約1680円)は高い、と思う。
日本だとしながわ水族館が1300円、名古屋港水族館が2000円だけど、名古屋港水族館レベルになると2000円の価値はある展示をしている。
極地館の展示方法は、しながわ水族館よりイマイチだった。
中国も、ハードはなんとか頑張れるようになってきているので、後はソフトの問題だな。

100116_suizokukan1(18).jpg 100116_suizokukan1(19).jpg

南極のペンギンはいたけど、北極の白くまは展示室改装中につき展示停止中だった。

年に一度の氷祭り期間の土曜日に、200元出して「極地館」に来て北極熊を見られないって・・・。
むむむ・・・。

全体的にオリが狭いのも気になった。
写真右の狼は、4面ガラス張りの狭いスペースに2匹入れられて、ノイローゼ状態なのかグルグル早足で廻っていた。

100116_suizokukan(8).jpg
ジョーズの親分

ここの目玉は、白いイルカのベルーガのショーと、アシカショー。

100116_suizokukan(1).jpg 
ベルーガショー

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100116_suizokukan(3).jpg 

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100116_suizokukan(5).jpg 

これは結構面白かったのだけど、残念なことに会場が狭い!

みんな、これを見たいに決まっているのに、会場が非常に狭く、ショーが始まると狭い観覧席どころか、脇の通路までいっぱいに人が立ち、良く見えないので押し、危険な状態になっている。

我々も良い席を確保しようと20分前に会場に行ったのに、既に正面の立ち見エリアしか空いておらず、開演までに続々と人が集まり、大変な熱気と押し押し状態に。

この日は中国の子供の期末試験直前だったため、観光客の大人が多かったのだけど、大人ばかりでもこの状態だと、子供が多い時は、子供にショーを見せたい親が無茶押しをしたりして、もっと大変な状態になっていると思う。

こんな目玉ショーの場所を広く作らない意味がわからない。

100116_suizokukan(9).jpg 
お馴染のアシカショー。
ここの会場はちゃんと広かった。
SANYOがスポンサーについているから?


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アシカショーも芸達者で面白かった。

けど・・・。

写真を見てもわかるけど、センスが・・・!

一応設定としては、ハリーポッター風の魔法学校の生徒にアシカ君がいて、いろいろと魔法ならぬ芸を披露する、というストーリー設定になっているのだけど。

魔法学校なのに、何故人間の衣装が近未来的?

脇の水車は何?

という感じで、コンセプトがめちゃくちゃだし、司会のお兄さんたちの演技も微妙だし・・・。

さすが中国だけに、アシカの芸はとても達者だったので、あとは人間がショーともっとちゃんと作り込んで、ストーリーのしっかりとしたものにすれば良くなるのに・・・と思った。

中国のショーって、技術は高いのに、センスが悪いんだよね~。

@@@

って、今回のエントリー、辛口???

いつも辛口のことはあまり書かないのに・・・と思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、いやね、北京の日常だと、ネガティブなことは書かないことにしているのですよ。
イマイチだったレストランとか、不快だった出来事などのネガティブ記事なんて、読んでも楽しくないしね。

ですが、今回は旅行の記録ということと、次に行く方がいるかもしれないってことで、敢えて書いちゃいました。
またここも、数年後には良くなっているかもしれないので、その変化を楽しむための記録、という意味もあります。

あと、こういう水族館やショーは、観客を別世界に連れて行かなくてはいけないと思うんですよね。
その期待値で我々はお金を払っているわけですから、世界観をハンパにしているショーを見ると、非常に腹が立つわけです。観客をナメてるのか、と。

今回の水族館の展示も、例えば・・・

100116_suizokukan(6).jpg 

こういうタイムトンネルがあるわけです。

この先が深海魚館や古代魚館だったらわかるのだけど、ただのクラゲの展示で、タイムトンネルの意味がわからない。ただ暗くしたいだけなんじゃないか、とも思えるのですが。

タイムトンネルの意味は百歩譲ったとして・・・
(いや、タイムトンネルっぽい音楽が鳴っていたからタイムトンネルかと思ったけれど、ただの夜の設定だったのかも?その辺が良くわからないけど、どっちにしてもあまり意味のある設定では無い)

100116_suizokukan(7).jpg 

星が歪んでいる!!!

星が歪んでいる!!!

星が歪んでいる!!!

星が歪んでいる!!!

星が歪んでいる!!!

星がこんな形をしているわけです。

もうね、こうゆうの許せない。

ここだけじゃなくて、中国のこういう施設一般に言えることだけど、子供対象、って考えて作られているように思うのです。日本も昔はそうだったけど、TDLができて以降ぐらいからかな、遊園地も動物園も水族館も、大人も楽しめる工夫をしているじゃないですか。

中国の展示を見ていると、「子供向けはこんな感じ」という、一種ナメた態度が垣間見える、それが腹立たしい。

大人も楽しめるようにしろ、と言いたいのではなくて、「子供向け」という概念は無い、と言いたいのデス。
子供の知識って、大人が考えている以上に侮れないじゃないですか。
魚博士みたいな子供ってたくさんいて、マニアックなことを知っている子もいるし、大人が考えている以上に展示物からいろいろな情報を汲み取っていると思う。

なのに、展示する側が手を抜いて情報量を減らしたり、興味を引き出せるような工夫をしない、というのは怠慢だと思うのです。 もっと子供のポテンシャルを信じた展示にすべきだと思う。
大人も楽しめる展示=子供も楽しい展示、だと思うから、中国の、「お子ちゃま向けに楽しく作ってますよ~」的展示が非常に不愉快。

120元も入場料を取るなら、まず星の形を綺麗に作って欲しいと思う。
「極地館」は、まずそこからだ!

@@@

まぁ、設備にお金がかかるのはわかるけど、水族館ってもっと夢があって楽しくて、知的好奇心が刺激される場所であるべきだと思うので、今後、もっと頑張って欲しいと思う。

+++

極地館を出た後は、ハルピン駅前の氷像の展示を見に行くことにした。

またまた「50元で行く」という白タクしかいない中、呼び込みをしているバンが。

丁度駅に行くというバンがあり、同じ方向に行く人と相乗りをして、2人で30元にて交渉成立。

バンで駅へ。(簡単に交渉成立したので、もっと安くても良かったのかも。タクシー代程度なので、我々的にも損はしていない金額なので良いんだけど。太陽島から市内への戻りは、普通のタクシーはなかなかつかまらなので、こういうバンを利用するのが一番便利かもしれない。)

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哈爾浜極寒旅行記 其之八@串屋とロシア料理レストラン 

まだ終わって無かったのか?!

ハルピン旅行記、まさかの続き記事UP!

哈爾浜極寒旅行記 其之八。 夜の串屋と昼のロシア料理レストラン。


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ハルピン氷祭りの本命・氷雪大世界の帰りのバスの集合時間が20時半。約30分でホテルに戻った。

そこから食事に出かけたわけだが、行く予定だったロシア料理の店が閉店しており、予定が狂う。
土地勘が無いため、再度中央大街近辺に戻って来てみるが、北の観光地ということもあり、22時近い時間になると殆どが閉店してしまっている。

通りから少し外れたところを歩いていると、やたら人がたくさん入っている「焼烤」と看板が出ている店を発見!
中を除くとこの時間なのにほぼ満席という繁盛なので、焼き肉系と思って入ってみると・・串屋だった。

そういえば、東北では朝鮮族の食文化の影響か、漢族はあまりやらない“2次会”“3次会”文化があり、食事の後はカラオケ→串屋・・・というようにハシゴしていくことが多い。
22時頃、というと丁度夜食タイム。
それでこの店が繁盛していたということか。
串だけだと食事にはならなさそうだけど、他にめぼしい店も無かったので、ここでハルピンの若者に交じり、串を堪能することとした。

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22時過ぎにも関わらず、若者でいっぱいの店内。

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「老虎菜」と串。
串は1本6角程度だった。

100115_kushiya(4).jpg
「焼茄子」
普通、中国で「焼茄子」と言えば茄子を素揚げしたあと炒めた料理だけど、
この店のは、日本の「焼き茄子」と同じく、焼いた茄子に味噌を塗ってあった。
上の香菜が無ければ、日本の焼き茄子と同じだ。

100115_kushiya(5).jpg
主食の焼きマントウ。
マントウ自体は美味しかったのだけど、塩を振ってあったのが残念!
これ、練乳か砂糖だったらラスクみたいで良かったのに・・・。
え?そんなの主食じゃない?!

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ホテルから出ている送迎バスで氷雪大世界に行くと便利だけど、帰ってくる時間が遅くなってしまうのが欠点。

中央大街近辺は21時以降で開いている飲食店が少ないので、駅前あたりのほうが良いのかもしれない。(後日行った駅前の大きい餃子屋などは、23時まで開いていると言っていた。)

+++

翌日のランチは、またもやロシア料理の店へ。

今回行ったのは、兆麟公園の西側にある《名典西餐庁》と看板が出ていた、クラシカルなお店。

100114_harbin(4).jpg  

100116_rosia(2).jpg
店内はこんな様子。

100116_rosia(3).jpg

100116_rosia(1).jpg   100116_rosia(4).jpg
ハルピンビール“特制超干”
スーパードライ?

100116_rosia(6).jpg  100116_rosia(5).jpg
左;お馴染のボルシチ
右;マッシュポテト

ボルシチは、今までの店のものと特に差別化されている点も無く、可もなく不可も無く・・・といった感じ。
マッシュポテトはちょっと甘めだったけど、結構美味しかった。

  100116_rosia(7).jpg 100116_rosia(8).jpg
左;黒パン
右;豚肉のカツ

ロシアと言えば黒パン、というイメージがあるのだけど、この店でフリーで出てきたこの黒い食パンは、色は黒いけど味は中国式で、柔らかくて甘かった。これ、本当にロシアで食べてるの?(きっと全然違うと思う)

カツの方も、揚げ方があまり上手ではなくて、脂っこくてギトギトしていた。
料理としては《華梅》のチキンカツと同じだと思うが、揚げ方は《華梅》のほうが油が切れていて、サクサクっとしていて美味しかった。

100116_rosia(9).jpg 
ローストビーフ風の肉にソースがかかった料理

当店お勧めっぽくなっていたので頼んでみたが、ソースにクミンの味がきつくて、羊肉串を食べているような気分に。

・・・というわけで、店の雰囲気は良かったけれども、料理の味はというと、「・・・」といったところ。

今回行った店が悪かったのかもしれないが、ロシア料理は全般的にイマイチだった。
味×価格、でいうと、《東方餃子王》が一番コスパが良かった、という結果に。

他にもっと美味しいロシア料理のお店、あったのかな?

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ランチをすませた後は、相棒のリクエストにより《極地館》という大型水族館へ。

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哈爾浜極寒旅行記 其之七@本命の“氷雪大世界”へ。  

哈爾浜極寒旅行記 其之七。 二日目。 本命の「氷雪大世界」へ。

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日中、太陽島の雪祭りを観光した後は、一旦ホテルに戻って暖を取った後、18時に今回の旅行の本命「氷雪大世界」へ出発!

市内から無料の送迎バスが多数出ており、その旅行会社を通して入場チケット(200元!)を購入すると、送迎バスが無料になるシステムになっている。(我々のホテルの場合、当日の15時半までに申し込めば良かった。旅行会社の人はホテルの入り口に常駐していた。)

タクシーで20元弱で行けるが、帰りは50元で市内に戻る白タクしかいないので、送迎バスを利用するのが無難だと思う。

無料送迎バス利用の場合、帰りの出発は2時間後になる。実際には、入場するまでに30分ほどかかるため、観光時間は正味1時間半程度になるが、とにかく寒いのでこれぐらいの時間で充分。

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この日の気温は氷点下23度ぐらい。

この時期のハルピンに行こうと思っている方が一番心配なのが装備(もはや服装の域を超えて…)だと思うので、この時に我々がして行った装備を御紹介しておく。

*事前に購入した装備の写真については、こちら参照。

【上半身】
頭…わたしはダウンコートのフードをかぶっていたが、相棒は帽子をかぶっていた。ウールの帽子などがあれば尚良いと思う。頭部と耳を防寒すべし!

顔・・・防寒マスク必須。普通のガーゼのマスクでOK。

身体…わたしの場合、ヒートテック2枚+ウール混のシャツ+厚めのフリース+膝までのダウンコート+腰にカイロ
    +マフラー

手・・・手袋+手袋用カイロ(←末端冷え性なので、これが非常に良かった!)

【下半身】
ボトム・・・ヒートテック+ウールのズボン下+ジーンズ+裏がキルティングになっているシャカパン。

足元…ウールの靴下+つま先用カイロ+ウールの靴下

靴・・・皮のロングブーツ
*相棒はスウェードの普通の靴で、出発前は「そんなんじゃダメだ!」と言われたが、ウールの靴下2枚とつま先用カイロで大丈夫だった。但し、相棒は寒さに強い方。
中央大街のロシア商店で、内側にボアがはってある靴が80~100元で売られているので、靴を迷っている方は、行ってから考えても良いと思う。デパートもたくさんある。

*カイロはハルピンではなかなか手に入らないと思うので、日本や北京などで購入しておいた方が良い。
北京だと、ローカルスーパーにはあったりなかったりするが、セブンイレブンやヨーカ堂には日本製のものの取り扱いがある。

@@@

・・・とうことで、Let's Go! 

100115_binxue(1).jpg 
入口のゲート。
これ、ぜ~~~~~んぶ氷っ!
テンション急上昇☆

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次々と色が変わって、綺麗。

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ゲートをくぐった我々の目に飛び込んできたのは、こんな光景。

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おおおおお~~~~~~~~~~!
めっちゃ綺麗じゃ~~~~~~~~ん!

興奮気味の我々。

右手を見て、更に大興奮!

そこに見えたのは・・・

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ほぼ実物大の、氷でできた
天主閣

下に写っている人と比べると大きさがわかるかと思うが、かなりデカい。
そして、細部まで綺麗に作られていて、ちゃんと「天主閣」になっている。
ライトの色も赤や黄色ではなくて、ブルー一色だったのも嬉しい。
これ、本当に美しかった。

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石垣ならぬ“氷垣”

入口のすぐ横、第1番目に見る作品が天主閣だったことに気を良くした我々は、奥に進んでいく。

次の像はチベット?

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雪で作られた巨大仏像。

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ちゃんと参拝できるようになっている。

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大きいが、非常に精巧で美しい。

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壮観!の一言に尽きる。

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ヤクもいた。

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氷でできた巨大ハルピンビール


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マカオの聖ポール天主堂のファサード。
これは実物大?

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何のビルかと思ったら、これは想像場の「ドリームタワー」なのだとか。
会場の外から見えた時、相棒は
「あんな高いものが氷でできているわけがない!」
と言っていたぐらい、高さがある。 

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丘(?)の上からは滑り台で滑ることができる。


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暖をとる休憩所がたくさんあるので安心。

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1時間半~2時間観光するのであれば、
途中1回休憩して暖を取れば大丈夫だと思う。 

100115_binxue(28).jpg
DJがいて、踊っている人たちもいた。
氷の上なので結構危ないんだけど・・・。

DJの女性が、

ワン トゥー へいろんじゃん(黒竜江)!

と叫んでいたのが印象的であった。 

我々もワン トゥー へいろんじゃん!と呟きながら先に進む。

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氷の上用自転車

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トラやライオンのショーが見られるカフェ。
一番奥の方にあるので最初、気が付かなかった。
ここで暖を取れば面白そうだった。

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トラってデカいのね・・・。

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会場の中央を飾るのは、やっぱり天安門。
今年は万博イヤーだから、ここのテーマも各国の建築物なのかな?


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古代ローマのコロセウム

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中では書道の展示が行われていた。
中の壁ももちろん氷。

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「幸福のトンネル」と書いてあったので、通っておいた。

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世界初!
スフィンクスと天主閣のツーショット!

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最後に天主閣を見納めて、会場を出た。

これらの雪像・氷像は全て松花江の上に乗っかっていて、夏になるとここは川の上なんだ・・・と思うとすごく不思議な心持になる。
これらが全部消えて無くなってしまう、というのは何ともセンチメンタルだ。

途中、休憩所で15分ほど暖を取り、丁度1時間半ぐらい。 

100115_binxue(4).jpg
バスに乗り込む前に「たんふーるー」を購入。

「たんふーるー」が芯まで凍って、果物がシャーベットみたいになっていてこれが激ウマ!
普段は衛生面を気にして作りおきの「たんふーるー」はたべないわたしも、零下20℃以下なら大丈夫だろ、ということで食べてみたのだ。

ただ、これ、会場を歩きながら・・・だと食べられない。
外気が冷めた過ぎて「たんふーるー」がカチコチに凍ったままで溶けないので、歯が立たず齧れないのだ。
なので、バスに乗る前に購入し、バスの中でちびちび食べるのが正解。

1本8元ぐらいして高いんだけど、こういう状態の「たんふーるー」は北京でもなかなか食べられないので、食べてみる価値はあると思う。

@@@

これで無事、哈爾浜氷祭りの3会場を制覇!

どこも入場料が高かったけど、それだけの見応えはあったと思う。

寒いけど、アドレナリンが出るので、意外と大丈夫であることもわかった。

今回は偶然、ホテルから近かったディズニーのところから見たが、結果的に正解だったと思う。

氷のディズニー(夜)→雪の太陽島(昼)→氷雪大世界

この順番で見ると、どんどん盛り上がって行ける。

いや~、気合を入れて来てみて良かった!

・・・ってことで、市内に戻り、夕食を食べることに。

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意外にも美味しかった《東方餃子王》でランチをとったあとは、今回の2つ目の目的地、太陽島の雪まつりへ。

中央大街付近からだと、太陽島へのアクセスは、ホテルの人に聞いたところ3つ。

1.松花江を徒歩で渡る。所要15分。しかし、風が吹いていると悲劇。

2.松花江を馬車で渡る。1人30元。

3.タクシーで行く。

松花江を渡った後のアクセスが不明だったため、ここはおとなしくタクシーで移動。

【太陽島へのアクセス】

タクシーの場合、メーターを倒さずに「50元だったら行く」というタクシーがいるが、3~4台に1台はちゃんとメーターで行く運転手がいるので、何台か停めてちゃんとメーター(中国語で‟打表[da3biao3]”)で行くか確認してから乗った方が良い。
太陽島までなら、片道18元で行ける。
相乗りは普通に行われているので、市内だと相乗りはあり得るが、太陽島だとたぶん相乗りは無いので、相乗りタクシーが停まっても、それは見過ごそう。

バスの場合、最寄りのバス停は「科学技術館」になるが、ここから会場の太陽島までまっすぐな道を2キロ歩かなくてはならないので、特に冬季はバスは使えない。

太陽島と「氷雪大世界」の会場は近く、太陽島から無料バスが出ているので、この2つはセットで行ける。
太陽島は雪像なので日中に行き、日が暮れてから「氷雪大世界」に行くのがコースとなる。

@@@

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タクシーはもちろん暖房が効いているが、窓は凍っている。

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太陽島に到着!

入場券は150元(!)ととってもお高い。

チケットを買いに行こうとしたら、その辺をウロウロしていたおばさんが、

「チケット安く売るよ。」

と声をかけてきた。

どういうチケットか聞いて見ると、ガイドと一緒に入場すると割引があり、140元で入れるという。
ニセモノチケットという恐れも無いので、「いいよ。」と言ったら、奥の車からガイド証を持った若い女の子が出て来て、一緒に入口のゲートを通った。

中に入ってから、入口から見えなさそうなところで女の子に2人分の280元を渡し、半券を貰って取引終了。

もう少し値切れたかな?
でも、20元安くなったし、損はしていないから良しとしよう。

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100115_taiyangdao(52).jpg

@@@

100115_taiyangdao(5).jpg
会場を巡回している車。
大人20元、子供15元。
歩けないような広さかと思い、乗ってみた。
結論としては、行きは乗って帰りは歩いて会場を見たので、
歩けないことも無かったが、やはり寒いので
利用した方が身体が楽かもしれない。

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車が止まるのは、一番奥の会場の「水閣雲天」。
ここも夏場は大きな池らしい。
なんだ?!あの巨大な雪像は!

この日も寒かった。
日中、こんなに天気が良いのに、気温は氷点下20℃以下。
個人的な体感温度では、今回の旅行で一番寒いと思ったのは、太陽島観光の時だった。

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ところどころに「熱飲屋」がある。
表面は雪で覆っているが、中まで雪ではない。

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まだ雪像を作っている最中のものもあった。

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なんせ、デカイ!

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横には大滑り台も。
ディズニーのは氷だったけど、こちらのは雪。

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こ・・・この亀裂は何?!

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会場には数えきれないほどの雪像が並んでいる。
ここは雪像メインなので、ライトアップされる夜間より、
像の細部が見られる日中に来るのがお勧め。

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デカいけど、ゆるい雪像。

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だらけている犬ぞり諸君。

道なりに歩いていくと、目を疑うような雪像が・・・。

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なんだか、異常に巨大なんですけど・・・。

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デカすぎ!精巧すぎ!
なんなんだ?この雪像は!
ちょっとした丘である。

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写真中央付近にいるのがわたし。
ちょっとめまいがするほどデカイ。
こういうのを見ると、中国人と争ってはイカンと、つくづく思う。

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おぉ!日本の国旗が!

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日本からの出展作品。

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非常にシンプルだけど、これも日本の出展作品。
タイトルは「士魂」。
シンプルなのだけど、曲線がやたら滑らかで作りはすごく綺麗。
そういうところが日本っぽい。

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雪でできた「九龍壁」。
実物よりちょっと小さめだけど、良くできている。

100115_taiyangdao(27).jpg 

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お茶を淹れている様子。


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京劇

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雪でできた「春迎門」があり、くぐるとそこも会場になっていた。

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大山子798芸術区にありそう。

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安徽の古民家を雪で再現。
(写っているのはわたしじゃないよ)

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バーもあった。
これ、本当のバーにしたらいいのに。

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左;有料で鹿と記念撮影できる。
右;孔子像。

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入口には両脇に長さ150mほどの雪像が建っている。

入口から入って左手は「古代の道」。

シルクロードの様子が描かれている。

右手は「現代の道」。

近代技術の様子が描かれている。

これもかなりの大作だ。

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古代の道
チンギス・ハーン?

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古代の道

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現代の道
三峡ダム?

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現代の道
‟和諧”を表しているのか、少数民族らしき女性の顔が。

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上海の東方明珠塔。

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北京の鳥の巣。


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宇宙飛行士

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劉翔?
彼も科学の粋を集めた結果なのか。

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松花江を上から見た様子。

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市内に戻ってちょっと休憩。

このあと、夜はいよいよ哈爾浜氷祭りのメイン会場である「氷雪大世界」へ。

前述のとおり、太陽島→氷雪大世界はセットで行けるのだけど、なんせ寒いので体力が続かないのと、氷雪大世界の会場まではホテルから無料の送迎バスが出ており、それに申し込んでいたので、一旦ホテルに戻ることにしたのである。

市内から無料の送迎バスが多数出ており、その旅行会社を通して入場チケットを購入すると、送迎バスが無料になるシステムになっている。(我々のホテルの場合、当日の15時半までに申し込めば良かった。旅行会社の人はホテルの入り口に常駐していた。)

タクシーで20元弱で行けるが、帰りは50元で市内に戻る白タクしかいないので、送迎バスを利用するのが無難だと思う。

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いよいよ次は「氷雪大世界」!

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昨日が2食ともロシア料理だったため、今回は中華にしようと思い、東北と言えば餃子かな?ということで、ホテルのフロント付近にいる旅行業者のおねーさんに「この辺で美味しい餃子屋さんってどこ?」と聞いてみたところ、

「《東方餃子王》!」

と即答。

うーーーーむ・・・。

《東方餃子王》は事前に検索をかけたときにも出てきたのだけど、北京にもあるチェーン店。

でも、地元の人も美味しい、というのならランチだし行ってみるか、と最寄りの徒歩7分程度の場所にある《東方餃子王》に入ってみる。

12時代とあって、店は満席。
美味しい、というのは本当らしい。

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《東方餃子Z》に見える。ドラゴンボールZの影響か。
♪手に入れろっ!どんふぁんじゃーおずっ!♪
と歌ってみたら、意外にもマッチ。

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店の中はきれい。

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東北大拉皮 6元

わたしの大好きな「東北拉皮(どんべいら~ぴ~)」。
北京では美味しいものになかなかめぐり合えない「東北拉皮」。

さすが、東北!
ここの、美味しい!
チェーン店だし、6元だし・・・と軽く見ていてごめんなさい!

「拉皮」がもっちもちしていて食感がとってもGood。
「拉皮」のタレは、一般的に黒酢バージョンとゴマだれバージョンの2つがあり、わたしはゴマだれの方が好きなのだけど、ここのは黒酢だったのだが酸っぱすぎず、味が強烈じゃなくて美味しい。

チェーン店ということで期待値が低かったわたしのテンションが、この「拉皮」を食べて一気に上昇。

座ったら何も言わなくても「餃子の茹で汁」(←蕎麦湯のようなもの)が出てくるので、お茶等頼まなくてもOK。

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葱油白菜 6元

生の白菜に熱い葱油をさっとかけた前菜。

ここにかかっているタレが、北京だと黒酢だったりするのだけど、ここのはオイスターソースで甘めの味付けだった。
黒酢があまり好きではない相棒が、一口食べて、

「旨い!」

いやいやいや・・・東方餃子Z、やるじゃん。

100115_jiaozi(7).jpg 
豚肉と白菜の餃子 5元(2両/100g)

餃子屋さんに行くと、餃子の値段が書いてあるのだが、その単位が「斤[jin1](500g)」なのか、「両[liang3](50g)」なのか明記されていないことが多い。
最近のお店は「両」単位で書いてあることが多いが、ちょっと前までは「斤」単位の店が多くて、その辺が良くわからない外国人観光客がそのまま「斤」単位で注文し、餃子がバケツ1杯ほど来てしまう、という惨劇が北京のあちらこちらで見られていた。

「斤」のときも、オーダーは「両」でできる。餃子1両は普通6個程度なので、1斤は60個。
店によっては2両からの注文だったりはするけれど、少なくとも斤単位ではないので、ご安心を。
目安は、中国人だと1人2両の計算でオーダーをするけど、日本人は食べるのが少なめなので、おかず類を充分頼んでいれば、1人1両か、人数+1両ぐらいでも大丈夫かも。

で、この店は、メニューに書いてある値段の単位が「2両」だった。
2両(12個)で5元って、安い!

お味の方は、皮がすべすべつるっつるで美味しい!
そうそう!これが東北の餃子の味なのだよね~。
麦子店街の有名な餃子屋《宝源餃子屋》の餃子も美味しいけど、この皮のすべすべつるつる感が無いので、東北の餃子とは食感が異なる。
北京で食べた中でいうと、《餡老満》で食べた餃子が一番東北の餃子に皮の状態が近かった。
〇 
餡老満情報はこちら参照。

100115_jiaozi(6).jpg
煎餃酸菜猪肉 7元
酸菜と豚肉の焼き餃子

中国では焼き餃子はあまりメジャーではないけれど、東北ではメニューにあることが多いので、頼んでみた。
酸菜は、白菜の漬物でやはり東北名物。
冬に野菜を食べるために大量に漬け物にし、そのまま食べたり、餃子の具にしたり、炒め物にしたり、鍋に入れたりして食べるのが東北風。

焼き餃子は、皮が硬くてイマイチだった。

@@@

焼き餃子はイマイチだったけど、他の3品が想像以上の味で、しかも2人で24元と格安!

東方餃子Z、やるじゃん。

北京の《東方餃子王》は1回しか行ったことが無いけれど、こんなに美味しかったかな?
今度、もう一度行って見よう。

+++

《東方餃子王》
尚志店

哈爾浜市道里区尚志大街168号  

ph;0451-8484-9111

*哈爾浜市内にたくさんあります。
他のお店については、
ここ参照。

@@@

食事のあとは、いよいよ2つ目の目的地、太陽島へ!

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余りの寒さにホテルに戻った後、暮れかかって来た17時頃再出発。(17時半にはかなり暗くなっている)

100114_harbin_disny(1).jpg 
お。夜の
兆麟公園の「哈爾浜ディズニー氷雪遊園会」は
なかなかいい感じ♪

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切符切りのお姉さんたちも、寒さに耐えて可愛い恰好をしている。

100114_harbin_disny(3).jpg 
入口ではディズニーのお馴染のキャラクターがお出迎え。
本物なので、ゆるくない。
なんで、本物だと思ったかというと、色彩だな。
絵の色彩と、中の氷の建築物の色彩&音楽が、ちゃんとしていたから。

100114_harbin_disny(5).jpg

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のっけから期待できそう♪

100114_harbin_disny(7).jpg
氷でできた船や雪でできたミニーのお家も。
かなり精巧にできていて感激!

100114_harbin_disny(6a).jpg 

    100114_harbin_disny(8).jpg
ディズニーとは関係の無い氷像も。
美術学校の学生の作品なども展示されている。

100114_harbin_disny(9).jpg 
綺麗~~~☆
ここはプリンセスのお城。
これ全部、氷でできているんだよ!

100114_harbin_disny(10).jpg
各物語のプリンセスの絵がかかっている。

100114_harbin_disny(12).jpg 
このお城は滑り台にもなっている。
滑るのは無料だけど、お尻に敷くタイヤでできた乗り物は
自分で上までもって上がらなければならない。

100114_harbin_disny(13a).jpg
我々も滑ってみた。
超~た~のすぃ~☆

この時の気温も氷点下20℃ぐらいだったのだけど、風がなかったことと、アドレナリンが出まくっていたこともあり、寒さは殆ど感じなかった。

平日(1月14日木曜日)だったこともあり、会場はとても空いていたので、滑り台も滑り放題。
これ、子供がたくさんいる時期だったら、絶対に滑れない。

100114_harbin_disny(11).jpg 
各物語に登場するヒールたちの雪像。

100114_harbin_disny(15).jpg 
アラジンのお城。

100114_harbin_disny(16).jpg 
丸い屋根の部分を内側から撮ったショット。
なんだかよくわからないけど、複雑にできている。

100114_harbin_disny(14).jpg
ここもロング滑り台になっている。
お城が光っていて、とっても幻想的。
(微妙に小さく写っているが、会場担当のおねえさんが
立ったまま滑るという高等テクを披露しているところ。)

100114_harbin_disny(18).jpg
アリエル像

100114_harbin_disny(19).jpg
ライオンキング
ライオンは雪像、後ろの壁は氷像。

100114_harbin_disny(20).jpg 
各国から参加した氷像作品のコーナーより。
これは、日本の東京都からの出展作品。
タイトルは「女騎士」。
すごく精巧で綺麗だった。

100114_harbin_disny(21).jpg
タイからの作品。
タイっぽいよね。
これもとても精巧で美しかった。

100114_harbin_disny(22).jpg 
日本の千葉・埼玉の作品。
タイトルは「光に向かって」。

100114_harbin_disny(24).jpg 
青い照明で照らされた氷の階段。

100114_harbin_disny(23).jpg 
くるっと廻る滑り台も滑ってみた。
スピードが出て面白い~~~☆

100114_harbin_disny(26).jpg 100114_harbin_disny(17).jpg
氷の中に閉じ込められた我々。
→氷のブロックの向こう側から撮った写真。
氷がとっても透明なのがわかるでしょ?

アドレナリンが出まくっていても、寒いものはやっぱり寒い。
歩行するのは1時間が限度。

会場の真中に、避難所のような休憩所があり、暖かいものも飲めるし、トイレも使える。
バンドの演奏なども行っていた。
ここで一旦休憩し、かじかんだ足を解凍したら、もう1時間がんばれる。
この小休止が意外と重要。

100114_harbin_disny(25).jpg 
休憩所で身体を解凍している人々。
前方ではバンドの演奏が行われている。

@@@

兆麟公園の「哈爾浜ディズニー氷雪遊園会」、もともと期待値は高かったのだけど、それを更に上回る楽しさだった。

滑り台を滑れたり、見るだけじゃないのがまた楽しい。
ディズニーのキャラクターも美しく作られていて、ニセモノじゃないのも見ていて心が明るくなる。
これは一言、「なかなかやるじゃん!」という感じ。

子供が殆どいない時期だったのも良かったと思う。
大人だけで行くのなら、子供がいない時期がお勧め。

100114_harbin_disny(28).jpg
会期は2009年12月20日~2010年2月28日
入場チケットは昼間は大人50元、子供25元。
夜間は大人100元、子供50元。
照明が綺麗なので当然夜間がお勧め。
結構高いので、子供を押しのけてでも
しっかりと遊ぶことを奨励する。

 100114_harbin_disny(27).jpg
中はこんな感じ。
音楽もちゃんとディズニーのものがかかっていて、
いろいろとイヤな感じがしなくてGood!

@@@

17時半ごろから約2時間公園で遊んだ後は、中央大街まで歩き、定番のロシア料理レストラン《華梅》へ。

to be continue・・・

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哈爾浜極寒旅行記 其之弐。

哈爾浜極寒旅行記 其之壱@氷の世界/《露西亜》 

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レストラン《露西亜》でランチをしたあとは、晴れてハルピンの街を散策。

100114_harbin(9).jpg 
建物が何気にロシアっぽい。

100114_harbin(10).jpg 
中央大街に展示してある氷像。
最初は珍しがって写真など撮っていたが、
あまりにもどこにでもあるので、次第に風景の一部と化して来る。
この時点ではまだ珍しがっていたので、写真を撮った。

100114_harbin(12).jpg
氷の滑り台も街中に普通にある。

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相棒が買った帽子。
ファーが貼ってあるので暖かい。40元。
靴も中にファーが貼ってあるものが80元ぐらいで買える。
中央大街にたくさんあるロシア商店ならどこででも売っている。

100114_harbin(14).jpg
なんだ?!あの白い物体は…。

100114_harbin(15).jpg
噴水が凍ったものらしきものを更に芸術的にするために(?)
水を撒いているおじさん。

100114_harbin(16).jpg
凍る噴水。
おじさん作。

100114_harbin(17).jpg
中央大街の突き当たりが松花江。
この氷の大滑り台は松花江に降りて行っている。

100114_harbin(19).jpg
こんな感じ。
これ、全部氷でできている。
我々は滑らなかったけど、たぶん有料。
ここは既に川の上。

100114_harbin(18).jpg 
このエリアは、川の上でスケートやソリ、馬車に乗るなどして遊べるようになっている。

100114_harbin(27).jpg


100114_harbin(20).jpg 
結構幅がある。
ここからは氷祭りの会場は見えない。

100114_harbin(21).jpg
1人30元だという馬車を2人で30元にする、というので乗ってみた。
もっと遠くまで行くようなことを言っていたのに、
その辺を一周するだけだったので、はっきり言ってぼったくりだ。
川の向こうまで渡るコースもあるようで、その場合も30元らしい。
ちなみに、川を徒歩で渡ると約15分。
渡った向こう側が太陽島。

100114_harbin(22).jpg
川の上を車が走っている。

100114_harbin(23).jpg
氷の上でコマ回しをする子供。

 100114_harbin(24).jpg
何故か川の上でマトリョーシカを売っているおばさん。
マトリョーシカは中央大街ではどこででも売っている。
何故、敢えてここで?!

 100114_harbin(25).jpg
川の上で綿あめを売るおばさん。
さすがに足元が寒いのか、発泡スチロールの上に乗っている。

100114_harbin(26).jpg
看板をかけているおじさんたち。
梯子から降りるのが面倒なのか、上のおじさんは梯子に乗ったまま、
下のおじさん達が梯子をずらして作業をしていた。
危ないぞ。@川の上

@@@

以下、中央大街の写真。
この時の気温は氷点下20℃前後。
実はシャッター押すのも、「さむっ!」「いたっ!(←寒すぎて手が痛い)」と叫びながら必死で撮った。
空気が冷めた過ぎて、シャッター1回押す程度の時間でも素手を出しているのが辛い。
それが氷点下20℃。

 


 100114_harbin(28).jpg
ちょっと技アリの氷

100114_harbin(29).jpg 

100114_harbin(30).jpg 

100114_harbin(31).jpg 

我々は皮膚が出ているところは寒さで痛いぐらいだったのだけど、ハルピンの住民はこの寒さに慣れているのか、顔出しで歩いている人が多かった。
防寒マスク率は北京よりむしろ低いのが不思議。

上の写真を見ても、街の人の様子は、そこまで寒そうには見えないでしょ?

 100114_harbin(32).jpg

100114_harbin(33).jpg
古い建物が多い。

100114_harbin(34).jpg 

100114_harbin(35).jpg 
ブンカク時代?のスローガンがうっすらと見える。

100114_harbin(36).jpg
聖ソフィア教会

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ランチを食べて、屋外を1時間ちょっと散策した時点で、つま先がビンビンに冷えて歩行が困難な状態に。(つま先用カイロを入れていたけど、やっぱり無理!)

一旦ホテルに戻り、暖を取ることに。

ロシアンカフェみたいなものもあったのだけど、たくさん着ているので、とにかく身体が重い。
下半身も4枚ほど着ているので、着膨れしすぎて身体が曲がらない。
部屋に帰って服を脱いでほっとしたい、というのがこの時の気持ち。
しかも、道が凍結しているので、注意して歩かないと氷で滑ってしまうため、(川の上じゃなくて普通の道でも)歩くだけで非常に体力を消耗する。
でも、さすが東北。ホテルの部屋は充分暖かいのが嬉しい。

この後は、日が暮れるのを待って、いよいよ最初の目的地、兆麟公園の「哈爾浜ディズニー氷雪遊園会」へ。

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哈爾浜極寒旅行記 其之壱@氷の世界/《露西亜》 

トンネルを抜けると雪国であった。

改め、

空港を出ると、氷の世界であった@哈爾浜。

100114_harbin(1).jpg 

飛行機を降りた時点で、空気の寒さの質が違う…とは思っていたが、扉が・・・。凍ってる・・・。

哈爾浜(ハルピン)に来たっ!という実感アリアリ。

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空港のドアを出ると、いきなりこんなにデカい氷の像が!

うわ~!めっちゃ綺麗!

うわ~!めっちゃ寒い!

氷の作品の綺麗さにコーフンして写真を撮りに行ったら、シャッターを押す30秒程の間でも手が寒さで痛い

黒竜江省、ハンパねー。

@@@

は~るばる来たよハルピン~~~~♪ってことで始まった中国極寒の地、黒竜江省への旅。
@2010年1月14日~17日。

ここはどこかというと、中国の一番北の省。北京から飛行機で北へ約1時間半。
列車だと9時間半~11時間ぐらいの距離。

まぁ、極寒と言っても、黒竜江省の中ではハルピンはまだ南の方だし、世界的に言うとその北にモンゴルとかロシアがあって、そこで生活している人はもっと寒い日常を送っていることを考えると、「まだまだ。」というところでもあるのだけど、別の視点で考えると、ロシアやモンゴルで冬季にハルピンの氷祭りのようなイベントが無いのは、屋外である程度の時間観光ができる北限がハルピンだということなのかもしれない。(ロシアやモンゴルで冬季屋外イベントがあったらすみません。)

もひとつ、余計な情報も書いておこう。

今回我々は奮発して飛行機で行ったのだけど、最初は列車で行く予定だった。
で、調べたら、列車で軟臥(1等寝台;コンパートメント)の値段と、格安航空チケットの価格がほぼ同じだったので、「じゃ、飛行機でいいんじゃない?」ということにしたのだ。

硬臥(2等寝台)だと軟臥の半額程度なので安いのだけど、衣服をたくさん持っていくので荷物が多いことと、移動で風邪をひいては元も子もない、ということで、「もう無茶できるほど若くも無いよね」という結論により、体力の全てを氷祭り見学に使用することにして、飛行機で行くことに。

◆列車の検索は火車網を利用。

◆格安飛行機チケットはビズエクスプレスを利用。(←日本語対応可。アフターサービスも含めて、親切です。ネットでキャッシュレスでEチケットも買えて便利なので、愛用させてもらっています。)

@@@

空港バスで市内へ。20元 。

治安が悪いのか、車の下に入れる荷物は全てチェーンで繋ぎ、南京錠でロックし、その鍵をスーツケースの持ち主に渡すシステム。こんな厳重な管理、初めて見た。

途中の「安発橋」で下車。ここまで約30分。
「安発橋」からタクシーで9元でホテルへ。(ハルピンのタクシー初乗りは7元+1元の燃料費?が必要)

我々が泊まるホテルはメインストリートの中央大街から徒歩圏内にあるibisHotel(宜必思酒店)。

国慶節の涼山旅行の際にも利用したホテルで、最近たくさんできている如家酒店のようなシンプルなビジネスホテルなのだけど、余計なものを一切排して、その分リーズナブルな価格設定をしている点が気に入っている。
中国に進出したのが比較的新しいからか、ホテルの内装も綺麗な上、外資系だからか水周りも整っているのが良いと思う。
ロケーション最高で、ツインルームで1泊1部屋208元(約2900円)はなかなかお得。
(ツインのベッドがかなり小さめだったので、キングサイズの方はシングルベッドはちょっと厳しいかも。)

◆前回宿泊した際のibisHotel(宜必思酒店)の情報はこちらから。
◆ibisHotel HP
アメニティーグッズは1Fの販売機で必要なものを自分で買うシステム。
部屋にはバスタオル・石鹸・リンスインシャンプーは置いてある。
わたしは出張や旅行の際には、シャンプー・リンスは自宅使用のものを小分け容器に入れ、歯ブラシ・歯磨き粉等は日本で買った使いやすいものを持ち歩いているし、スリッパはNARAYAで買ったキルティング製のふわふわしたものをホテルでは使用するので、アメニティーグッズはもともと不要であるから、このシステムは大歓迎。

@@@

ハルピンの氷祭りの会場は3箇所あり、一番有名で大規模なのが、松花江の上が会場の「氷雪大世界」、もう一つがその近くの太陽島が会場の雪像中心のもの、3つ目が市内の兆麟公園内で行われるディズニーをテーマとした氷祭り。

今回のホテルが、兆麟公園まで徒歩7分程度の距離であったため、早速ディズニーの視察に行って見る。

100114_harbin(3).jpg 
おーっと!イイ感じ~。
このイベントは(恐らく)ディズニー公認なので、
某石〇山公園のようなゆるさは期待できない。

 

 

この時の我々の状態は・・・。

100114_harbin(5).jpg 
着こみ過ぎて誰だかわからない。

100114_harbin(6).jpg 
注目すべきはココ!

まだ外を歩いて10分程度時点の様子。

強固なマスクで顔の殆どはガードできていたが、マスクの上部から逃げた呼気が髪にかかっているのか、前髪が凍ってコチコチに。(白髪じゃないよ。)

100114_harbin(7).jpg

そして、呼気が出てくる部分は、霜が付いて真っ白に!
これは、普通のマスクをしている人も、呼気が逃げて行く横の個所など、みんな白くなっていた。
これ、外に出て10分以内にこうなる。
この時の外部の気温は、氷点下20℃前後かな?

100114_harbin(8).jpg
凍るまつ毛。
モデル/相棒

相棒のまつ毛も凍ってた。

って言ってたら、わたしも瞬きするとき上下のまつ毛がくっつく感じがして、やっぱり凍ってた。
眼球から出る水分で凍るのかな?

人体のどこから水分が出ているのか、一発でわかって面白い。

@@@

ハルピンと言えば、ロシア街。

昔ロシア人がたくさん住んでいたとかで、建物などがかなりロシア風でなかなかに素敵。

100114_harbin(4).jpg 

午前便で到着していたので、ランチはその名もズバリ《露西亜》へ。

100114_rosia(6).jpg 
なかなか良い感じのたたずまい。
右手に大きなセントバーナードがいて
ときどき吠えるので、注意。

100114_rosia(7).jpg 
小さな店だけど、古いお宅に招待された感じが素敵。

100114_rosia(3).jpg 
中国人のオーナーさんの祖母がロシア人で、オーナーの奥さまは台湾人。
2人は日本で出会って結婚し、故郷のハルピンでこの店を開いたのだとか。
そのせいか、店員さんも1名、日本語が少し話せる人がいた。

 100114_rosia(4).jpg 

100114_rosia(8).jpg
店の中は「俄僑(中国の永住したロシア人)」記念館も兼ねているため、
古い、ハルピン在住ロシア人の写真がたくさん貼られている。

ロシア料理=ボルシチ・ピロシキ、ぐらいしか思い浮かばないのだけど、意外とピロシキってロシアレストランには置いていない。スナック的な食べ物なのかな?

でも、このお店にはあるという事前情報があったため、ピロシキを注文。当然、ボルシチも。

100114_rosia(9).jpg 100114_rosia(2).jpg 
左;ボルシチ ざっくり皿に入った感じが家庭っぽくてそれはそれでいい感じ。
スープの上にクリームは、この後行った2軒のロシア料理の店では無かった。
味は、普通に「トマトスープ?」という感じで、本当に家庭の味っぽかった。

右;ピロシキ ここの特製なのか、具に米が入っていた。
味は、正直、可も不可も無く・・・という感じ。
ただ、外側のパンを食べた時、突然デジャウ゛で古い記憶が蘇った。
小さい頃、母親が作ってくれた揚げドーナッツの味がして、
そんな味を思い出すのは30年ぶりぐらいな感じで、それがなんとも懐かしかった。

100114_rosia(1).jpg 100114_rosia(10).jpg 
左;ロールキャベツ これも具に米が入っている。
これも、味は可もなく不可も無く・・・というところ。

右;マッシュポテトの黒コショウソースかけ 
ステーキソースのような黒コショウ味のソースがかかっていて、それが美味しかった。


100114_rosia(5).jpg
ロシアンティー

ティーバッグで出て来てかなりがっかりしたが、飲んでみたらこの紅茶がでらうめー。

仄かなハーブのような香りがして、とても美味しかったのだ。そこに、このイチゴジャムを入れると、これがまたシナジー。

この紅茶が欲しいと思って店の人にメーカー名を聞いてみたのだけど「ロシア製だ」としか教えてもらえず、ラベルも見せてもらえず、その後、街中を歩きながら売っていないか探したけれども、ロシア製の紅茶は見つからなかった。

ロシアンティーは、その後、ハルピンでは飲む機会がなかったので、今度北京の雅宝路(ロシア人街)で探してみよう。

《露西亜》

哈爾浜市道里区西頭道街57号

中央大街の松花江側から徒歩3分程度

Ph;0451-8456-3207

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ってことで、氷の世界旅行、スタート。

昼食後は昼の松花江見学→兆麟公園の「哈爾浜ディズニー氷雪遊園会」へ。
 

 

 

 

 

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ハルピンに行ってきます。 

1月3日。

あの日本でも報道されたほどの大雪のとき、自主的+やむを得ない事情により外を歩いていた我々。

「こんなに寒い中を歩いてるんだから、今ならハルピンも怖く無くない?」

「じゃ、氷灯、行っちゃう?」

ということで、毎年、行くとか行かないとか言いながらも、結局「寒いからね~」と言って行っていなかった‟氷灯”(氷祭り)に、とうとう行くことにした。

氷灯は、以前瀋陽に住んでいた時に1回行っているため、わたしは冬のハルピンを知っている。

その時は、ハルピン在住の友人の家に泊めてもらったのだが、部屋のシャワーが壊れているということで、屋外の共同シャワーを使った。そのシャワー場から友人の部屋まで屋外徒歩10分弱の距離。
当然シャワー場にドライヤーなどという洒落たものはないため、濡れた髪のまま、氷点下20数℃の屋外を歩く。

友人宅に到着し、髪に櫛をあてると・・・

ポロポロポロ・・・・・

凍った水滴が玉になって落ちた。

それが、氷点下20℃の世界。

装備を誤ると凍傷になってしまうため、1月4日には、我々は早速服装市場に行き、装備を整えた。

100114_haerbin(2).jpg 
シャカパン


100114_haerbin(2-1).jpg
裏がキルティングになっている。
これ1枚でかなり温かい。
ウールの靴下2枚履き+ヒートテック+ジーンズ+シャカパンで装備予定。

100114_haerbin(4).jpg
ウールの靴下

 100114_haerbin(5).jpg
ウールのズボン下。
ヒートテテックの上に更に履く予定。
男性用が無かったので、とりあえず女性用だけ購入。

 100114_haerbin(6).jpg
中がもはもはしている手袋。
これは普通の手袋の上に重ね履きするため用。

100114_haerbin(1).jpg
耳あて。
これがないと、まじで耳が落ちます。

100114_haerbin.jpg 
マスク
モデル;相棒

瀋陽にいる時、初めて、「防寒のためにするマスク」の存在を知った。

日本では冬季にマスクを着用するのは風邪の人などだが、中国北部では防寒のためにマスクを着用する。
北京でも、防寒マスクを売っている。
マスクをすると、鼻や口周りが冷えなくて、確かに温かいのだ。

で、マスクを買いに行ったら、こんな最強マスクを発見!
ちょっとジェイソンみたいで怖いのだが、鼻の通気孔もあるし、口の部分も小さな穴が空いている上、裏の生地が鼻と口の部分はナイロンっぽくなっているため、呼気で布が湿らない。
後ろ部分でマジックテープで留めている。

日本でこんなのをしてコンビニ入ったら、即通報されそうだな。

これ、最強。

100114_haerbin(7).jpg
カイロ各種
腰用・手袋の中用・靴の中用等各種購入。

あとは靴なんだけど、良さそうなものがどうしても見つからなかったので、これは現地で購入予定。

@@@

昨日のハルピンの最低気温が零下36℃と表示されていて、引き気味の我々。

氷祭りは夜が綺麗だし、メイン会場は松花江(アムール川の支流)の上なので、最低気温時に外にいるのは必須。

ハルピン天気予報
ハルピンの今日発表の天気予報

天気は良いらしい。
最高気温-17℃、最低気温-27℃、というのが若干気になるが・・・。

ちなみに、北京はこんな感じ。

 北京天気予報 mini
ハルピンのを見た後だと、むしろ暖かく思えてくる。

@@@

ってことで、14日~17日、行ってきます。

その間、ブログの更新は行いませんので、次は18日(頃)にお会いしましょう♪

凍らないように帰ってきます。

みなさんも、風邪など召しませぬように~。

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